<   2007年 02月 ( 17 )   > この月の画像一覧   

今日も不発   

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オリンパス E-1ズイコーデジタル ED 50-200mm F2.8-3.5

ソニーのコンデジが発表されましたが、やはりR1の後継は出ないようですね。
ソニーは一眼レフ企業となったのだから当然といえば当然ですが、一体型の良さもあるのでチョッと残念。
特にペンタ部にある液晶はウェストレベルファインダーっぽく街撮りしたら面白そうだなと思っていて1月頃価格が急落し、欲しいなと思っていました。
一眼風モデルはHシリーズだけになるとは思いますが、今後一眼レフでもオーソドックスなスタイルだけでなく、ソニーっぽいぶっ飛んだモデルを見てみたいです。

で、Tシリーズですが今回の機種も広角28mmスタートにならず、T100は35mm~、T20は38mm~と屈曲光学採用で28mmスタートの機種はお預けになりそうですね。
屈曲光学では光学の設計は難しいのでしょうか?沈胴レンズはレンズの出し入れ動作が遅く感じ、短気な私には向きません。そのため広角に強い屈曲光学搭載のコンデジが欲しいのです。

そんなTシリーズですが、広角が欲しいユーザーの声が届いたのか、Tシリーズ用0.77倍ワイドコンバータがオプションとして登場。
このワイコンレンズはなんとレンズ構成が1群1枚!画質がチョッとどうなるのかサンプルを見てみたいですね。それにしてもソニーはこのテのアクセサリーは充実していますね。
デジタル一眼レフの方も更に充実して欲しいですな。
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by alpha7d | 2007-02-28 17:36 | 今日の一枚・日記

日本でもティザー広告公開   

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オリンパス E-1ズイコーデジタル ED 50mm F2.0 Macro

今日、日本でもオリンパスでティザー広告が始まったということで、マクロ撮り大三元である50mmF2.0マクロ、7-14mmF4.0、50-200mmF2.8-3.5を連れて梅なんぞを撮ってきました。

最近E-1は7-14mm、11-22mm、14-54mmを使い住宅撮りやファミリースナップばかり使っているので、マクロ撮りはチョイ新鮮な感じでした。
オリンパスのレンズは端正に被写体を写し撮ってくれるので、特に仕事で安心して使えます。

今現在E-1は広角~標準域のレンズばかり使っていて、マクロ・望遠はほとんど使っていません。特に18-180mmと35mmF3.5に至っては、この半年使ってないような気がします。

3月5日オリンパスが発表するカメラで期待するべき点として、動作、サイズなど軽快に使え11-22mmに似合うカメラが発表して欲しいというのが本音です。そしてライブビューが縦位置でも確認しやすいバリアングル液晶を搭載してくれたらなと思っています。
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by alpha7d | 2007-02-27 17:51 | デジタルカメラ関連

今日は新製品ニュースの無い静かな一日   

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ソニー α100ソニー 100mmF2.8 Macro

以前行っていなかったのに、今だとカラーマネジメントをしていないPCで写真の現像やレタッチを行うのは何となく怖い感じになってきました。
と、いうことで今日の写真はカラーマネジメントを行っていないPCで疑似多重露光を行った写真です。

銀塩からデジタルに移り、フィルム代不要でフィルム&現像代を気にすることなく撮ることが出来、しかもフィルムに代わるフラッシュメモリが安くなったとはいえ、パソコン&ソフトなどといったデジタル機材の投資額は銀塩と比べては圧倒的に多くなりました。
リバーサルフィルムを見るのに必要な道具といえばライトボックスとルーペを買うぐらいですからね。

ただ銀塩よりデジタルの方が面白い。
写真を撮り、現像処理などの仕上げ、そしてプリントまで一貫して自分自身でコントロールできるところです。
撮って写真屋に現像、プリントを依頼という具合に、撮った写真が自分の手から離れ、依頼時に指示が出来るとはいえ、多くの部分で自分の意志が介在出来ないのは面白味に欠けるように感じます。

あと、撮った後すぐ見ることが出来るというのは凄いメリット。
撮影時の記憶があるときに、撮った写真をすぐ評価でき、あの撮り方では駄目だとか、こうすれば良かったといった反省ができ次の撮影につながります。

今日は日曜。新製品発表もなく静かな一日です。
明日はどこが新製品の発表をするのか楽しみです。
それにしても新製品発表前にE-500のレンズ付きは安くなってきました。¥38,800 (税込)とコンデジより安いですな。
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by alpha7d | 2007-02-25 17:32 | 今日の一枚・日記

ま~だだよ~   

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ソニー α100ソニー 100mmF2.8 Macro

オリンパス焦らしプレイはシルエット。E-500、E-400の後継機種には3/5の日付があり、E-1後継には日付はナッシング。
どうでもいいけど焦らしプレイはもう飽きた。
で、今日もソニーは静観の構え。っていうか出すの?

桜の咲く頃海外へ行く予定ですが、新型カメラでなくE-1かα100を持っての出陣になりそうですな。
試作機でもイイから貸して欲しいなという気分。
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by alpha7d | 2007-02-24 17:14 | 今日の一枚・日記

PMAに向けて各社一斉スタート?   

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ソニー α100ソニー 135mm F2.8 [T4.5] STF

ペンタックスとキヤノンは賑やかになってきました。
ソニーは延期となったVario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZAの3月23日発売が決まっただけ。
オリンパスは黙りを決めてるね。オリンパスは最近焦らしプレイが好きになったご様子。

何となくソニーはこのまま夏まで一切発表無かったりして・・・
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by alpha7d | 2007-02-23 17:21 | 今日の一枚・日記

ソニー 135mm F2.8 [T4.5] STF、これ最強。   

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ソニー α100ソニー 135mm F2.8 [T4.5] STF

やはり撮ってみて分かるこのレンズの描写力は最強。
シルクのようなボケ描写はオッサンを魅了し続けてくれます。
これだけ良い写りをするとなると、STFレンズのバリエーションを増やして欲しいと思ったりするヒトも多いはず。オッサンもその一人。
実売13万円ほどですが、それ以上の価値を持つレンズだなと思ったりします。

さて、α100を購入してから半年ほどたちましたが、ローパスフィルタに付着するホコリですが最近めっきり目立たなくなってきました。
購入当初は何度か電源のオンオフを繰り返したり、ブロアーでシュシュと吹きかけたりしましたが、今ではほとんど何もしません。

巷では、ローパスフィルタに付着したホコリは絞り開放では分かりにくく絞り込むとホコリが分かると言いますが、ホコリが付くと絞り開放付近でもホコリが付着したのがハッキリ分かります。花撮りのようにボケの多い写真であっても分かります。

で、最近α100で撮った写真を見ていて、ホコリらしきものがほとんど写り込んでいません。
多分写っていても見逃しているのでしょうが、相当意識しないと分からないレベルにまでホコリが写っていません。

オリンパスのように完成度の高いホコリ取り機能ではないのでしょうが、ホコリの心配なく今は撮っています。購入当初、ホコリ対策の部分で不安がありましたが、今ではホコリを気にすることなくレンズ交換をしています。

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by alpha7d | 2007-02-22 16:31 | ソニーα100レポート

オオイヌノフグリ   

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ソニー α100ソニー 100mmF2.8 Macro

花を撮り始めるきっかけになった花がオオイヌノフグリですが、難しい被写体でもあります。
未だに満足できる写真が撮れないので、いつかは自分のイメージしたカットをと、思っていますがなかなか腕が追いつきません。
毎年春先オオイヌノフグリを撮るたびに自分の未熟さを痛感させられます。

オオイヌノフグリを始め、草花は背の低い花が多いので、アングルファインダーを使います。
それと縦位置グリップが有ると更に撮りやすくなります。
ただ、α100のアクセサリーに縦位置グリップは存在しません。
今後発売される機種は、入門機であっても縦位置グリップをアクセサリーとして用意して欲しいですね。オリンパスも含め。

ただ、個人的にはα100を身軽に、軽快に使っているので逆に縦位置グリップの必要性は薄いのですが。
この軽快さがE-1よりも持ち出す機会が増えている理由なのかもしれません。
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by alpha7d | 2007-02-21 17:44 | ソニーα100レポート

いばらぎの青空   

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オリンパス E-1ズイコーデジタル 14-54mm F2.8-3.5

昨日は茨城。いばらぎの空は青かった。道の駅の近くに菜の花が咲いていたのでパシャ!
時間が無かったので5枚程度撮っての撤収。青空はやはり気持ちいい。菜の花も青空に映えていました。
元祖オリンパスブルーであるE-1の青は、いつ見ても美しいです。

a0003746_1651212.jpg今日はカメラ本の発売日。久々にキヤノンの広報誌なども買ったりしました。
昔からですが、カメラ本を購入するには根性が必要。
カメラコーナーのお客さんは相変わらず厳しいヒトが居るので、中身をサッと見てとっとと買わないとダメージを喰らいます。

本の上に座って読むヒト。本の上に荷物を置くヒト。オナラ連発のヒト。くしゃみのとき本で口を覆うヒト。朗読を始めるヒト。指にツバを付けてページをめくり、思いっきり本を湿らせるヒト。本をメチャクチャに並べるヒト。
そういうヒトの遭遇率が極めて高いそんな写真コーナー。大体そういうヒトに限って買わないものです。

で今日は、風呂に1週間ほど入って無いような方。匂いがチトきつすぎで少々ゲロがこみあげ酸っぱい体験でした。

それはそうと、来月のカメラ雑誌は新製品発表ラッシュで凄くなりそうですね。
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by alpha7d | 2007-02-20 17:39 | 今日の一枚・日記

ソニーの噂と、ディスプレイが空になった   

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PMAに向け各社ユーザーとも妄想というか噂で盛り上がっていますが、ソニーの場合最大の関心はセンサーサイズのように思えます。
フルサイズ不要論もあれば、私のように銀塩時代から慣れ親しんだフォーマットを使いたいという人種もいます。
やはり焦点距離を何の計算もせずに使いたいというのが本音です。

初めのデジタル一眼レフE-1購入時考えていた、デジタル一眼レフの行き着くべき場所、目指すべき所は、CCDのホコリ問題の解決。デジタル専用レンズ。そして、フルサイズという3要素を達成したとき銀塩からデジタルへの進化が終わる最終到達点で、次はデジタルの世界の進化が始まるという考えを持ちました。
今でもその考えは変わっていません。ちなみにフォーサーズは到達済みです。

ただフルサイズ機となると現状では高価な機種となり、10万円台で実現できるかは不透明というより無理っぽい感じです。結局プロ機というかハイエンドクラスになってしまうのかなと思ったりします。
ミドルクラスの機種でフルサイズを実現できるのかが私にとって一番の関心事であるわけです。

一番の問題はAPS-C用レンズを購入しても、ミドルクラスのフルサイズ機が登場したとき購入したAPS-C専用レンズはどうなるのよということです。
そのような考えもあり16-80mmF3.5-4.5の購入を躊躇しているわけです。以前のミノルタα時代のミドルクラスレンズくらいの価格であれば突っ込みますが、定価で10万円ほどのレンズを購入するのはしんどいですね。

PMAでソニーの新機種は中級機?高級機?、センサーサイズは?もしフルサイズ搭載のカメラであれば価格は?という思いがよぎります。
なにはともあれあと半月たてば全てのことが分かりますので待てばいいだけの話。αユーザーなので放置プレイには慣れている。とはいえ、噂が出るたびに気になってしまいます。

a0003746_17334245.jpgクレバリーで特売していたPC5300のメモリ2GB分購入しました。
Vistaを快適に動かすためには、2GB無いと駄目っぽいので1GB7,329円だったので2本購入。
最初は1GBでもイイかなと思ったのですが、Vistaで1GBはXPで256MB程度だということで、それじゃな~と思い2GBにしました。
それにしても要求されるスペックは高いね。


a0003746_1742870.jpgメモリのついでに550Wの電源も購入。約6,000円。


最後に楽しい画面を一つ。
今日久しぶりに出会いました。空の色のようにきれいな青です。厳しいです。
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by alpha7d | 2007-02-17 17:52 | 今日の一枚・日記

X-700の思い出   

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ソニー α100ソニー 100mmF2.8 Macro

私が始めて購入したカメラはミノルタX-700です。
これといった欠点もなく、せいぜい露出補正がしづらいぐらいで、高校1年の時に購入してからα-707si購入までの10数年ほどメイン機として使ってきました。

高校3年からマイコンにはまり、20代~30代はフライフィッシングに熱を上げていたので、カメラ熱の冷めていた時期はこのカメラ一台だけを使っていました。
システム構成としては、X-700、オートエレクトロフラッシュ280PX、モータードライブ1、NewMD 50mmF1.7、MD28mmF2.8、NewMD 75-200mmF4.5、テレコンバーターという至ってシンプルな構成でした。

カメラ熱の冷めていたとき、写真を撮らなければいけない場合は50mmレンズ一本だけを使っていました。これも今では考えられないほどの軽装備。
実はこのカメラ、妥協した上での購入でした。

一番欲しかったカメラはキヤノンのA-1。
メカメカしいフォルム。機能てんこ盛り。ガキカメだった私には十分すぎるほど魅力的な機種でした。ホントはNewF-1が欲しいのですが値段を見て即諦めました。
高校生なので親のスネをかじっての購入です。1万円程度の価格差でも無理は通りません。
で、結局X-700を購入したということです。

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当時欲しかったカメラはモータードライブが付くこと。露出モードが多いこと。デザインがオッサン臭くないこと。でした。
その中でもっとも適していたのがA-1でしたが、下位機種のA-1 PROGRAMは今のKissDIGITALみたいに売れている機種だったので、天の邪鬼の私は購入する気にすらなりませんでした。

A-1を諦めた私は、最終的にペンタックス スーパーA、ミノルタX-700の2機種に絞り込みました。
で結局スーパーAを購入しなかったのは次の2点が気になったからです。

1.液晶表示が採用されていた。
2.シャッタースピード変更をプッシュボタンで行う方式を採用されていた。

斬新だと言われていた部分が逆に不安を煽る結果になりました。
今では当たり前の存在である液晶も当時は計算機に使われ始めた頃で、耐久性について不透明なところがありました。
当時カメラを買えば10年使うのは当たり前のものだと考えていたので、いつ壊れるのか分からないパーツを搭載しているカメラを買うのに躊躇してしまったのです。

あとプッシュボタンですが、どう考えてもダイヤル式の方が楽だろうなと考えました。
以上のことからミノルタX-700を購入したのです。
それにしても、今のようにカメラを毎年買うなんて、考えも付かなかったでしょうね。
高校1年の私が今を見たら相当な馬鹿だと思うことでしょう。

で、X-700を購入する段になり、また問題が発生しました。
今度は予算の関係で標準レンズをF1.4ではなく半段暗いF1.7しか買えなかったのです。
親に訴えても、カメラを下位モデルのX-70にしろと言われ、シルバーボディーのカメラを使う気がしなかったので50mmF1.7のレンズに諦めました。

このことがきっかけとなり、F1.4のレンズに対する憧れが募りました。
今でも大口径はエライ。F2.0だったらF1.8の方が凄くエライ。
やはりF値は2を切った方が良い。写りの良いF1.7と写りの悪いF1.4どっちを選ぶと言われたら当然F1.4を選ぶという思考回路を搭載するに至ったのです。

最初はカメラと標準レンズだけで半年ほど使い、その後徐々にアクセサリーやレンズを増やしていきました。親のスネをかじって。
その後どうしても望遠が欲しくなり、75-200mmF4.5とテレコンを買ってもらいましたがチョっと気になることが発生。

75-200mmはF4.5と暗いので、ファインダーのマイクロプリズムの半円の片方どちらかが暗く陰ってしまうのです。最初レンズを付けたとき何が起こったのか分かりませんでした。この時初めて暗いレンズを付けるとマイクロプリズムが陰ってしまうことを知ったのです。

今のカメラは全面マットのみですが、当時はマイクロプリズム、スプリットイメージ、マットというファインダーでした。画面の中央の半円が黒くなると非常に見づらくなります。

で、考えは明るいレンズが欲しいなと思うのです。
カメラ熱が再発した後もその考えはしっかり受け継がれ、暗いレンズを買うなら明るいレンズを買った方がイイという考えになっています。

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その後、学校行事や身近なものをバシバシ撮り暗室作業を楽しんでいましたが、科学好きが災いし(幸いではない)、書籍等に載るカメラのメカニズムに興味を持ってカメラが好きになったように、高校3年頃になると未知のマイコンというものに惹かれ一気にカメラ熱が下がりました。

そのため、高校3年の時ミノルタがAFカメラを発表したことは何となく分かっていましたが、αショックの時の事をほとんど覚えていません。FM-8やPC-8001、MZ-80Bの方に興味が移っていたからです。
で、永い眠りから覚め目覚めてみると、ミノルタはα-807siという赤塚不二夫風なカメラを出していて、いったい何を・・・ と軽くショックを受けたものです。

高校時代にA-1とF1.4レンズが買えなかった思いは未だに心に残っています。
そしていつもレンズやカメラを買うとき、その当時のことが思い起こされるのです。

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by alpha7d | 2007-02-16 18:07 | 今日の一枚・日記