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引っ越し中   

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ソニー α100ソニー 50mmF2.8 Macro

昨日から引っ越しを始めました。
今住んでいる家の隣に建てたので業者など依頼せず家族だけのマンパワーで引っ越しです。
今一番の悩みは冷蔵庫をどのように運ぶかで頭を悩ませています。

引っ越しは10年ぶりで、その時は業者に依頼しましたが対応が劣悪だったのを今でも鮮明に覚えています。
仕事柄引っ越しの話をよく聞きますが、地元、名前の通っていない業者、安い業者は概ね地雷確定です。
私が頼んだ業者も地元の業者でした。本社は高崎だけどね。

何日かかけてノンビリと引っ越し&買い出しを進めたいと思っています。
それにしても生活用品を新調するのは物入りです。

さて、ソニーの85mmF1.4が生産数が少ないのか、人気が有って足りないのか分かりませんがソニーがスマンと詫びてるようです。
バッテリーの件といいソニーは謝り続けですな。
ツァイス故に人気なのか、ソニン故に人気なのか、85mm好きが多いのかはさておき、M時代には考えられない超常現象です。あの限定モデルですら売れ残って・・・

それにしても、最近レンズが需要に追いつかないケースが多々ありますね。最近で有名なのはニコソの18-200mmなど一体どうしたのって感じですが、ニコンはE950以来待つのがアタリマエ化しているのでイイのですが、αで待たされるとは。

今後発売されるレンズは発表と同時に予約しないと発売当日ゲッチュできないのかもしれません。予約してから買うかどうか悩んでという手順。当然キャンセル料なんて取らない店で予約。

それはそうと発売が来年の春に繰り越された16-80mmを買うべきか買わざるべきか未だに結論が出ません。
やはり標準ズームが無いとシステムとして不便です。果てさてどうしましょう。
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by alpha7d | 2006-11-04 17:52 | 今日の一枚・日記

あと10日   

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ソニー α100ソニー 50mmF2.8 Macro

今現在所有しているレンズはマクロ2本と50mm、85mmという非常に偏りの激しいαシステムですが、10月発売されるレンズ1本を補強することで更に偏りの激しさがアップ。
本来ならVario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZAがシステムの要として欲しいところですが発売は来年の春。
当分マクロ域以外はオリンパスEシステムに頼らなければなりません。

私が何故ミノルタのレンズ群を手放したかと申しますと、ソニーになってからはデジタル対応として発売されるだろうと思ったことと、保有レンズを手放し心機一転しソニーに託してみようと思ったからです。あとメンテナンス的にどうだろうと思ったのも一つです。
本音としてはαはソニーになったのだから、ソニーに付いていきますという心境であり、ソニーを応援するという気持ちだったからです。

さて、E-1後継機の他にすっごく高性能なプロ機種が登場という噂がまた沸々と沸き上がってきていますが、煙すら出ていないソニーは来年どのような展開になるのでしょうか。
今までのソニーの中のヒトの話のまとめてみると入門クラスはα100以外にも入門機種を増やし、入り口を増やす。中級機、高級機については作らないという否定はぜず、いずれはという少々はぐらかすような話し。

で、目にすることが多いのか、ただオッサンが注目しているだけなのかソニーαが鼓動を始めてから「フルサイズ」という言葉が妙に目に付きます。
やはりAPS-Cフォーマットではなく最終到達点はフルサイズであると考えているのでしょうか。

ソニーがフルサイズのセンサーを登場させれば当然ペンタックスやニコンにも供給されるはずです。ただニコンはフジフイルムとの関係を深化させるという話しもありソニーのセンサーを採用するのか分かりませんが、多くのモデルでそのセンサーを採用する可能性は大です。
そうすればセンサーの価格も抑えられ、多くのユーザーはその恩恵を享受できるのではないのかなと思ったのです。

APS-Cフォーマットは別に嫌いではないのですが、50mmマクロレンズを75mmとしてではなく50mmマクロレンズとして使いたい。
50mmであれば50mmの被写界深度で使いたい。
銀塩時代と同じ感覚でデジタルでも使いたいという気持ちが強いのです。

来年になればオリンパスもEシステム第2章が始まり、元気になってきたペンタックスも更なる活躍が期待でき、ソニーも中級機の足音が聞こえてきそうな予感です。
さて、来年デジタル一眼レフの世界で新たな動きが始まりそうな気がします。さてどのような世界になるのか、まだ10月ですが来年が楽しみになってきました。
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by alpha7d | 2006-10-18 17:37 | ソニーα100レポート

青空が欲しい   

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ソニー α100
1枚目:ソニー 100mmF2.8 Macro
2枚目:ソニー 50mmF2.8 Macro

KissDIGITAL Xの凄まじい売れ方を横目でα100は順当に売れているようです。
KissDIGITAL Xの登場で一気にシェアダウンかと思っていましたが粘り強く売れ続けていて少々嬉しく思ったりします。

EOSに比べレンズラインナップ、アクセサリーの数が圧倒的に貧弱であるソニーαがこれだけ売れているのは流石と言えます。
ただ、逆に言えば標準・望遠ズームレンズのセットだけ欲するユーザーが大半であるということなのですね。
なんとなくソニー、ペンタックスの躍進で割を食ったのはニコンのように思えたりしました。

最近雨続きなのでα100の出番が少ないのですが、雨という理由だけで使わないのは贅沢すぎるのでカメラボディ・レンズ全体をビニール袋&サランラップに包んで何度か撮影してみました。
ピントリングを回せないのでAFオンリーになってしまうので扱いづらいですが、やはりカメラ専用カバーを買わねばと思ったりしました。

ただ雨の中撮っても雨の日っぽくならないんですよね。やはり雨を浮かび上がらせるためにもフラッシュを使うのですが、フラッシュはおしなべて雨に弱い。
と、いうことで来年の春まで、雨と光廻りの対策を重点的に行ってみようと思っています。
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by alpha7d | 2006-10-04 17:42 | ソニーα

画像ビューアソフト   

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ソニー α100ソニー 50mmF2.8 Macro

不発だったフォトキナ。これから物欲の虫は冬眠に入ります。
春になると凄いことになりそうなので冬は貯蓄に勤しまなければと思いますが、別のことに出費がかさむのでそんなこと言ってられません。

さて、α100のRAWファイル形式に対応した画像ビューアソフトは少なく、条件を満たした(高速表示、ワンクリックで等倍表示等々)ビューアはフォトのつばさだけです。ですが、フォトのつばさはキャッシュを作らないため同一フォルダのファイル数が多くなると表示に時間がかかってしまい軽快とは言えません。

さて、オッサンが一番好きなビューアはGoogleのPicasaです。
フォトのつばさは前述の通り遅いこともあり、コンタクトプリントするくらいしか使わなくなってしまいました。
ですが、PicasaはソニーαのRAWファイル形式に未対応なので、JPEG+RAWで撮影し、JPEGでピントのチェックなどを行うしか術はありません。

新しいRAWファイル形式なので多くのビューアソフトは対応に後れをとっているようですが、一日も早く対応してほしいものです。
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by alpha7d | 2006-09-29 17:12 | ソニーα

モックだけで煙も出ませんな   

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ソニー α100ソニー 50mmF2.8 Macro

a0003746_10373151.jpgITmediaの記事を見てみると、来年のPMAで詳細情報を発表するらしいのですが、何となく予定どおりに行かないような気がしてしまいます。E-システム第2章のトップバッターであるE-1後継機は、下手な妥協をせずに納得のいく商品として提供して欲しいですね。

で、今回オーソドックスなデザインにしたのもE-1販売不振の理由としてL型ボディのフォルムが原因カモということみたいですね。
ただ当時、売れない理由もレンズが揃っていないとかシステム的に弱い面もあり、ハイアマチュアが納得するような土壌ではなかった事が大きな理由に思ったりします。

あまりデザインに対して文句は言いたくないのですが、個人的にはオリンパスの高級機は南部鉄器をモチーフにしたモデルを出し続けて欲しいなと思っていました。L型ボディを廃してもやはり大きなデザイン変更には少々抵抗があります。

クラス毎にデザインの変更は有って当然。でもフラッグシップのデザインには一貫性を持って欲しい。そんな気がしました。

さてモックアップと、E-1のボディサイズを比較するために、OLYMPUSのロゴ、ホットシュー、マウント部をチェックしてだいたいのサイズに調整してみました。
モックは一見するとボディ左部が有るため大きな印象を受けますが、比べてみるとそう大きな差は無さそうです。

E-1後継機の情報が少しは出るとは思っていましたが全く無く、望遠マクロの影すら見えないので来年の春まで冬眠して待つことにしたいと思います。

で、αの中級機はフルサイズで春発表でよろしいのですか?
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by alpha7d | 2006-09-27 10:59 | オリンパス E-1

古いお仲間も新機種   

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ソニー α100ソニー 50mmF2.8 Macro

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E-1と同じ2003年に発売されたSD10の後継機が3年ぶりに登場となりました。
それと同じくしてフォーサーズ用レンズ4本が発表されました。
今回登場のレンズで興味のそそるレンズはありませんが、300-800mmなんて一体どんな世界なんだろうと思いますが、花マクロ派のオッサンにはお呼びでないブツ。


E-1後継機のデザインはオッサン的に文句はありません。ただパワーパックのえぐれは気に入りませんが。
まだ詳細は発表されていませんが、個人的に最も注文したい点としてファインダー倍率があります。
オッサンはマニュアルフォーカスで撮影することが多く当然ながらファインダー性能が良くないと軽快に撮影が出来ません。

今後多画素化が進むと当然ピントもシビアになってきます。
α100の1,000万画素で充分思い知らされたので、多画素化されたE-1後継はファインダー性能が更に要求されるのではないのかなと思っています。
ファインダーが小さくてもピントのピークが見えるとはいえ、やはり大きい方がピントを見分けるのが容易なので現行のファインダー倍率で通用するのか否かチト不安。

最近花撮りでα100を多用しているのもファインダー倍率が高い事と、メインレンズである100mmマクロの操作性が以前の(D)モデルより劇的に向上したためですが、やはり大きなファインダーを使っているとE-1クラスだと不満も出てきます。

と、いうことでE-1後継はファインダー倍率を更にアップして欲しいというのが本音。
じゃなきゃライブビュー搭載カメラ(E-330とか)に軸を移し、ローポジションシステムを組みたいなと思ったりしました。
やっぱりローポジションと超広角レンズの組み合わせはオッサン写真の勝利の方程式。

さて今日の写真ですが、上の写真はα100の内蔵フラッシュを使い撮りました。
フラッシュ臭さがないのは、光量を少なめにしたからです。
草むらの中に咲いていたのでISOを上げるよりフラッシュを焚いた方がイイかなと思い撮ってみると意外なまでによく撮れました。
内蔵フラッシュの完成度の高いα100一台いっとく?
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by alpha7d | 2006-09-26 16:42 | 今日の一枚・日記

昼と夜のフラッシュ   

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α100の内蔵フラッシュは、非常に出来が良く、上の写真のように真夜中撮ってもイイ具合に写し撮ってくれます。
上の写真は多少レタッチで調整していますが、無調整でもイイ具合に撮れています。
今までのカメラだと、マクロ域ではどうしても白トビしたり、光量オーバー気味になります。
無調整でもこれだけ撮れれば夜のマクロ撮りも楽しくなるのではないのでしょうか。

撮り方はごく普通で、カメラを三脚に据え、花の背景に光源が来るように三脚をセットします。
背景の光が小さくならないように絞りを開き気味(F3.5)にして(絞り込むと背景の光が小さくなると同時に絞りの形が出てしまいます)、ライトで花を照らしながらピントを合わせてパシャ!

α100なら誰もが簡単にキレイな夜の花マクロ撮影が可能です。

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花撮りであればフラッシュは通常昼使うのが多いです。
例えば、太陽を背にした花(逆光)であれば当然花は影となり暗くなってしまいます。花に露出を合わせると背景は露出オーバーになり背景を活かすことが出来ないケースがあります。

今日のように青空が少しでも有ると花の背景に青空を使いたくなります。でも日差しがあるので花が影になってしまい、花に露出を合わせると青空が薄い青になってしまいます。
ということで上の写真はフラッシュを焚いて花、背景の露出差を解消したカットです。

注意する点としてα100の「内蔵フラッシュ」の同調速度は手ぶれ補正オンだと1/125秒。オフだと1/160秒と低速です。
陽が差している状態では絞りを絞り込む、絞り開放付近であればPLフィルターやNDフィルターを使わないとシャッター速度が、フラッシュ同調速度以下になりません。

外付けフラッシュのHVL-F56AMHVL-F36AMを使えばシャッター速度に関係なくフラッシュが同調しますが、内蔵フラッシュには制限があります。

と、言うことで上の写真は絞りをF20にし、シャッター速度を1/125秒以下にして撮っています。

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さて、撮っていると太陽が雲に隠れてきました。
曇になると日差しが弱まります。「光がまわり」目障りな影が発生せず軟調な描写が楽しめるのが曇です。
で、上の写真は影の発生が無いので、フラッシュを発光をしなくても背景の淡い青を活かすことが出来ます。

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花が太陽を向いていれば問題ないのですが、太陽が花の後ろや横(逆光や斜光)では邪魔な影が発生してしまいます。このとき内蔵フラッシュでも立派に影を消して背景を生かした写真が撮れます。
ただ影も立体感を演出するので、今回のように青空を活かした花撮りのケースも有るというお話でした。
レフ板を使うよりも簡単なので一度試してみてはいかがでしょうか。

Dレンジオプティマイザーだけで上の写真のようになれば良いのですが、撮り手が調整することはできません。確実に写し撮るのであればフラッシュ使用の方が確実ですね。

と、いうことで今日の写真は全てソニー α100ソニー 50mm F2.8 Macroを使いました。
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by alpha7d | 2006-09-19 16:15 | ソニーα100レポート

今日はちょっと忙しいです   

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オリンパス E-1
1枚目:ズイコーデジタル ED 50-200mm F2.8-3.5
2,3枚目:ズイコーデジタル ED 50mm F2.0 Macro
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by alpha7d | 2006-09-08 17:17 | オリンパス E-1

水滴越しの凌霄花   

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ソニー α100
上:ソニー 50mmF2.8 Macro
下:ソニー 100mmF2.8 Macro

超ひさしぶりに三脚を使った撮影。もしかして、Blogを開設して初めての三脚使用写真?
のうぜんかずらの落花が水滴に写っていました。
コリャ撮ってやろうと出勤前の撮影タイム。

だが被写体の位置が恐ろしいほど中途半端。
膝をついたら高めの位置、アングルファインダーを使うにも少々位置が高く安定したホールディングが出来ない。
で、変な中腰撮りで撮り始めましたが、ファインダーの像が安定しない。

と、いうことで三脚を取り出しパシャパシャパシャ。
常時車の中に三脚を置いてありますが、置いてある三脚は実売1万程度の安物。
やはり使っていて安定度が低く、長玉なんて使ったら屁の突っ張りにならないだろうなと思いました。
もう一つ有るのはカーボン三脚で実売3・4万ほどのモノですが、花撮りを始めた時購入したモノでローアングルに重点を置いたため全長が低く草花などの花撮り以外全く使いづらい代物。
α-7のSTFモードで撮ると絶対ブレるのがご愛敬。

今度購入するときはレバーロックタイプの全長の長いタイプにしたいなと思いますが、それほど購入意欲が無いのは察しの通り。
もし購入するなら長く使えるので、少々割高だなと思ったくらいの三脚を選ぼうかなと思っています。
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by alpha7d | 2006-08-25 16:47 | ソニーα100レポート

過去記事を戻しました   

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ソニー α100ソニー 50mmF2.8 Macro

昔の記事の一部が別Blogに有ったのですが、Passを忘れたため更新をしないと削除されるとのことなので、本Blogへ戻しました。
こういう作業は非常に疲れますな。

異様に元気なシグマから50-150mmF2.8が発表。
APS-C専用で、35mm換算75-225mmとなる大口径望遠ズーム。
フィルター径67mm、重さ770gと小型軽量。最短撮影距離も1mとかなり寄れ、希望小売価格(税別)は105,700 円と安く感じます。

αマウントは将来発売されるかもしれませんが、フォーサーズ版が出るのかは不明。
率直オリンパスからも同様のレンズが出てほしいなと思ったりしたのです。当然最短撮影距離は1mで。
ただ、フォーサーズを除いてCCDサイズに決着が付いていない現在、APS-C専用レンズを買うのは少々勇気が要るように思えるオッサンでした。
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by alpha7d | 2006-08-11 17:15 | ソニーα