カメラバックのご紹介   

4月は春のEシステム補強月間でしたが、レンズしか紹介していなかったので今回は別のブツを紹介します。

a0003746_1541880.jpgと、いうことでエツミのカメラバック。
名前はエパ ショルダーL
価格は7,000円台とリーズナブルなプライス。
特徴はカメラの出し入れが便利ながま口のフルオープン式。
サイズ、収容量、重量、使い勝手を検討した結果コイツに決めました。


a0003746_15102021.jpg見てお分かりの通りパッカリと上部が開きカメラ・レンズのアクセスは良好。
サイズは大きめですが、1.27Kgと軽量なのがステキ。
あと上下に長いので、長目のレンズも楽に収納可能。


a0003746_15181247.jpgインナーボックスも取り外すことが出来、バック内が汚れても楽に掃除が可能。
ドンケのようにマジックテープで止めてあるわけではありませんが、しっかりと治まっています。
湿地帯使用であれば、インナーボックスの下にプチプチ(緩衝材)やビニールでも敷けば安心。


a0003746_15213069.jpg非常に余裕のあるレイアウトで、レンズ等多く収納可能。
バック内空間に余裕があるのでレンズ交換時の操作も上々。
あと、私にとってカメラはレンズを付けて収納するのでU字型レンズカットパーテーションは必須です。


a0003746_1526314.jpgバック内に入っている道具を出してみました。
E-1+パワーバッテリーパック+50mmマクロ、50-200mm、7-14mm、35mmマクロ、EX-25、アングルファインダー、フラッシュ。
オリンパスの大三元(銀線の大口径ズーム、広角・標準[未発売]・望遠のコト)を積んでも収納スペースには困らない感じ。


a0003746_15393585.jpg収納ポケットに入れている小物群。
クリーニングセット、リモートケーブル、予備のメモリとバッテリー、NDフィルター、フィルムケースに巻いたパーマセルテープ、ガーゼハンカチ。
ガーゼハンカチはカメラ・レンズが濡れたとき素早く吸ってくれるので重宝します。


a0003746_15443586.jpgショルダーパットが狭いので肩に食い込みます。そのため大型のショルダーパットを付けています。
これだけで随分と楽になります。


私は撮影中バックのフラップを開けた状態で使っています。
ロープロの様に上部にジッパーが付いていてフラップを開けることなく取り出せるのもありますが、開口部がそれほど大きくないので楽に収納という感じではありません。

このバックの最大のセールスポイントは「がま口」の様な開口部で、撮影中のレンズ交換等が容易に行うことが可能です。
あとバックの高さがあるので、バック内の物を落としたりといったこともありませんし、バックを置いても転ぶ様なこともありませんでした。

ただペットボトルスペース(メッシュ部)が貧弱なのが難点です。それとファスナーを閉めるとき、ファスナーの端が固定されていないため端を押さえながらファスナーを引かないと閉まりません。
端はボタン等で止めておけば片手で操作できるのですが、唯一このバックの欠点とも言えます。
あと、柔らか系のバックで、荷物の量が更に増えると型くずれしそうな感じです。
ただ、この収納量で1.27Kgという重さは魅力といえます。

今後シグマの150mmマクロやオリンパスの望遠マクロの登場が控えています。
このバックを購入したのもマクロレンズフルセットで出撃を前提で考えてみました。
お気に入り度80点。サブポケットの収納量を多めにと、エツミもロープロのようなモジュールコンポーネントが付けられれば満点なのですが。

ちなみに似たようなモノとしてハクバ ルフト・フォトランドTRというのも有ります。
地方者なので実際バックを手にすることが出来ず、収納例がよく分からなかったためこの製品はスルーしました。
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by alpha7d | 2006-05-01 16:32 | メモ

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