大量在庫だった「ちょいテレ」   

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ソニー α100ソニー 135mm F2.8 [T4.5] STF

今日は館林のケーズデンキへ行ってきました。
両毛地区生息の方に朗報。バッファローのちょいテレが30台が置いてありました。価格は正確に覚えていませんが10,800円だったような気がします。
PS3よりも品不足っぽい田舎では容赦しない「ちょいテレ」。
あの品不足って一体・・・ と感じるPCコーナーでした。転売屋は急げ!

で、オッサンの目当てはハイビジョンのビデオカメラ。

今使っているビデオカメラが壊れてしまい、新しいビデオカメラを買わなければなりません。
で、ソニーのハンディカムHDR HC-3にすべきか、キヤノンのiVIS HV10にすべきか思案している最中です。

今まで縦型を使ってきたので、縦型の方がイイのかなと思いましたが、横型であるソニーHC3は持ちやすいですね。バッテリーも出っ張らずちゃんと収まるし、液晶部にズームボタンがあり使いやすく、更に三脚使った時の操作性もグッド。ボディの質感も高いです。

ですが半年後に発売された、後出しジャンケンな感もあるキヤノンHV10と比べると弱点がやや目立ってしまいます。
ただ、キヤノンHV10はズームレバーのコントロールが難しいのと、縦型を使ってきたのにもかかわらず、縦型のボディに違和感を感じました。
んで、店頭での価格差はソニーが5,000円くらい安いだけで、そう大きな違いはありません。

早く決断をしなければ。


a0003746_17281243.jpgよくマクロ撮りでボケの話しをしますが、それは色々なものを背景として利用できるからです。
たとえば、この看板がもっと明確に写っていたらどうでしょう。
たぶん、主役よりも目立ってしまい、引き立て役にはなってくれません。

ボケは心象風景を作る上でなくてはならない存在です。
ただボケが全てではないので間違いのないよう。

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by alpha7d | 2006-12-05 18:09 | ソニーα

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