α700発表から一日経って   

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昨日から明け方にかけ台風の直撃で凄い雨と風でした。関東直撃というのも珍しく、台風の怖さを久々にを感じた次第。
今日の朝も、通勤途中道路が数カ所冠水し、回り道&渋滞で遅刻しそうでした。

直撃と言えば昨日のα700の発表に伴うアクセス数。
3年半前、α-7DIGITALが発表された日にこのBlogはオープンし、新製品の発表ごとにアクセスアップがありましたが、今回はそれまでにないほどの反響を体験しました。
それだけ注目されていたモデルだったのですね。

ちなみにオリンパス、コニカミノルタの新製品発表時はプラス200件ほどのアクセスでしたが、昨日は倍以上のプラス500件ほどのアクセスアップでした。

さて、発表から一夜明け、大方の予想通りインパクトの少なさから批判的な意見を多く見かけました。これでライブビューでも登載されていたら少しは評価が変わったかもしれませんね。

長年ミドルクラスαユーザーである私としては、大きな一歩を踏みだしたなという印象を受けます。ソニーαの第2章は確実に始まりました。
α100発売から一年待たしてこの程度かという人もいますが、αの歴史の中で一年でこれだけ進歩したというのは特筆に値することです。
αがソニーになったことで進歩のペースがミノルタ時代より確実に上がったように見受けます。この点から私は、今後のソニーαに期待したいのです。
αはこのペースで走っていけば独走するメーカーに追いつけるのではないかなと思ったりします。

キヤノンやニコンに比べれば不満点が多いのは事実。アクセサリーやレンズなどのラインナップを見れば一目瞭然。ただ、一年前のことを思い出してほしい。
コニカミノルタの撤退騒動からソニーがαを継承して1年経ったばかりです。
もう少し長いスパンで生暖かく見守っていきたいものですね。

ただ今回のユーザーの意見を見てみると、手ぶれ補正、ゴミ取り、ライブビューはデジタル一眼レフにおいてアタリマエの機能になったのだなと思いました。
ライブビューはオリンパスの独壇場が続くのかなと思っていただけに、40D、D300の登場はインパクトのある出来事でした。
今後は、エントリー機でもアタリマエの機能のようにライブビューが登載されいくことでしょう。

さて、個人的にはノイズの低減、5コマ/秒、縦位置グリップの改善、なにより基本機能のしっかりした中堅機が出たことが嬉しい。α-7から7年、長かった・・・

さて、発表されました。後は発売を待つだけです。
カタログスペック上の進歩が、確実に撮影時に反映されているのか、その進化を確かめてみたいものです。
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by alpha7d | 2007-09-07 18:23 | ソニーα

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