α-7Dとアジサイ   

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コニカミノルタ α-7D
上:50mmF2.8マクロ
中、下:タムロン 90mmF2.8マクロ

α-7Dに初めてタムロンの90mmマクロを付けて撮ってきました。
除湿庫の奥にしまっておいたので存在そのものを忘れていました。

このマクロレンズは一段絞らないと微妙に甘い描写になります。
レンズ鏡胴内のフレア処理がミノルタに比べ甘いので、どうしても薄い写りになってしまいます。
それを利用する撮り方もありますが、万能とは言えませんな。
やはり純正の方が写りがいい様に思えました。

α-7Dを使っていて非常に困るのは各種スイッチが簡単に動いてしまうこと。
移動中、アンチシェイクスイッチが動いたり、後ダイヤルが動いたりと、撮影前十分に注意しないと撮影に失敗してしまいます。
こういった部分においての詰めの甘さがミノルタの伝統だなとポツリ・・・

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コニカミノルタ α-7D+17-35mmF3.5G

以前一度だけ派手にCCDにゴミが付きショボーンとしたことがありました。
ブロアーでシュッシュと吹いたら運良くゴミが取れたのですが、ふと改めて考えてみるとゴミが意外と付きにくいのではと思ったりしました。

あのアンチシェイクスのプルプルでゴミが少し取れるのかもと思ったりしました。
頻繁にレンズ交換などを行っていていますが、ゴミが目立つ広角でF値を絞っても目立たないので実際効果があるのでしょうか謎です。
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by alpha7d | 2005-06-14 16:51 | OLD α

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