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LUMIX L10液晶モニタを使っての撮影   

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パナソニック LUMIX DMC-L10+オリンパス ズイコーデジタル 14-54mm F2.8-3.5

今日の更新で今月10件目。月の更新が二桁になったのは6月以来。いかに今まで怠けていたということが分かります。
あと、Exciteから別の場所へ引っ越しをしようと考えて延び延びとなっていましたが、そろそろ本格的に引っ越し作業を行わなければと思っています。
それまでの間申し訳ありませんが、コメントは閉じさせていただきます。

さてL10ですが、昨日ちょっと触っただけなので詳しくは書けませんが、価格の割に良い機種だなという印象です。小さな体だけど引き締まったリトル・パンサーという感じ。
操作系ではボタンやレバーが小さい割に押しやすく、操作しやすく感じます。ただ、前のダイヤルは位置的に回しずらいなと感じました。

露出傾向はα700っぽい印象。露出がややオーバー気味に振れます。昔ならネガ向きなんて言い方ですな。ホワイトバランスも素直な傾向。

気になる液晶モニタですが、昨日はピーカンでしたが、見えます。凄く見やすいとはいえませんが野外でも使える印象です。
ジグビューに比べたら凄まじく良い。ジグビュー俺の青春を返せー!!
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by alpha7d | 2008-03-14 18:21 | パナソニック LUMIX L10

多汗な年頃   

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残暑がまだまだ厳しいですね。今日も30分ほど撮ってきましたが、汗が潮吹き状態。
紺のシャツなので、汗が乾いて思いっきり塩が浮いてしまいました。
この時期はやはり白いシャツか薄い色のシャツに限りますね。

さて、なんだかニコソのおかげで冷静な今日この頃。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

新製品といえばカメラボディやレンズばかりに目がいってしまいますが、私個人最も望んでいるのが新フラッシュ・システムの登場。
E-1を使っていて一番の不満点といえばフラッシュ撮影。調光性能がそこはかとなく馬鹿。
今日は仕事で住宅の撮影でしたが、結果は皆様のご想像通り。

新スラッシュシステムの希望としては当然調光性能をあげることがひとつ。
あと、ワイヤレスで増灯撮影が可能にしてほしい。
これは「キ」や「ニ」といった会社がすでに実現しているのでございます。ソニンも出来ますが、細かなコントロールが出来ないのがイヤンな塩梅。

フラッシュといえば暗い場所での撮影と思い浮かべる方も多いでしょうが、花撮りや仕事で撮る場合は明暗差を消すために使うケースが圧倒的に多いのです。
そんなことからオリンパスには是非ともアクセサリー類の充実を図ってほしいと思っているのでござる。
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by alpha7d | 2007-08-25 17:17 | 今日の一枚・日記

花菖蒲   

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1,3,7枚目:ソニー α100+ソニー 135mm F2.8 [T4.5] STF
2,4,5,6枚目:オリンパスE-1+ズイコーデジタル ED 50-200mm F2.8-3.5
8枚目:オリンパス E-1+ズイコーデジタル 14-54mm F2.8-3.5
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by alpha7d | 2007-06-06 16:59 | 今日の一枚・日記

オリンパスはレンズ交換しやすい   

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オリンパスE-1
1,2枚目:ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5
3~6枚目:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
7枚目:ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0

牡丹を撮影した当日は天候不順が続き、久々の青空でだったので気持ちが弾む感じでした。
E-1はミラーショックが少なく、シャッター音も静かなのと、花と空の綺麗さと相まってホント気持ちよく撮影が出来ました。
このBlogで何度も書いていますが、これでファインダー倍率がもっと大きくなればと思っていますが、E-1後継機で改善されるカモなので後継機は期待大です。

さて、お題目の通りオリンパスのレンズはレンズ交換がし易い。
何を持って交換しやすいかといえばリアキャップが取り付けしやすいこと。

マークに合わせることなく適当にリアキャップを当て、外す回転方向である反時計方向に回転させると勝手に目印の所にストンとはまってくれます。そして時計方向へ回せばリアキャップは取り付けできるという感じ。
これが非常に快適なのです。

この日は2時間半ほどの撮影で47回のレンズ交換をしました。撮影枚数は181枚。
ちなみに内訳として
50-200mmが17回、7-14mmが8回、14-54mmが10回、50mmMacroが12回です。

非常に注目されないところですが、リアキャップが取り付けしやすいだけでレンズ交換が苦にならず、テンポ良く撮影できます。
シャッターの感触同様、カメラは数値化できないところが意外と重要だったりします。
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by alpha7d | 2007-05-02 17:48 | オリンパス E-1

今日はE-1で牡丹撮影   

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1,2枚目:オリンパス E-1+ズイコーデジタル 14-54mm F2.8-3.5
3枚目:オリンパス E-1+ズイコーデジタル ED 7-14mmF4.0

太陽が出て、青空で、大きな花が有れば太陽を背に撮りたくなるのはいつものパターン。
以前、Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZAの試し撮りの時にも載せた撮り方です。

上、中の2枚はZD14-54mmを使って撮りました。
このZD14-54mmというレンズ、発売当時解像する線が太いとか言われ11-22mmと比べてそれほど評価されないレンズでした。

私もE-1購入と同時に入手したレンズですが、写りの良さに驚いたのは言うまでもありません。
購入時Blogにも、もっと評価して良いレンズだと書いたものです。

チョっと見ると分かりますがほとんどゴーストが出ていません。
太陽周辺部のゴーストらしき点は、レンズ表面に花粉が付き、その汚れが目立ったものです。汚れを拭き取れば、この点々は消えます。
私が所有していたレンズの中でもダントツにゴーストの発生量が少ないレンズです。

さて、今年発表された超音波モーター搭載の標準ズームであるZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWDは、高倍率ズームであっても写りがZD14-54mmクラスであれば凄まじいレンズとなりそうです。
このレンズの登場が楽しみです。
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by alpha7d | 2007-04-26 18:14 | オリンパス E-1

いばらぎの青空   

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オリンパス E-1ズイコーデジタル 14-54mm F2.8-3.5

昨日は茨城。いばらぎの空は青かった。道の駅の近くに菜の花が咲いていたのでパシャ!
時間が無かったので5枚程度撮っての撤収。青空はやはり気持ちいい。菜の花も青空に映えていました。
元祖オリンパスブルーであるE-1の青は、いつ見ても美しいです。

a0003746_1651212.jpg今日はカメラ本の発売日。久々にキヤノンの広報誌なども買ったりしました。
昔からですが、カメラ本を購入するには根性が必要。
カメラコーナーのお客さんは相変わらず厳しいヒトが居るので、中身をサッと見てとっとと買わないとダメージを喰らいます。

本の上に座って読むヒト。本の上に荷物を置くヒト。オナラ連発のヒト。くしゃみのとき本で口を覆うヒト。朗読を始めるヒト。指にツバを付けてページをめくり、思いっきり本を湿らせるヒト。本をメチャクチャに並べるヒト。
そういうヒトの遭遇率が極めて高いそんな写真コーナー。大体そういうヒトに限って買わないものです。

で今日は、風呂に1週間ほど入って無いような方。匂いがチトきつすぎで少々ゲロがこみあげ酸っぱい体験でした。

それはそうと、来月のカメラ雑誌は新製品発表ラッシュで凄くなりそうですね。
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by alpha7d | 2007-02-20 17:39 | 今日の一枚・日記

白いホテイアオイ?   

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オリンパス E-1
1枚目ズイコーデジタル 14-54mm F2.8-3.5
2,3枚目:ズイコーデジタル ED 50mm F2.0 Macro

白というよりも色素の薄いホテイアオイ。去年は多く咲いていましたが今年は3本だけでした。
1枚目はPLフィルターを使った写真。白いホテイアオイと濃い青空の対比となりました。

使用したズイコーデジタル14-54mmは数ある標準ズームの中で優れたレンズに部類されるのではないでしょうか。
ゴースト耐性が非常に高く、収差が極力抑えられ、全く隙のない描写をしてくれます。
映し出された絵を見ると、その価格を疑いたくなるような描写に驚くはずです。

最も撮影条件の厳しい、太陽を入れた逆光撮りでもゴーストやフレアの発生は極力抑えられ、持ち前のパフォーマンスを遺憾なく発揮してくれる頼もしいレンズです。
14-54mmF2.8-3.5一本いっとく?
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by alpha7d | 2006-09-07 17:21 | オリンパス E-1

黒いカタログを発見   

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俺の知らぬ間に発売されたPENTAX K100D
ぺん太の超最新鋭普及機が飾ってないか、ガラス越しでもいいから見てやろうとカメラ屋に行ってみるもブツはなく、ガキの使いじゃねぇんだよと、カタログ漁りをいしていると見慣れぬメーカーのカタログがそこに。
それは発売まで1週間を切ったソニンα100のカタログが黒光りして鎮座しておったそうな。

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ふとガラス越しに目を移すと、俺の胴体ほどの幅のスペースにα100とレンズの展示台が置いてあり、カメラが無くてもそれ相応に存在感は有りました。
その展示台俺に売れ、いやクレ。
一眼の展示スペースがカンノン、ニッコンの2社独占状態が続き、オリ、ぺん太も元気なく、黒キッス銀キッス、デー七十sデー七十sと代わり映えのないスペースに真打ちコーナーが出来るのは嬉しい限り。

ソニンのカタログは2種有りバディと、玉&小道具の2種。
α100という入門機クラスでこれほどのカタログを作るとは凄まじい。住宅のカタログよりも良かったりするぞ。
A3中綴じの8枚構成。入門機だがクラスを超えたカタログだった。

それにしても暑い日の撮影は大変でございます。
レンズ交換しているとき、オッサンの汗がカメラの中に入りそうだったりと、オッサン汁が出来そうな勢いでございました。

こんな日は熱中症になりやすいで注意が必要。水分補給、水よりもスポーツドリンクなどの摂取を心がけたいものでございます。
ある程度の時間設定をして、例えば撮影中は5分ごとに水分を一口含むなどの予防が大切。時間を空けながら少しづつ飲めば、下痢したり、お腹がタプンタプンすることもありません。
あと休憩も大切。

と、いうことでソニンの新たな顔として一眼レフ事業が成功するのを心より祈念して今日のブログ更新を終了させていただきます。
プレミアムのPOPも目立ってたよ。やっぱ安かったら良かったのにね。
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by alpha7d | 2006-07-15 16:28 | ソニーα