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明日からウルルン滞在してきます   

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ソニー α100ソニー 100mmF2.8 Macro

某東南アジアの田舎町をめざし、明日から約10日ほどウルルン滞在してきます。
そのため帰国するまでの間更新できません。またその期間、申し訳ありませんが、コメントTBは出来ませんのでご了承願います。

今年は桜を撮り逃がすことになってしまいましたが、新兵器である、Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZAで、街並みやそこの暮らしぶりを撮ってきたいと思います。

ちなみに下の写真は、前回2003年行ったときの某国の写真です。
この写真で分かる人は凄いですね。
帰国後、みやげ写真でも載せたいと思います。それでは行ってきます。

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by alpha7d | 2007-03-24 16:24 | 今日の一枚・日記

Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA 試し撮り   

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Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZAが午前中届きました。
αレンズとしては初のミドルクラス標準ズームで、個人としてもα-7D購入以来初めて購入するAPS-C対応の標準ズームです。

α-7D時代、標準ズームの代わりとなる手持ちのレンズは17-35mmF3.5Gしかなく、常用するにはサイズ・重量的に使い勝手がよいとは言えませんでした。
コニミノの撤退に伴い手持ちの機材を処分し、ソニー時代に入ってからマクロに特化したシステムとして運営していました。
ちなみに今回購入した16-80mmは、ソニーレンズでは標準・中望遠マクロ、135mmSTFに続いて4本目となります。

少しの時間ですが撮影してきたので使用感を含めザックリとレポートをしたいと思います。

新しいレンズを購入して真っ先に試したいもの。それは逆光時のフレア・ゴーストの出方、また強い光源を画面内に入れたときの写り方。
昨日掲載した写真もそうですが、光り物が好きなオッサンとしては、逆光性能が如何なものなのか早速試してみました。

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フレアの発生は相当押さえ込んでありますが、ゴーストは少し発生する感じです。派手に出るタイプではない感じ。

淡い色のトーンもガッチリつかんで離さない感じの描写です。ツァイスのコーティングのおかげでしょうか?
花マクロ的には実戦で十分使えます。当然合格点です。


さて二番目に気になるところ。それは歪曲収差が如何なものなのかです。
オッサンの仕事の一つに住宅を撮る仕事があります。住宅は知ってのとおり直線が多く、住宅撮りでは歪曲収差が一番目立ちます。
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上の写真はワイド側で撮ったものです。陣笠歪曲が顕著に表れますが、他の画角では良く補正され気にするほどのレベルではない感じです。
小さなサイズで35mm換算24-120mmレンズに仕上げたので、良く出来たと言っていいかもしれません。ちなみにテレ側だとわずかな糸巻きです。
手持ちでのチェックなので、後で三脚でガッチリ固めて再度チェックしてみます。

解像度については、絞り開放から使えます。
特にワイド側で少し絞ると、立体感のある描写をしてくれます。
最短撮影距離での描写でもしっかりと写ります。全域しっかりハッキリ写ります。

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また、ボケ味は嫌みのない穏やかな描写。率直これだけボケれば文句ないでしょう。
エントリー・レンズ特有のリング状のボケは出ません。オッサンはアレが嫌いなんですよ。

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あと細かなところとして、色収差はワイド側の周辺部で見ることが出来ます。
周辺光量の低下ですがワイド・テレ全域で、率直目立ちません。絞り開放付近だと端の部分が暗くなっているのが分かります。
総じて文句ない描写。
気になるところといえばワイド端の収差くらいでしょうか。

このレンズ。言うまでもなくAPS-C専用のズームレンズです。
私自身買うか買うまいか発売10日前まで悩んでいたレンズです。
撮影には絶好の季節である春夏といったシーズン。αだけで身軽に撮りたいときこのレンズは良い相棒となってくれそうです。

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さて、ソニーαになって発売された新設計レンズは、ツァイスの高額な単焦点レンズのみです。当然写りは良くて当たり前。高額で悪けりゃ詐欺です。
今日発売されたVario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZAは、ミドルクラスレンズで、ソニーα時代になってからの新設計です。

ソニーαになっても、ミドルクラスで高い描写性能を約束してくれるかという試金石のレンズでした。
今日少しの時間ですが使ってみてある程度素性は分かりました。今後発売されるであろう、ソニーのレンズに対する不安は消え去りました。

今後ソニーのレンズは、ズイコーデジタル同様安心して買い求めることが出来そうです。
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by alpha7d | 2007-03-23 16:45 | ソニーα

キラキラ好き   

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ソニー α100ソニー 100mmF2.8 Macro

どうしても光源が有ると絵の中に入れたくなる癖がありまして、こんな時円形絞りのレンズだと綺麗に円が出来上がるので円形絞り採用レンズが好きだったりします。

ズイコーデジタル初期の頃のレンズは円形絞りを採用していないので、絞りの形が出てしまいますが、今後発売されるであろう超音波モーター搭載の標準・望遠ズームでは採用されるので買い換えしたい気分です。

でも手持ちのズイコーデジタルレンズの中で一番リファインして欲しいレンズといえば、超音波モーター搭載&円形絞り採用した50mmF2.0マクロです。出たら絶対購入したいですね。
ZD50mmF2.0マクロを使っていて一番の不満といえば、回転角が大きいことです。
これで回転角をカメラ側でコントロールできれば、使い勝手が更にアップすると思うのですが。

話は変わりまして、カメラ雑誌の発売を忘れていまして、今日、書店で一通り立ち見しましたがコレといったモノはなく、安いヤツ2冊買って退散です。
アサカメは木村伊兵衛賞。ポンカメはいつものとおり。DCMはキャノン喜び組。デジタルフォトは新製品。四季、フォトコン等は相変わらず。

最近ネットで情報を収集できるからカメラの新製品紹介云々には興味が無く、撮影の仕方などといったテックニック的な内容やレタッチ、投稿写真に興味が移ってきています。

最近古本屋で雑誌を買うことが多くなってきました。
目的は素人さんが撮った投稿された写真を見たいからです。投稿写真なので鮮度は関係なく、安くなった古本を買い漁っています。
投稿された写真はホント勉強になります。
色々な発見もあり、撮影のヒントの宝庫と言っていいかもしれません。
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by alpha7d | 2007-03-22 16:53 | 今日の一枚・日記

両システムをどう使いこなそうか   

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オリンパス E-1
1~3,5枚目:ズイコーデジタル ED 50mm F2.0 Macro
4枚目:ズイコーデジタル 11-22mm F2.8-3.5

先週の日曜から続いた強い風と寒さがようやく落ち着きました。
と、いうことで午後オッサン御用達の秘密の花園で1時間ほど撮影をしてきました。

E-1はピーカンな天気でも階調豊かなに表現でき、色飽和しにくいのがグッドな点です。
また、50mmマクロを使った日陰での撮影では、優しく柔らかい絵が撮れるので好きだったりします。

逆にα100はE-1に比べ、少々色飽和しやすい傾向にあり、露出を落とし込んでも飛んでしまうことがあったりするのでα-7Dの血筋を感じたりします。
オッサンがα-7Dをあまり使わなかった理由としては、100mmマクロのMFの操作性が悪かった点(ソニーブランドになって相当改善されました)と、この色飽和しやすい体質が原因でした。
α100はα-7Dと比べ随分と改善されていますが、E-1と比べると神経質な使い方になってしまいます。

さて、今オッサンはソニー・オリンパスの使い分けとして、マクロ専用システムとしてソニーαを使い、超広角~望遠域までをオリンパスでカバーしていますが、明後日ソニーの標準ズーム16-80mmが届くことで、棲み分けが少々崩れ始めてきました。

またオリンパスから超音波モーター搭載の標準・望遠ズームが登場し、何となく食指が働いています。
はてさて、オッサンはソニーα、オリンパスの棲み分け使い分けをどのようにしていこうか、これが今年最大の難題だったりします。
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by alpha7d | 2007-03-21 18:07 | オリンパス E-1

今日はチョっと忙しいです   

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1~2枚目:ソニー α100ソニー 100mmF2.8 Macro
3枚目:ソニー α100ソニー 135mm F2.8 [T4.5] STF
4枚目:オリンパス E-1+ズイコーデジタル ED 7-14mm F4.0
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by alpha7d | 2007-03-20 17:36 | 今日の一枚・日記

思い出深いハクモクレンを撮ってきました   

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オリンパス E-1ズイコーデジタル 11-22mm F2.8-3.5

長男が生まれる前日、嫁さんと一緒にハクモクレンを撮りに行ってきました。
このハクモクレンを撮って帰ってから産気づき、翌日長男が生まれました。
春になると、どうしても撮りたくなる思い出の場所だったりします。

来週からちょっと遠出をしなければなりません。
金曜にはVario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZAが届くので、α100と16-80mmの組み合わせでパシャパシャしてきます。
場所はナイショ。

本来であればE-1+11-22mmを持って出かけたいところですが、機材を減らすため16-80mmを購入することとなりました。E-1フラッシュ内蔵じゃないからね。
35mm換算24mm~120mmまでの画角を持つ軽量ミディアムクラスレンズの実力が如何ほどなのか楽しみです。

それと、このクラスのレンズは今後登場するであろうαレンズを占う試金石です。
ミノルタ時代からこのクラスのレンズであっても描写は完成度が高く、高価なレンズを購入せずにシステムが組めるメリットを、ソニーαになっても享受できるのか、今後を占うレンズと言っても過言ではないと思います。

これだけ小型軽量化されれば諸収差は出てきて当然です。そのマイナス要素をどれだけ押さえ込めているのか遠出したときパシャパシャ撮って、判断したいと思います。
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by alpha7d | 2007-03-18 15:04 | 今日の一枚・日記

α100のバッテリーを購入   

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ソニー α100ソニー 100mmF2.8 Macro

a0003746_1823555.jpg今日、α100用のバッテリーNP-FM55Hを購入しました。これで3個目。
地方でバッテリーを捜すのはすごく大変です。今日4店目にしてようやく見つかりました。価格は7,980円也。

今日、デジカメコーナーではメーカーから応援に来たのか、明らかに店員とは違うオーラを放つ営業がチラホラ。
ソニーのバッテリーなので、店員に言うのもアレなので携帯ストラップがIXYのヒトに、このバッテリーくださいと言ってみた。
すると、ソニーのショーケースを開けずに、キヤノンのショーケースを開けたりと、お茶目な面を露呈。やはりあんたキヤノン人ね。


昔はあからさまに社章を付けていたけど、最近は付けないヒトが多いですね。
判断ポイントは、首からぶら下げる携帯のストラップ。これでお里が知れちゃったりするのよね。
土日、このテの人が多いので買いづらかったりするのです。自分の所の商品しか勧めないから。

さて、ソニーαのバッテリーは接点カバーが無い。
これって凄くイヤな感じ。
野外の撮影ではホコリが舞うことが多く、バックの中にもホコリだらけとなることがあります。
接点部は穴なので、ケースなどに入れずにバックに放り込むと、ホコリが入りそうで怖い。

そのためビニールケースに入れて使っていますが、標準でカバーなどを用意して欲しいものです。
こんな点を顧みてもまだカメラメーカーになりきれていないなと思ったりするのでした。
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by alpha7d | 2007-03-17 18:19 | ソニーα100レポート

E-410、E-510のイメージキャラクター   

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ソニー α100ソニー 100mmF2.8 Macro

オリンパスはコンデジのイメージキャラクターがフィギュアスケート選手の浅田真央ですが、今度E-410、E-510のイメージキャラクターとして宮崎あおいを起用したそうな。
オリンパスの一眼レフキャラクターって、相当久しぶりのような気がします。
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E-10の時というかキャメディアでは中谷美紀だったり、μシリーズではタッキーだったりと、最近のオリンパスのイメージキャラクターというか、最近のイメージキャラクターで強く印象に残る人は少ないですね。

やっぱりオリンパスといえばこの人だろう

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by alpha7d | 2007-03-16 17:35 | 今日の一枚・日記

ジグビューS2 (ZIG view S2)今日到着   

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ソニー α100ソニー 100mmF2.8 Macro

a0003746_14525682.jpgどんなカメラもバリアングル液晶搭載一眼レフにしてしまうというZIGviewS2というモノがありまして、α100もこの通り見た目はバリアングル液晶一眼へと早変わり。
この様なアクセサリーといえば、CONYTAX N1用アクセサリーとして登場した「液晶ビューファインダーFE-1」が有りました。

この液晶モニタ、単にファインダー像を表示するだけのモノですからE-330ほどのポテンシャルはありません。
率直写りは期待したほどのレベルでもなく、まぁ構図が分かる程度のモノ。描写はイマイチ以下。
過去何度かファインダーが覗けない状態での撮影が有った経験から導入してみました。


a0003746_1562067.jpg今日は風が異様に強いのでマクロ撮りは無理ですが一応使ってみました。
AFしか使えないもどかしさはあるものの無理な姿勢での撮影をせず撮れました。
ただ被写体が揺れすぎてピントが合っていませんが・・・

使うシチュエーション的には、超広角レンズを使ったスーパーローポジション撮影。
アングルファインダーが覗けない状態での撮影。
手を伸ばして被写体までカメラを近づける撮影。
三脚に取り付け、一定の高さで撮りまくるインテリアの撮影等々。


ただ、オッサンがやりたがる高倍率での花撮りでは、ピントが合っているのか分からないので効率の悪い撮影になりそうです。って言うかやりたくありません。
今日は晴天でしたが、液晶は光で見えなくなることもなく構図の確認は出来ました。
ただ、液晶の表示自体が良くないのであくまでも確認定度。

まかり間違っても、オリンパスのビューファインダー一眼と対決するのは不可能。
やはり専用機の方がエライと思います。
フォーサーズレンズの有る人は、E-410や510が出ればE-330はもっと安くなると思うので、安くなったE-330を目指した方が良いように思えました。
ちなみにジグビュー。オリンパスだけ未対応。

詳細についてはまた後日。
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by alpha7d | 2007-03-14 15:26 | ソニーα

来週発売16-80mm   

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ソニー α100ソニー 100mmF2.8 Macro

来週の金曜日、ソニーのAPS-C対応標準ズーム16-80mmF3.5-4.5が発売になります。
実はα-7D以来APS-C対応の標準ズームを所有していないので、個人的には購入したいのですがハイアマ機のセンサーサイズがもし違えば16-80mmは使えなくなりそうだし、ミノルタ時代に比べ標準ズームとしては価格が割高なので、購入を躊躇して今に至っています。

個人的にはハイアマ機はAPS-Cだろうなと思ってはいるし、一応予算は確保しているのですが、今ひとつ踏ん切りがつきません。
αはマクロ専用システムと位置づけているものの中望遠以降の単玉、マクロレンズだけでは使い勝手が悪く、広角や望遠が必要になるとEシステムをお供させることになり、荷物ばかり増えて軽快に撮ることが出来なくなります。そこで標準ズームの一本でも欲しい気分なのですが。

そんな16-80mmですが、今週届く新兵器で更に欲しくなるかもしれません。
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by alpha7d | 2007-03-13 17:32