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ゲキレンジャーでED18-180mm   

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オリンパスE-1 + ズイコーデジタル ED 18-180mm F3.5-6.3

非常に強い風が吹いていますが、そのおかげで真っ青な空。
芝や木々が青々と茂り、住宅用素材を撮るには最適な日ですが今日はゲキレンジャーショーを見に大泉へ。
ショーを見て(2回も)サインもらって上の子は大満足。

最近ほとんど使っていないズイコーデジタルED18-180mmF3.5-6.3(35mm換算で36mm~360mm)ですが、これで広角が28mmからだったらと思うこと多々有り。
そんなこともあって稼働率が極めて低いのです。

動作音が所有しているズイコーデジタルと比べ異なる音色。やや高めな音。
スタンダードクラスのレンズですが、ピントリングはゴムローレット。ピント・ズームリングの操作感やレンズ外観は距離窓が無いくらいでハイグレードクラスと違いはありません。
ズームロック機構がありますが、ロックしなくても勝手に伸びることなく、使い勝手は悪くありません。

使うときは幼稚園の行事や、今回のようにレンズ一本で望超遠もカバーしたいときなどに使うだけです。
率直Wズームを購入した後購入するレンズとは思えず、またこのレンズ一本だけで使うには広角が弱くと、システムに組み合わせにくい点があり、このレンズも早々ディスコンされそうな気もします。

このレンズと最も組み合わせの良いレンズといえば11-22mm。
なんと言うか、システムとして組み合わせにくいレンズ同士だと、組み合わせが良いという皮肉。

やはり高倍率ズームは便利です。
今後、14-42mmといった小梅のように、小型軽量の高倍率ズームで、当然広角は28mmから始まるレンズの登場を待ちたいです。
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by alpha7d | 2007-05-20 18:09 | オリンパス E-1

今日はバラの撮影   

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オリンパス E-1+ズイコーデジタル ED 7-14mmF4.0

今日はピーカン。そしてバラ撮り。飽和飽和の飽和地獄。
ですが、風が爽やかで気持ちいい撮影が出来ました。やはりこの時季は最高です。
今日はE-1、50mmF2.0マクロ、7-14mm、50-200mmF2.8-3.5。α100、100mmマクロ、135mmSTF、DT16-80mmと総力戦。
持てる戦力をつぎ込み敗退したマリアナ沖海戦を頭がよぎったりしました。飽和攻撃で玉砕風味。
やはり曇りの日に撮ろう。

体験版OLYMPUS Studio 2を使ってみましたが、あまり新鮮味が無く何が変わったのかという感じ。
前バージョンに比べ処理のもたつきをやや感じるものの、E-1の500万画素程度であればまだPentium4の3.0GHzでも大丈夫な感じ。
ただ1000万画素になればPCの買い換えは必至な悪寒。そんな無言の圧力をかけるRAW現像ソフトでした。
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by alpha7d | 2007-05-14 17:26 | 今日の一枚・日記

今日も忙しかったりします   

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オリンパスE-1+ズイコーデジタル ED 50-200mm F2.8-3.5
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by alpha7d | 2007-05-12 18:32 | 今日の一枚・日記

今日はチョっと忙しいです   

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オリンパス E-1+ズイコーデジタル ED 50mm F2.0 Macro
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by alpha7d | 2007-05-11 17:28 | 今日の一枚・日記

今日はシベを主役に   

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オリンパス E-1+ズイコーデジタル ED 50mm F2.0 Macro

今日の写真は朝、道ばたで撮ったものです。
今日はをシベを主役にしてパシャ!

最近ZD50mmマクロのピントリングがスムースに動かず、引っかかりや滑りがあります。
そろそろオーバーホールでも行って健康体に戻してやろうかなと思っています。梅雨になったら雨中での撮影が待っているので。
やはり全天候マクロレンズは一本持っていると超便利です。一本いっとく?

便利と言えば、E-1後継に搭載するカモのバリアングル液晶モニタ。あの液晶は凄く活躍してくれそうな予感。
オッサンはE-1後継機の背面を見る前までは購入する気はさらさらありませんでした。あの後ろ姿を見た途端、買う買うモード炸裂中なのです。
まだバリアングル液晶を搭載するとは正式に言われていませんので、是非とも載せて欲しいものです。オッサンは買うよ。
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by alpha7d | 2007-05-10 18:16 | 今日の一枚・日記

今日はZD50-200mmでポピー   

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オリンパスE-1+ズイコーデジタル ED 50-200mm F2.8-3.5

仕事の途中偶然見つけたポピー畑。用件が済んだ帰り道、再度立ち寄ってパシャッ!っとな。
本来ならもっと寄り、ローアングル&ローポジションで撮り収めたいところですが、被写体との距離が離れていることで、望遠ズームを使った水平撃ちになってしまいました。

やはり強い日差しの中で撮った赤色は、背景と一緒に明るく補正すると一気に情報が消えてしまうので、マスク処理で飽和を食い止めたりしてみました。これで曇りだとそんな心配もないのですが。
色飽和しづらいE-1でも鮮烈な赤の前には立ち向かえません。
赤で立ち向かえないからってポピーは三倍速じゃないよ。いや独り言です。

ZD50-200mmは花撮りに最適な望遠ズームです。最短撮影距離が1.2mと短く。レンズの開放F値も明るい。んで、描写も階調豊かに再現でき背景の単純化にはもってこいです。
ただAFがもう少し速くなってくれればいいなと思うことしばしば。
発表されたSWD(Supersonic Wave Drive)を搭載たニューED 50-200mmとE-1後継の組み合わせでどんだけ速くなるのか今から楽しみだったりします。
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by alpha7d | 2007-05-09 17:44 | オリンパス E-1

オリンパスはレンズ交換しやすい   

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オリンパスE-1
1,2枚目:ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5
3~6枚目:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
7枚目:ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0

牡丹を撮影した当日は天候不順が続き、久々の青空でだったので気持ちが弾む感じでした。
E-1はミラーショックが少なく、シャッター音も静かなのと、花と空の綺麗さと相まってホント気持ちよく撮影が出来ました。
このBlogで何度も書いていますが、これでファインダー倍率がもっと大きくなればと思っていますが、E-1後継機で改善されるカモなので後継機は期待大です。

さて、お題目の通りオリンパスのレンズはレンズ交換がし易い。
何を持って交換しやすいかといえばリアキャップが取り付けしやすいこと。

マークに合わせることなく適当にリアキャップを当て、外す回転方向である反時計方向に回転させると勝手に目印の所にストンとはまってくれます。そして時計方向へ回せばリアキャップは取り付けできるという感じ。
これが非常に快適なのです。

この日は2時間半ほどの撮影で47回のレンズ交換をしました。撮影枚数は181枚。
ちなみに内訳として
50-200mmが17回、7-14mmが8回、14-54mmが10回、50mmMacroが12回です。

非常に注目されないところですが、リアキャップが取り付けしやすいだけでレンズ交換が苦にならず、テンポ良く撮影できます。
シャッターの感触同様、カメラは数値化できないところが意外と重要だったりします。
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by alpha7d | 2007-05-02 17:48 | オリンパス E-1

今日はE-1で牡丹撮影   

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1,2枚目:オリンパス E-1+ズイコーデジタル 14-54mm F2.8-3.5
3枚目:オリンパス E-1+ズイコーデジタル ED 7-14mmF4.0

太陽が出て、青空で、大きな花が有れば太陽を背に撮りたくなるのはいつものパターン。
以前、Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZAの試し撮りの時にも載せた撮り方です。

上、中の2枚はZD14-54mmを使って撮りました。
このZD14-54mmというレンズ、発売当時解像する線が太いとか言われ11-22mmと比べてそれほど評価されないレンズでした。

私もE-1購入と同時に入手したレンズですが、写りの良さに驚いたのは言うまでもありません。
購入時Blogにも、もっと評価して良いレンズだと書いたものです。

チョっと見ると分かりますがほとんどゴーストが出ていません。
太陽周辺部のゴーストらしき点は、レンズ表面に花粉が付き、その汚れが目立ったものです。汚れを拭き取れば、この点々は消えます。
私が所有していたレンズの中でもダントツにゴーストの発生量が少ないレンズです。

さて、今年発表された超音波モーター搭載の標準ズームであるZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWDは、高倍率ズームであっても写りがZD14-54mmクラスであれば凄まじいレンズとなりそうです。
このレンズの登場が楽しみです。
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by alpha7d | 2007-04-26 18:14 | オリンパス E-1

両システムをどう使いこなそうか   

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オリンパス E-1
1~3,5枚目:ズイコーデジタル ED 50mm F2.0 Macro
4枚目:ズイコーデジタル 11-22mm F2.8-3.5

先週の日曜から続いた強い風と寒さがようやく落ち着きました。
と、いうことで午後オッサン御用達の秘密の花園で1時間ほど撮影をしてきました。

E-1はピーカンな天気でも階調豊かなに表現でき、色飽和しにくいのがグッドな点です。
また、50mmマクロを使った日陰での撮影では、優しく柔らかい絵が撮れるので好きだったりします。

逆にα100はE-1に比べ、少々色飽和しやすい傾向にあり、露出を落とし込んでも飛んでしまうことがあったりするのでα-7Dの血筋を感じたりします。
オッサンがα-7Dをあまり使わなかった理由としては、100mmマクロのMFの操作性が悪かった点(ソニーブランドになって相当改善されました)と、この色飽和しやすい体質が原因でした。
α100はα-7Dと比べ随分と改善されていますが、E-1と比べると神経質な使い方になってしまいます。

さて、今オッサンはソニー・オリンパスの使い分けとして、マクロ専用システムとしてソニーαを使い、超広角~望遠域までをオリンパスでカバーしていますが、明後日ソニーの標準ズーム16-80mmが届くことで、棲み分けが少々崩れ始めてきました。

またオリンパスから超音波モーター搭載の標準・望遠ズームが登場し、何となく食指が働いています。
はてさて、オッサンはソニーα、オリンパスの棲み分け使い分けをどのようにしていこうか、これが今年最大の難題だったりします。
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by alpha7d | 2007-03-21 18:07 | オリンパス E-1

思い出深いハクモクレンを撮ってきました   

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オリンパス E-1ズイコーデジタル 11-22mm F2.8-3.5

長男が生まれる前日、嫁さんと一緒にハクモクレンを撮りに行ってきました。
このハクモクレンを撮って帰ってから産気づき、翌日長男が生まれました。
春になると、どうしても撮りたくなる思い出の場所だったりします。

来週からちょっと遠出をしなければなりません。
金曜にはVario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZAが届くので、α100と16-80mmの組み合わせでパシャパシャしてきます。
場所はナイショ。

本来であればE-1+11-22mmを持って出かけたいところですが、機材を減らすため16-80mmを購入することとなりました。E-1フラッシュ内蔵じゃないからね。
35mm換算24mm~120mmまでの画角を持つ軽量ミディアムクラスレンズの実力が如何ほどなのか楽しみです。

それと、このクラスのレンズは今後登場するであろうαレンズを占う試金石です。
ミノルタ時代からこのクラスのレンズであっても描写は完成度が高く、高価なレンズを購入せずにシステムが組めるメリットを、ソニーαになっても享受できるのか、今後を占うレンズと言っても過言ではないと思います。

これだけ小型軽量化されれば諸収差は出てきて当然です。そのマイナス要素をどれだけ押さえ込めているのか遠出したときパシャパシャ撮って、判断したいと思います。
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by alpha7d | 2007-03-18 15:04 | 今日の一枚・日記