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久々に撮影   

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ソニー α100ソニー 50mmF2.8 Macro

出勤日は必ず携帯しているα100ですが、天気やら仕事やらで撮れない日が続きました。
今日は小遣い稼ぎを目論み、埼玉へ出撃。
帰り際、1時間ほど撮ってきました。

それにしても今日は暑いですな。気温が38度だそうで昨日に比べ9度アップ。
撮影中すごい汗をかいてしまいましたが、撮影後はサッパリした気分になりました。
撮影前にスポーツドリンクを飲んで挑んだので、楽に撮影が続けられました。やはり水分補給は大切ですね。

さて早速ニッコンD80 VS ソニンα100対決なる企画モノが登場。そういうの好きだねインプレス。
某キ●ノンの広報誌だけあって、眼中に無い両社の対決故に、公平なジャッジが期待できるのか?
サンプルを見てみると、同じCCDを採用していてもD80の方はノイズが随分と少なくなっていますね。ソニン気合い入れろ。

D80は人によって新鮮味に欠ける印象を受けた方も多いかもしれませんが、古くからカメラ趣味をやっているオッサンは、D80の全力投球ぶりを見て少々ソニーに対して文句を言いくなってきました。
ただD80はエントリー機と言うことなのでソニーのミノルタの香り漂うエントリー機登場まで生暖かく見守っていきたいです。
とにかくソニーは堺の古参の言いなりにならず、勘違いせず、持てる力を出し切って全力投球してほしいですな。
余力で勝てるのはキヤノンだけなのだから。

さて、今日は久々に日中シンクロの写真。
通常だとE-1・FL-50・14-54mmで撮るシチュエーションなのですが、E-1は帰らぬカメラ。また放置プレイか?
内蔵フラッシュを使用したので光量の都合で寄り気味。マニュアル露出で撮りましたが、こういった厳しい光線状態以外だとアタリが非常に多いので安心してフラッシュ撮影が可能。

あと空の色はE-1と比べるとあっさり系。こってり系のE-1の青はやはり個性が違うなと思ったりしました。
7-14mmを使うと恐ろしく宇宙的な青になったりするのでございます。
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by alpha7d | 2006-08-10 17:27 | ソニーα100レポート

キラキラ   

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ソニー α100ソニー 50mmF2.8 Macro

水面の反射を利用して撮ってみました。
水面の輝きを適当な大きさにするため、F4.5まで絞って光源を小さくしました。
やはり円形絞りを採用しているだけあって、絞りの形ではなく丸いキレイなキラキラになります。
ちなみに円形絞りの効果は約2段分(F2.8~F5.6)と言われています。

強い反射光ですがフレアの発生も無く、高い解像力、キレイなボケ描写はソニーレンズとなっても変わりはありません。
このレンズにはフードはありません。光学系が奥にありフードが無くてもまぁ平気ですが、レンズを拭くなど光学系の位置が位置だけにメンテナンス時には少々面倒。
あと、マクロ撮りでは被写体との接触も多いので、特に初心者の方には保護フィルターなどを付けるのもいいかもしれません、レンズ面のキズ予防と奥まったレンズの清掃は面倒ですから。その時はデジタル専用のフィルターがお勧め。

私はPLフィルターを付けたりすることがあるので、保護フィルターがあると取り外しがが面倒になるため保護フィルターを付けません。あと写りに若干影響が出ますから。
ただマクロ撮りは被写体と接近します。特に初心者の方で不安に思われるなら絶対付けた方が良いです。

余計なレンズが、レンズの前にあるので写りに影響が出るケースもありますが、デジタル専用フィルターであれば昔のようにモロ影響が出るということもありません。
気をつけながら写真を撮るのも写真がつまらなくなるだけ、気にせず撮るためにも本当に保護という意味で付けた方が良いかもしれません。
私も7-14mm超広角レンズを使うとき保護フィルターを付けたい気分満載。

花撮りの時、花を支える棒や枝など、レンズを傷を付ける要因はゴロゴロしていますから。
私も一度、100mmマクロのレンズ面を傷つけたことがあります。

ただ上の写真のような光線状態(逆光)が厳しい場合レンズ性能が必要となるので、余計な光学系であるフィルターは外して撮った方がイイですね。なぜかと言うとこの場合フレアの発生量が多くなるからです。

続いてはマクロレンズ選び。
一番最初に買うマクロレンズをどうしようかと悩む方も多いかもしれません。
50mmマクロは35mm換算で75mmとなり被写体との間合いも短い分、35mm換算で150mmとなってしまう100mmマクロよりも扱いやすいと思います。
マクロ撮影ではファインダーを覗くとボケ量が大きいので、目当ての花はどこだ状態になってしまいます。特にアングルファインダーなどを使って覗いたりすると。

間合いの短いレンズだとレンズを向けた近くに花があるのでどこを撮っているのか分かりやすい点が初心者向きではないかなと思うわけです。
あと、被写界深度が稼げるという側面もありますが、いきなり初心者に35mm換算で150mmマクロというのも撮りづらいのではないでしょうか。

50mmマクロは100mmに比べ安いので、とりあえずマクロの世界に踏み込みたいと思っている方でも50mmマクロで充分マクロ撮影を堪能できると思います。
マクロがつまんないと思っても別の使い道があるし。
で、マクロ撮りが面白くなってきたら100mmを買っても遅くはありませんね。

そうやって沼にはまって・・・
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by alpha7d | 2006-08-07 17:31 | ソニーα100レポート

視線   

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ソニー α100ソニー 50mmF2.8 Macro

そろそろ梅雨明するそうですね。梅雨が明けると一気に真夏に突入です。
と、いうことで今日は曇りの予報&温度がそれほど上がらないようなので会社を休み撮りに行ってきました。
今日は50mmマクロ、100mmマクロ、85mmF1.4の三本を持って行きました。
これに竹クラスの望遠が有れば撮影の幅が広がるのですが、如何せんAPO100-300mmの後継は未だ姿を現していないため導入しようがありません。

さて、購入してからずっとJPEGで撮ってきました。
私はいつもデジイチを買う時どのような素性のカメラなのか知りたくて1週間ほどJPEGとなるべく補正をしないように撮ります。
α100の慣らし運転も終了したので、今日から本番スタートとなります。

今日撮影し感じたことを後日レポートしたなと思っています。
α100レポートなんてやってますが一番問題なのは私自身の体力だったりします。
ツカレタ。
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by alpha7d | 2006-07-28 15:06 | ソニーα100レポート

にごりの無い青   

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ソニー α100
1,2,4枚目:ソニー 50mmF2.8 Macro
3枚目:ソニー 100mmF2.8 Macro

1,000万画素機を使ってのマクロ撮影は気軽に撮っていると痛い目に遭いますな。
しっかりホールディングしなかった写真はブレが目立ち、ピントのズレも鮮明に現れ、中途半端な気構えで撮った写真だと、絵を見て一気に分かってしまいます。

α-7Dの時であれば目立たなかった手ぶれが如実に表れ、解像感の高さから尚更目立ってしまいます。
ぶれた写真を見てみると、縦位置の写真が圧倒的に多いので、縦位置グリップ無しの撮影にまだ慣れていないのかもしれません。どうも窮屈な撮り方になってしまうのです。

ようやくというかα100が届き、梅雨明けもまだ先のようなのでE-1とパワーグリップを修理に出しました。当面α100だけの生活になります。
ただEシステムが使えないと、マクロ2本、標準、85mmと、撮影領域が限定されてしまいます。
仕事の写真は28-105mmを使ったフィルム撮りか、老兵E4500とワイコン撮りになりそうです。

当面はオリンパスのシステムがメインなので、ソニーのシステムは数年かけて構築する予定で、E-1購入時のように一気に揃えずにのんびり揃え、ミノルタの中古とか一切考えずソニーブランドを揃えていければと思っています。

さて、今日は昼休みの時間を利用し、30分ほど撮影しましたが、帰り際雲の合間から青空が顔を覗いてきました。
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α100は青に拘っているようですが、薄い青空だけどキレイですね。濁りの無い空の色です。
早くもっと濃い青空を撮ってみたなと思いました。

ホントは16-80mm F3.5-4.5 ZAがα100と同時発売されていればなと余計なことも考えたりして。
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by alpha7d | 2006-07-25 16:27 | ソニーα100レポート