タグ:50mmF2.0 Macro ( 42 ) タグの人気記事   

岩合カレンダー   

a0003746_188990.jpg

a0003746_1881982.jpg

オリンパス E-1ズイコーデジタル ED 50mm F2.0 Macro

昨日故障したPCからHDDを取り出し、データをサブPCに移して使っています。
ちょっと前までPentium4の3GHzなんてスンゴイですねと思っていましたが、世間を見渡せばCore2Duoこれ最強の時代で、X68000なんて食指を動かすネーミングのCPUを見たりするとオッサンちょっとトキメキを隠せなかったりします。

当分サブPCで過ごし、来年早々にでもはやりのデュアルコアCPU搭載PCでも作ってみようかなと思ってます。
それにしてもPhotoshopのアクティベーション認証は面倒くさい。アクティベーションをやるにしてもMSくらい出来の良いモノにして欲しい。2回目以降の電話対応はめんどくさすぎ。

さて、最近オッサンが購入した、もらったブツを後悔いや公開したいと思います。

a0003746_1791573.jpg買ったのはロジクールのMX Revolution。
買っといて言うのも何ですが、多機能マウスらしいのですが普通に使っているので有難味がありません。
ただUSBレシーバはPCの裏側に指していてもマウスはスイスイ動くのでMX1000みたいに遠いとダメでUSBレシーバ兼充電台を机の上に置かなけばならない邪魔臭さが消え少々ハッピーといったところ。


a0003746_17181265.jpg前紹介したペンスタンド、名刺置きではなく、その奥に有るもの。
ミノルタ時代にカメラグランプリ受賞したカメラのピンバッチ額装です。
α-7000、α-9、α-707si、TC-1のピンバッチが飾ってありますが、一応α-707siユーザーだったのでゲッチュ。


a0003746_17271532.jpg毎年恒例の年末ジャンボ宝くじ。
数万人に一人かかるという病気にかかったオッサンです。この調子で高倍率当選の宝くじでも当てたい気分です。


a0003746_17325019.jpg80GBのポータブルHDDとAcrobat 8 Standard。
以前購入したIODATAの耐衝撃HDDを息子が叩き壊したので買い換えです。耐衝撃とはいえ小型怪獣には勝てなかったようです。
でアクロバット8のアップグレードですが、ドキュメントスキャナでテキスト埋め込みが出来ると購入したのですが所有しているスキャナの型番を勘違いし、購入しても使えないという話し。
やはり古い機種は厳しい処遇ですな。


a0003746_17405525.jpgで次は、店頭でもらったD40のカタログとプロモーション用DVD。
率直、キムタクの表紙なので富士通だと思った。プロモーションDVDは可もなく不可もなし。つまらないけど3枚ゲッチュ。
ヤフオクで売れそうなのでストックしておきましょう。


a0003746_17441979.jpg随分前から毎年愛用している、アサカメ付録の岩合カメラマンの猫カレンダー。
このカレンダーが欲しいので1月号だけは必ず買います。で、久しぶりにアサカメの中身をパラパラ見ればニコンF3特集と懐古的記事。ん~加齢臭。


今回からこのカレンダーのスポンサーが富士フイルムからオリンパスに変わったようです。
カレンダーのラストにはオリンパスEシステムへの期待という記事もあり、フォーサーズユーザーは是非買っちゃってください。

で、気になる点としてカレンダーに撮影データが表示されていません。ところがアサカメ本誌のP170~岩合光昭猫を撮るという記事がありますが、こちらには全部ライカRとデータが載っています。
憶測ですが、このカレンダーのスポンサーが途中で変わったのではないのかなと。
オリンパスがスポンサーのカレンダーにライカなんて載せられないので、大人の都合で撮影データが載らなかったのではと思ったわけです。
是非、来年はオリンパスだけで撮った写真と、撮影データを載せて欲しいものです。

さて、昨日から身にしみて寒さを感じるようになってきました。
こうなると撮ることよりも家でジッと冬眠していた方がラクです。

と、いうことで撮りためた写真を利用して写真集でも作ってみようかなと思ってます。
業者に頼むではなく、デザインの良いアルバムに貼り付けて作ってみようと思いました。
既製品のアルバムでも探せば色々有り、ちょっと気に入ったアルバムが見つかったので今から写真選びをして、出来上がったら紹介したいと思っています。

あとカレンダーの作成も考えていて、これはただ上が写真(A3用紙にプリント)+下はカレンダー(A3)というレイアウトです。
こちらも色々試行錯誤して作ってみようと思ってます。

と、いうことでサブ機からの更新でした。
[PR]

by alpha7d | 2006-12-20 18:12 | 今日の一枚・日記

明室と暗室   

a0003746_15195246.jpg

a0003746_1520019.jpg

オリンパス E-1ズイコーデジタル ED 50mm F2.0 Macro

α100から新RAWファイル形式になり、対応している画像ビューアソフトが少なく有ってもイマイチ感が漂ったりします。
んで、AdobeからPhotoshop Lightroom日本語版パブリックβ4が発表されました。プロ用とうたっているので当然ビューア機能も出来がいいだろうと思いインスコしてみました。

a0003746_15253772.jpg
使ってみた感想ですが・・・  重い。以上です。

a0003746_15564780.jpgさて来月ついに念願の新居が完成し、引っ越しをしなければなりません。
と、いうことでリビングにもPCが有った方がイイだろうと、今使っていないAthlon XP2500+、メモリ512MB、M/B、ケース等のパーツを集めて組み立てる予定です。

今回購入したのはWindowsXPのOEM版、FDD&メモリカードリーダ、USB2.0ボード、HDD160GBで約26,000円ほど。
自作PCの良い点は、余ったパーツを利用して組み立てできたり、スペック的に弱い部分を買い換えパワーアップすることが出来るところです。
丸ごと交換がないので地球環境に優しいというよりも財布に優しいのでWin98以来自作ばかりです。
ただ新OSのWindows VISTAパッケージ版はインストが1回だけという話し。DSP版も?もしDSP版も同じなら自作ユーザーには相当厳しい状態になりそう。

昔は新築するとき暗室を作ろう思っていましたが、今ではPCで現像の時代。今日インストールしたソフトもLightroomと明室を意味し、暗室の面白さを体験する人は徐々に減っていくのでしょうね。暗室での作業は面倒ですが、楽しいだけにちょっと残念な気分です。
[PR]

by alpha7d | 2006-10-19 16:24 | オリンパス E-1

この青は空の色ではなくて   

a0003746_2154260.jpg

a0003746_21541468.jpg

a0003746_21542550.jpg

オリンパス E-1ズイコーデジタル ED 50mm F2.0 Macro

今日電気屋の折り込みチラシを見てみると、記録メディアが地方のクセして凄く安かったので驚いてしまいました。
以前は割高だった記録メディアを必要量買い揃えることが出来なかったのでトリッパーなどのポータブルフォトストレージなどを購入していましたが、4GBで1.2万円ほどになるとフォトストレージの存在意義が薄らいできたなと感じたりもします。

α100のRAW撮りで1日がっちり撮ると4GBのCFが2枚あれば容量量不足の心配もなく安心して撮影できます。そのメディア代は8GBで2.4万円と以前では考えられないほどの安さ。
1年前レキサーの2GBの価格で今は4GBが2枚分買え、今年2月購入したトランセンドの2GBが今では1/3のプライス。

安くなってくるとCFメディアでも買ってしまおうかと物欲の虫が鈴虫の様に鳴き始めてきますが、最近はSDメディアカード対応のデジタル一眼レフが増えてきました。
これからどのメディアがメインストリームになるのか、CFは今後も採用され続けるのかハッキリした答えはまだ出ていません。
って言うかソニー&オリンパスユーザーのオッサンはSDでなくメモリースティック、xDピクチャーカードなので一体どうなるのでしょうか。悩みは違う方向へ突入。

さて上の写真では空のように見える青ですが、実は工事で使うブルーシートの青です。
[PR]

by alpha7d | 2006-09-23 21:59 | オリンパス E-1

えっ!100mmF2.0マクロ!価格が・・・   

a0003746_1612545.jpg

a0003746_16121728.jpg

a0003746_16123088.jpg

a0003746_16134460.jpg

オリンパス E-1
1枚目:ズイコーデジタル ED 7-14mm F4.0
2~4枚目:ズイコーデジタル ED 50-200mm F2.8-3.5

フォーサーズレンズの中で一番好きなレズを選べと言われれば7-14mmです。
フォーサーズがスタートした直後、口を揃えてフォーサーズは広角に弱いと批判されていました。また現在でもこの様なことを考えているヒトが多いのも事実。ですがこのレンズを使ってみればその考えは簡単に払拭してしまうことでしょう。
あと11-22mmの癖のない描写には驚くはず。
そうフォーサーズは広角に強かったりします。

7-14mmの惜しむ点と言えばゴーストが発生しやすいことが挙げられます。
フレアの発生、他収差は押さえ込んであるだけに残念。後継レンズは是非ともゴースト対策をお願いしたいですね。

迫力ある前玉、高級感のある鏡胴、そして圧倒的な描写。このレンズを使えばレンズ沼にハマってしまうのは確実。
底無しなのでご注意下され。

話は変わって100mmF2.0マクロが発表されましたね。F2.8以下のマクロということで非常に興味が沸いてきました。

(さて100mmマクロの正体は!下をクリックしてください。)

続きはこちらをクリックしてね
[PR]

by alpha7d | 2006-09-22 16:36 | オリンパス E-1

E-1後継はフォトキナまでおあずけ   

a0003746_1724446.jpg

a0003746_1725477.jpg

オリンパス E-1ズイコーデジタル ED 50mm F2.0 Macro

a0003746_17143022.jpgE-400が発表されましたが、手ぶれ補正はまだのようですね。
この動画を見て分かるとおり、非常に小型なボディでレンズ一体型のコンパクトデジカメといった感じです。ただこの外国のオッサンが大きいのか判断に困りますが。

同時に小型ズームが発表されました。さて小型軽量の青い鉢巻きをしたこのレンズはどのような写りをしてくれるのか楽しみですね。
個人的にはパンケーキとは言わなくても、単焦点レンズをと思ったりしました。


a0003746_17282754.jpgフォーサーズがスタートした時レンズは数本でしたが、今は随分とラインナップが増えレンズ専用のカタログでも出さないのかなと思っていたら、オリンパス、松下、シグマ共同のフォーサーズレンズ総合カタログとして出すそうな。
レンズ本数は24本。カラー40ページと豪華な内容になりそうです。このカタログが店頭に並ぶのが楽しみです。

ちなみにシグマはサードパーティなんて言われますが、シグマは歴としたフォーサーズメンバーなのでサードパーティではないのです。ここのところ試験に出ますよ。


さて今日の写真は、実際の開放F値は1.99の50mmマクロにて撮影。
小さな花をマクロ撮影すると、いくら絞っても全体にピントが合うことはありません。そのため印象深い一部だけにピントを合わせます。
マクロ撮りはピントが命。ピンぼけだといくら構図や露出他が良くても使えません。
そのためにもピントが分かりやすいファインダーを搭載したカメラを使うことが重要になります。

さて今日もしかしてE-1後継機が発表カモと期待していましたがフォトキナ2006までお預けになりました。
率直、受光体が小さいからファインダーのサイズはと言わず、もっとファインダー倍率は高くして欲しいのが本音です。
個人的にE-1後継機に対する一番の望みは大きなファインダー搭載だったりします。
[PR]

by alpha7d | 2006-09-14 17:45 | オリンパス E-1

白いホテイアオイ?   

a0003746_1574747.jpg

a0003746_158328.jpg

a0003746_1583064.jpg

オリンパス E-1
1枚目ズイコーデジタル 14-54mm F2.8-3.5
2,3枚目:ズイコーデジタル ED 50mm F2.0 Macro

白というよりも色素の薄いホテイアオイ。去年は多く咲いていましたが今年は3本だけでした。
1枚目はPLフィルターを使った写真。白いホテイアオイと濃い青空の対比となりました。

使用したズイコーデジタル14-54mmは数ある標準ズームの中で優れたレンズに部類されるのではないでしょうか。
ゴースト耐性が非常に高く、収差が極力抑えられ、全く隙のない描写をしてくれます。
映し出された絵を見ると、その価格を疑いたくなるような描写に驚くはずです。

最も撮影条件の厳しい、太陽を入れた逆光撮りでもゴーストやフレアの発生は極力抑えられ、持ち前のパフォーマンスを遺憾なく発揮してくれる頼もしいレンズです。
14-54mmF2.8-3.5一本いっとく?
[PR]

by alpha7d | 2006-09-07 17:21 | オリンパス E-1

北川辺町のオニバス   

a0003746_164383.jpg

a0003746_1645554.jpg

a0003746_16195053.jpg

a0003746_16204144.jpg
オリンパス E-1
1~3枚目:ズイコーデジタル ED 50-200mm F2.8-3.5
4枚目:ズイコーデジタル ED 50mm F2.0 Macro

北川辺のオニバスが自生している場所と、大利根町のホテイアオイが咲いている道の駅とは車で5分かからないほどの近い場所に有り、普段は両方セットで撮ることが多いです。
その後、昼は加須でお食事、んで羽生のお湯に浸かり帰宅というコースだったりします。

そのため行田のホテイアオイを撮りに行くことが無くなったしまいました。
絵的には行田の方がキレイに撮れるのですが。

上から3枚目の写真は、葉っぱの反射を利用して、花だけを浮き上がらせて撮ってみました。
通常PLフィルターを使って反射を取り除くなんて話しになりますが、逆に思いっきり反射させ白くすることで、肉眼では見ることのない世界を演出できたりもします。
昨日の続きではなりませんが、他人の意見に惑わされず、自分自身が考え撮るということが大切のように思えます。

a0003746_16232889.jpgトイレが設置されてるのは大変有り難いのですが、如何せん臭い。
閉じこめられたらと思うと怖くて、ドアを閉めずに用を足していました。やはり埼玉恐るべし。

それにしても咲いている数が例年に比べ少なかったのが残念でした。

[PR]

by alpha7d | 2006-09-06 16:33 | オリンパス E-1

今日は忙しいので   

a0003746_1824299.jpg

a0003746_18241586.jpg

a0003746_18265092.jpg

オリンパス E-1ズイコーデジタル ED 50mm F2.0 Macro

ちょっと忙しいので今日はここまで。
[PR]

by alpha7d | 2006-08-22 18:33 | オリンパス E-1

やはり連休は辛い   

a0003746_166566.jpg

オリンパス E-1ズイコーデジタル ED 50mm F2.0 Macro

長く辛い夏休みが終わり今日から自由の身です。
休みより仕事が楽とはこれ如何に? 子供は疲れ知らずですからオッサンは休みの休みが欲しいです。

ずいぶん前からE-1後継の噂がアレコレ流れていますし、ここに来てフォトキナ2006で実際にモックが発表されると言うことで、E-1後継に対する熱が徐々に帯びてきた感があります。
ココでも古いモックの資料を蒸し返して釣りをするしと、相変わらずの流れ。

色々新機能が搭載され、FUJIFILMの素子が搭載なんて「噂」を見たりすると生唾ものです。「噂」ですが、最近までほとんど無かっただけに出るだけでも嬉しく思ったりします。

さて、スペック優先のカメラは陳腐化すればそれで終わりになりツマラナイ存在になってしまいます。
ですがE-1は違います。'03発表と古参のデジタル一眼で一世代前のスペックであるにもかかわらず使い続けているのは、使用者とカメラとの濃密な一体感を感じることの出来るフィーリングがそこには有るからなのです。

たかがカメラのことでとお思いでしょうが、カメラは所詮撮る道具とは言っても、単なる道具として割り切ることは出来ません。他の機械類とは一線を画すモノで愛すべき道具なのです。
要は「愛玩道具」なのでE-1同様、E-1後継も長く愛せる、愛の有るカメラを発表してほしいものです。
[PR]

by alpha7d | 2006-08-18 16:10 | オリンパス E-1

E-1戻らぬ理由と、α100でのピント合わせ   

a0003746_12592688.jpg

オリンパス E-1ズイコーデジタル ED 50mm F2.0 Macro

久々のE-1写真です。撮ったのは7月20日でα100をゲッチュした日です。以降E-1を修理に出したのですが、全く連絡が無かったのはやっぱりキタムラの放置プレイでした。
で、詳細は詳しく聞いてないけど、ボディ&パワーグリップのゴムの張替で15,000円也。
E-1発売当時の価格から考えれば納得だけど、今の価格からすれば割高だなと感じたりします。
まぁE-500レンズキットが喧嘩を売るような税込み56,800円という価格なので、尚更感じたりするのですが。

使わない日が続くとE-1が恋しくなったりします。
やはり小さいながらもピントの山がハッキリ分かるファインダーは、快適に撮影が出来るんですよ。

で、α100使ってみての率直な感想ですが、花撮りのオイラにはやっぱりファインダー性能が最大のネックというヤツです。
一般的な使い方だと全くもって素晴らしいカメラになってしまうのは確実ですが、ミリ以下のピント合わせに一喜一憂している花撮りマンとしてはファインダー性能が全てだったりするのです。
いくらファインダーが大きいフルサイズのあの機種であっても、ピントの山がわかりにくければ使うだけ苦痛を伴うものです。

で、α100を使っての花撮りはやっぱりガシガシ撮るスタイルが似合うように思えます。
所有CFメモリ容量が少なめな人であればJPEGオンリーでも充分いけますね。ホワイトバランスや、露出のバラツキは少なく、素材系の絵を吐き出してくれるからJPEGでのレタッチ耐性も良い方ではないのかなと。

何故この様なことを言うのかと申せば、E-1やα-7Dだと1枚で仕留められるものでも、α100では数枚撮らないとピントが来なかったりします。
a0003746_1394756.jpg
ソニー α100ソニー 100mmF2.8 Macro

上の写真は風が吹いていたこともあり歩留まりが悪く、これを撮るのに14枚シャッターを切って、蝶の目にピントが来ていたのが4枚でした。

露出などはレタッチで多少リカバリー出来ますが、ピントはそういきません。
消極的な手法ですが、ピントの合う写真を確保するためにも数多く撮るしかないですね。
たとえ、露出やホワイトバランスが適正であったとしてもピントを外したら全く意味がないですから。
[PR]

by alpha7d | 2006-08-05 13:28 | オリンパス E-1