<   2007年 04月 ( 18 )   > この月の画像一覧   

バリオゾナーDT16-80mmF3.5-4.5でマクロ   

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ソニー α100 + ソニー Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA

このレンズは最大撮影倍率が0.24倍なので、小さな草花を除けばマクロ撮りが楽しめます。
近接時での描写も破綻が無く丁寧に写し撮ってくれます。
主題を画面の四隅に置いて撮ることは少ないので、安定した画像の得られる四隅以外では開放から充分活用できます。

さて、撮っていて感じる最大の問題といえばレンズではなくボディ。
このレンズの写りに対応しうるボディの登場無くして、このレンズの真価は発揮できないように思えます。

率直、ミドルクラス銀塩カメラの頂点に立つα-7のデジタル化した後継機は未だ登場していないように思えます。
α-7Digitalはどうしてもα-70をブラッシュアップしデジタル化したような気がしてなりません。
実際α-7を使った方であれば、その力量の差に気づくはずです。

PMA07で発表されたミドルクラスが、「7」の正式なデジタル化した後継機で有ってほしいものだと思っています。
どうも生煮え感の有る機種が続いているので、ミドルクラス銀塩カメラの頂点に立つα-7同様、ミドルクラスの頂点に立ち、ソニーは完全に一眼レフメーカになったのだと唸らせるような機種の登場を期待したいものです。
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by alpha7d | 2007-04-30 17:01 | ソニーα

内蔵フラッシュの同調速度をもっと速く   

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ソニー α100 + ソニー Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA

今日は穏やかな青空の行楽日和です。私も家族で近場をウロウロしてきました。
家族の写真を撮ると必ずプリントしますが、日差しの強い今日のような日は、順光以外では顔に影が出てしまい綺麗にプリントできません。
これは昔から逆光で撮るとダメだなんて言われていますよね。

家族と出かけた時レフ板や、外付けフラッシュなんて荷物になるから持って行きたいはありません。内蔵フラッシュを使って日中シンクロを行い影を消していくしかありません。

ただ、内蔵フラッシュのフラッシュ同調速度は遅く、α100では手ぶれ補正オンで1/125秒。オフで1/160秒となり、晴れた日だと絞り込まなければならなくなり、絞り効果をねらった撮影に制限がかけられてしまいます。
また絞り込むため、光の届く距離も短くなってしまいます。

そんなこともあり、内蔵フラッシュでも高速シンクロ可能なモノを内蔵してほしいなと前々から思っていました。
もしくはD70、D50、D40などのように、フラッシュ同調速度が1/500秒まで対応していれば良いのにと思っています。ちなみにD40xは1/200になってしまいました。

1ヶ月ほど前海外に行ったとき、α100の内蔵フラッシュは大活躍しました。太陽光が強いコントラストの高い状況での撮影では、フラッシュが無いと顔の影を消せず真っ黒の写真の量産だったはずです。コントラスト差の解消にはやはりフラッシュは必需品です。
Dレンジオプティマイザー機能は・・・

そんなこともあり、今後発売するであろう機種には是非ともフラッシュ同調速度の速いモデルを用意してほしいなと思ったのでした。
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by alpha7d | 2007-04-29 20:11 | ソニーα

気づけばゴールデンウィーク   

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ソニー α100+ソニー 100mmF2.8 Macro

オッサンは忙しいので今日はここまで。
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by alpha7d | 2007-04-28 18:17 | 今日の一枚・日記

バリオゾナー16-80mmで撮ったつつじ   

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ソニー α100 + ソニー Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA

今日は館林市のつつじが岡公園へ行ってきました。
快晴で撮影日和でしたが、撮影中強い風が吹き帽子が飛ばされそうな勢いでした。
ほぼ毎年訪れていますが、つつじの花には圧倒されます。雲海と言葉がありますが躑躅海という感じです。

狭い通路を通行するため、カメラバックを持って行くとフットワークが悪くなるので、カメラマンベストに道具一式を詰めての出撃です。
今日は、α100とDT 16-80mm F3.5-4.5 ZA、100mmF2.8マクロの軽量装備です。

昨日の牡丹ではレンズ交換を頻繁に行いましたが、今日は2回のみ。
16-80mm->100mmマクロ->16-80mmと、ほとんどDT16-80mmで撮ったことになります。
率直1時間ほど撮影をして飽きてしまい、後半はだらけた撮影になってしまいました。
同じ花でも樹木系より、草花系の方が撮っていて気合いが入ります。

扱いやすいサイズ、スマートなデザイン、完成度の高い描写性能。
新時代のミドルクラス標準ズーム。一本いっとく?
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by alpha7d | 2007-04-27 17:19 | ソニーα

今日はE-1で牡丹撮影   

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1,2枚目:オリンパス E-1+ズイコーデジタル 14-54mm F2.8-3.5
3枚目:オリンパス E-1+ズイコーデジタル ED 7-14mmF4.0

太陽が出て、青空で、大きな花が有れば太陽を背に撮りたくなるのはいつものパターン。
以前、Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZAの試し撮りの時にも載せた撮り方です。

上、中の2枚はZD14-54mmを使って撮りました。
このZD14-54mmというレンズ、発売当時解像する線が太いとか言われ11-22mmと比べてそれほど評価されないレンズでした。

私もE-1購入と同時に入手したレンズですが、写りの良さに驚いたのは言うまでもありません。
購入時Blogにも、もっと評価して良いレンズだと書いたものです。

チョっと見ると分かりますがほとんどゴーストが出ていません。
太陽周辺部のゴーストらしき点は、レンズ表面に花粉が付き、その汚れが目立ったものです。汚れを拭き取れば、この点々は消えます。
私が所有していたレンズの中でもダントツにゴーストの発生量が少ないレンズです。

さて、今年発表された超音波モーター搭載の標準ズームであるZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWDは、高倍率ズームであっても写りがZD14-54mmクラスであれば凄まじいレンズとなりそうです。
このレンズの登場が楽しみです。
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by alpha7d | 2007-04-26 18:14 | オリンパス E-1

今日は撮影を楽しめました   

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ソニー α100+ソニー 100mmF2.8 Macro

今日は久しぶりに2時間ほど花撮りをしました。
10分程度の撮影はちょくちょくやっていましたが、久々の長い時間の撮影で頭が少々ショート気味。
真正面から被写体をとらえればいいものを、色々欲をかいて奇を衒った撮り方をしてしまうのは悪い癖です。

やはり花撮りで一番重要なファクターはピント合わせ。
知っての通り花撮りではマニュアルフォーカスでピント合わせした方が一番効率がよく撮れ、手持ちでマクロ域のAF撮りは扱いにくく修行僧の心境に達したりします。
率直AFを使いたくないのが本音。

そんなこともあって花撮りではマニュアルフォーカスでピント合わせを行います。
故に、肉眼でピント検出しやすいファインダーを搭載したカメラを使いたくなります。
そんなこんなで、今日α100を使っていてもっとファインダーが良ければなと思ったりしました。

今のところソニーはα100しか発売していないので、α100しか選びようがありませんが、今後発売されるであろうハイアマチュアモデル、フラッグシップモデルは当然ミノルタの血統を受け継いだファインダーを搭載するのは必至。当然α100より良くなることでしょう。

もしかしてフルサイズかもしれないフラッグシップモデルでは、更に大きなファインダーが期待できます。
気持ち的にはハイアマチュアモデルを購入するつもりですが、予算が許せば大きなファインダー&35mm換算という計算抜きに、レンズを焦点距離通り使えるフラッグシップモデルをゲッチュしたいなと思ったりしています。

α-7D購入時から50mmマクロをAPS-Cセンサーサイズの75mmでなく、50mmとして使いたい思い続けてきたので、入手しやすい価格で登場してほしいなと思ったりしました。
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by alpha7d | 2007-04-24 19:19 | 今日の一枚・日記

久々の標準レンズ   

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ソニー α100+ミノルタ AF50mm F1.4 NEW

最近のレンズは各収差を押さえ込み、よく写るレンズが多くなってきました。ただボケ描写に対しては最新レンズであってもクセが強いものもあり、数値化されない部分の出来不出来は昔とそう変わりませんね。

そんな優秀レンズばかりの世界で育ったユーザーからすれば、収差の残るレンズなんて糞レンズになってしまいますが、出来の良い無味無臭なレンズよりも少々個性の有るレンズの方が撮っていて楽しい場合もあります。
そのレンズが持ち合わせる個性を知ることで、その被写体の持つ魅力を更に引き立たせ、自分好みの絵に仕上げれらたりします。

このミノルタAF50mmF1.4NEWは、α100を使い絞り開放付近で撮ると少々眠い印象の写真になってしまいます(上の写真だと小さいので分かりづらいのですが)。ただ絞ればシャキッと鮮明な像を結んでくれます。
よく、絞り開放で使うなんて考えられないという文言を見るにつけ、少々もったいないなと思ったりするのです。

このレンズを使った絞り開放付近の好きな撮り方として、全体的に光を落とし背景が暗い場所で、蓮などのような大きめな花を撮ると、妖艶な雰囲気になり気品高い絵になったりします。
各レンズの個性を生かせる被写体や撮り方が有り、その使い方を模索するのも写真を撮る楽しみですね。
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by alpha7d | 2007-04-23 21:18 | 今日の一枚・日記

E-410ですか?   

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ソニー α100+ソニー 100mmF2.8 Macro

何となくアクセスが増えていて何事が起きたのかと思ったら。
そうE-410の発売日が昨日だったのですね。
海外旅行に、ジグビューや16-80mmとか買ったりしたのでただいま金欠中。煙すら出ません。

オッサンはE-1後継機や、ソニーαのハイアマ機に照準を合わせているので余計な出費を抑えている最中だったりします。

私はマクロ派なのでローポジションのローアングル的な使い方がメインです。
そのため、固定液晶ではライブビューの真価は発揮できないので、バリアングル液晶を搭載したモデルが欲しかったりします。
で、結局E-1後継がターゲットになります。

E-410のサンプルを見てみるといい具合に仕上がっていて、E-1後継発売時にはもっと良くなっているのではと、思いを寄せています。

それにしても、E-1をこれほど長く使うとは思ってもみませんでした。
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by alpha7d | 2007-04-21 18:07 | 今日の一枚・日記

写真撮りたし余裕無し   

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ソニー α100+ソニー 100mmF2.8 Macro

a0003746_17454815.jpgそれにしても忙しすぎ。
今日は青空が拝めそうなので休んで写真でも撮りに行こうかと思っていましたが、次から次へと仕事が舞い込み結局休めず仕舞い。
旅行から帰ってからなんだか休まる暇のない様な気がします。

で、今日右に有るブツが届きましたが、これも当分見えそうにない気が・・・

と、いうことで仕事に戻ります。
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by alpha7d | 2007-04-20 17:53 | 今日の一枚・日記

芝桜を背景に   

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ソニー α100+ソニー 100mmF2.8 Macro
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by alpha7d | 2007-04-18 18:01 | 今日の一枚・日記