<   2006年 10月 ( 23 )   > この月の画像一覧   

STF135mmでうっとり   

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ソニー α100ソニー 135mm F2.8 [T4.5] STF

K100D以降どうしちゃったのと言うくらいハッスルなPENTAXですが、キャンペーン中は1GBのSDとメディアケースプレゼントと大盤振る舞い過ぎなペンタックス。
ちなみにα-7Dの時はメディアケース、DiMAGE7のときもメディアケース、α100は小型のカメラバック、E-1はプロスト。X-700のときはバッテリーチェッカー。α-7はバグをもらいました。

注目度が高いK10Dをゲッチュするユーザーは、入門ユーザー中心なのか、乗り換えユーザーも多いのか、買い換え・買い増しユーザー中心なのか、中級機ですが入門機クラスのプライスに諭吉数枚で買えるので動向がチト気になったりします。

さて、注目が集まると硝煙臭くなるのが掟。
画像はどうよとユーザーの突っ込みで、カメラライターのヒトがプッツン来たりと、各所煙が立ちこめつつある今日この頃。
オッサンも同じCCDを積んでどれくらいの仕上がりになるのか興味があったりします。

a0003746_18184877.jpgさて今日はSTF135mm+α100でコスモスを撮りました。
やはりボケ味がイイだけでこれだけ写真が変わるのかと改めて感じました。
普通のレンズとはかなり違う、クセの無い像を結んでくれます。どんな下手くそな写真でもうっとりですよ。

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by alpha7d | 2006-10-31 18:15 | ソニーα100レポート

大泉町のサンバ   

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ソニー α100ソニー 100mmF2.8 Macro

サンバを見ると事が出来るということで、三洋電機の城下町、別名リトルブラジルと言われている大泉町のいずみの杜へ行ってきました。
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サンバの町と言われていましたが、不況、地元商店主・地元議員の対日系人ブラジル人への感情悪化等々により大泉祭りからサンバが消えていく年月。
今後、大泉祭りでサンバは復活しないと思いますが、日系ブラジル人が町民の10%以上のこの町でサンバの灯を消して欲しくないなと思いました。
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by alpha7d | 2006-10-29 17:11 | ソニーα

十月桜とSTF135mm   

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ソニー α100ソニー 135mm F2.8 [T4.5] STF

昨日はちょっとの時間しか撮影できなかったので、今日は1時間ほどフラフラしながらお散歩ネイチャーと洒落込んでみました。
レンズは730gとα100とではボディバランスが悪くなり、縦位置での撮影ではシャッター部を上に置かないとレンズの重みで窮屈なバランスの悪い撮影になってしまいます。
やはり中級機クラス以上のカメラでマッチするレンズだと思います。

言い尽くされたレンズなので今更描写についてアレコレ言う必要はありませんが、ピントのあった部分の緻密なまでの描写力と、圧倒的なボケ描写のコラボで夢の世界を再現してくれる魔力を秘めたレンズです(抽象的な表現ですが)。

ファインダー内に太陽を入れた構図でもフレア発生は押さえ込まれ、絞り開放から解像感も高く、欠点といえばMF専用レンズでAFが効かないことだけです。
またヤフオク転売屋さんが言うソニーのSTFは鉛フリーだから写りが悪いなんてことは有りません。
近いうちに接写リングを調達し、高倍率撮りをチャレンジしてみたいと思いました。

a0003746_1642686.jpgで、今日早速リングライトの実戦使用をしてきました。
日中での撮影ではライトの光量が不足して影消しの処理効果は薄く、薄暗いところや夜間など光量不足の時に使用するのがベストの使い方に思えます。

室内でのブツ撮りでも効果がありますね。ただ推奨撮影距離50cmまでなので被写体は小物類に限定されてしまいます。
ん~フィギア・ライトと命名した方が良いのではと思ったりしました。

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by alpha7d | 2006-10-28 16:09 | ソニーα100レポート

STF135mmいざ初陣   

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1998年α-9と同じくして登場したレンズで、既に所有している方にすれば何を今更な感じだと思いますが、2000年頃までミノルタのシステム構築に明け暮れ、2000年からE-1購入までは年に3台コンデジを買う日々、E-1購入以降はEシステム構築中心で、ようやく余裕が出てきた今年ソニーαの時代になってSTF135mmが買えました。STFに辿りつくまでの道のりは長かったです。

使ってみての感想ですが、フードを取り付けるのに硬くて付けにくい。あとフードの取り付けマークが無い。
フォーカスリングの回転は硬く乾いた感触。フィーリングとしては合格点。フードは内側植毛タイプ。ケース付き。箱が妙に長い。等々。

やはり腕より機材が良ければよく撮れる証的なレンズ。
キレイなモノはキレイに、それなりのモノもキレイに撮れてしまうハイパワーな描写力。
上の写真を撮った場所は、枯れ草、枯れ枝が多く茂る場所での撮影でしたが、枝などが目立つことなく前景、背景の処理がいい塩梅に溶ろける感じで、1日トコトコ煮込んだ味わい。
通常この様な場所で撮ることは無く、枯れ枝、枯れ草が写り込まない場所を選ぶか、メインの被写体だけクローズアップなどして背景処理を考えます。

このレンズで撮ってみたい被写体として蓮の花が真っ先に浮かびました。
マクロレンズではないので、被写体に大きく寄ることができないのが現実。これでSTFマクロなんて出たら諭吉30枚までならと考えてしまいました。

今日も忙しかったので昼休み近所で間に合わせ的に撮ったつまらない写真ですが、暇を見つけ、ちゃんとした場所で多くの被写体を撮ってみたいと思います。
その時は今日購入したライトリングを含め後日レポートしたいなと思います。

STF135mmは実売13万円台。この描写なら激安だね。
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by alpha7d | 2006-10-27 18:09 | ソニーα100レポート

やってきた   

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やってきました135mm F2.8 [T4.5] STFと、リングライトHVL-RLAMが。
一気に諭吉が16枚消えてしまいましたが、これで撮影環境は一気にパワーアップ。

特にリングライトはE-1でも活躍してくれそうなので楽しみです。
今日この道具を使って撮れる時間があれば、午後にでも載せてみたいなと思っています。
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by alpha7d | 2006-10-27 11:04 | ソニーα100レポート

発売はあさって   

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1枚目:オリンパス E-1ズイコーデジタル 11-22mm F2.8-3.5
2枚目:ソニー α100ソニー 100mmF2.8 Macro

明後日27日(金)は、ソニーのレンズとアクセサリーが発売される日です。
オッサンが頼んだブツは初回入荷分が届くそうで一安心。まぁ需要が多そうなブツではなさそうなので余裕で届く感じ。
今度のブツを使うことで表現の幅が広がりそうなので非常に楽しみです。
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by alpha7d | 2006-10-25 17:51 | ソニーα100レポート

マクロでもブレないα100   

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ソニー α100ソニー 100mmF2.8 Macro

1/40秒で撮りましたが何故がクッキリ撮れました。
マクロ域ではどうしても手ぶれ補正の効果は薄いのですが、このシャッター速度でブレなければ文句も出ません。
最近100mmマクロでは約1段半くらいまで効果が有るような気がします。

ただ横位置では歩留まりが高いのですが、縦位置ではどうしても構えにくいため歩留まりが低くなってしまいます。
やはり縦位置グリップは欲しいなとポツリと思ったのです。

今日Paint Shop Pro Photo XIを購入しました。
始めて気づきましたがパッケージのカメラはE-500ですね。
このソフトは「フィールドの奥行き効果」が新機能として追加されました。要は、ソフトウェアでボケを再現します。
後日、ボケ再現の顛末でも掲載したいなと考えています。

OLYMPUS Studioにでもボケ再現機能追加して欲しいですな。
デジタル時代何でもアリですよ。
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by alpha7d | 2006-10-24 18:03 | ソニーα100レポート

ほぼ日手帳とホワイトボードカレンダー   

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ソニー α100ソニー 100mmF2.8 Macro

あっという間に10月も下旬。そろそろ来年の準備をしなけれなりません。
で、ヒラリーマンですから新年の準備もヘッタクレもありませんが、毎年買い換える道具といえば手帳です。

さて来年の手帳はどこにしようか色々思案しましたが、結局今年と同じほぼ日手帳となりました。
で、届いたのはエンボス・マンダリンオレンジがカバーのほぼ日手帳牛革と、ほぼ日ホワイトボードカレンダーの2点です。

a0003746_14342955.jpg今年は牛革オイルコーティング・キャメルを使っています。今年、来年と使い込めば飴色になりいい風合いが出るとは思うのですが、今年はチトよくない年だったので、心機一転カバーも変えました。

今年はほぼ日手帳。その前は大量の手帳群。その前はシステム手帳。その前は業務日報タイプの特注版と、毎年業務内容の変化に伴い変更してきました。同じタイプの手帳を2年続けて同じものを使うのは久しぶりです。


余談ですが、手帳選びで重要なファクターとして1日分が多く書け、土・日の欄が平日と同じスペースで、文字の裏写りが少なく、綴じ手帳です。
特に、システム手帳等のリングは邪魔になりページ左部分が書きづらくなるので、もう使いたくないのです。やはり綴じ手帳でないと使い勝手が悪くて一年持ちません。

さて皮カバーのエンボス・マンダリンオレンジは今年使用したものとは一転して明るく年々歳を重ねる毎に明るい色が好きになっていく自分を象徴しています。
ふた付きポケットが有るため、年初はその部分が盛り上がり書きにくそうですが、下敷きを用意したので乗り切れそう。
今年のオマケは下敷きが無くなりオプションで、メモパッド1冊、三色ボールペンだけとなっています。

今年使っていて嫌いだった、グリッドが薄くなり読み返すとき読みやすく、そして書きやすくなるように思えます。ただ7月のグリッドが濃いのは残念です。
スケジュール管理で使用するには適しませんが、日記風に出来事を書き連ね読み返す事を前提に使っています。

a0003746_14351991.jpgほぼ日手帳の弱い部分でもあるスケジュール管理部を補完するツールが、ほぼ日ホワイトボードカレンダーです。
カレンダー全面がホワイトボードと同じく書き、消し可能で、スケジュールの変更、メモ、防備録など色々書いても不要部分は後で消せ、その時々の状況に対応できる優れものです。ほぼ日手帳よりも使えます。

と、いうことで来年の手帳とカレンダーの準備OK!
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by alpha7d | 2006-10-21 14:31 | 文具・日用品・食べ物

明室と暗室   

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オリンパス E-1ズイコーデジタル ED 50mm F2.0 Macro

α100から新RAWファイル形式になり、対応している画像ビューアソフトが少なく有ってもイマイチ感が漂ったりします。
んで、AdobeからPhotoshop Lightroom日本語版パブリックβ4が発表されました。プロ用とうたっているので当然ビューア機能も出来がいいだろうと思いインスコしてみました。

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使ってみた感想ですが・・・  重い。以上です。

a0003746_15564780.jpgさて来月ついに念願の新居が完成し、引っ越しをしなければなりません。
と、いうことでリビングにもPCが有った方がイイだろうと、今使っていないAthlon XP2500+、メモリ512MB、M/B、ケース等のパーツを集めて組み立てる予定です。

今回購入したのはWindowsXPのOEM版、FDD&メモリカードリーダ、USB2.0ボード、HDD160GBで約26,000円ほど。
自作PCの良い点は、余ったパーツを利用して組み立てできたり、スペック的に弱い部分を買い換えパワーアップすることが出来るところです。
丸ごと交換がないので地球環境に優しいというよりも財布に優しいのでWin98以来自作ばかりです。
ただ新OSのWindows VISTAパッケージ版はインストが1回だけという話し。DSP版も?もしDSP版も同じなら自作ユーザーには相当厳しい状態になりそう。

昔は新築するとき暗室を作ろう思っていましたが、今ではPCで現像の時代。今日インストールしたソフトもLightroomと明室を意味し、暗室の面白さを体験する人は徐々に減っていくのでしょうね。暗室での作業は面倒ですが、楽しいだけにちょっと残念な気分です。
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by alpha7d | 2006-10-19 16:24 | オリンパス E-1

あと10日   

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ソニー α100ソニー 50mmF2.8 Macro

今現在所有しているレンズはマクロ2本と50mm、85mmという非常に偏りの激しいαシステムですが、10月発売されるレンズ1本を補強することで更に偏りの激しさがアップ。
本来ならVario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZAがシステムの要として欲しいところですが発売は来年の春。
当分マクロ域以外はオリンパスEシステムに頼らなければなりません。

私が何故ミノルタのレンズ群を手放したかと申しますと、ソニーになってからはデジタル対応として発売されるだろうと思ったことと、保有レンズを手放し心機一転しソニーに託してみようと思ったからです。あとメンテナンス的にどうだろうと思ったのも一つです。
本音としてはαはソニーになったのだから、ソニーに付いていきますという心境であり、ソニーを応援するという気持ちだったからです。

さて、E-1後継機の他にすっごく高性能なプロ機種が登場という噂がまた沸々と沸き上がってきていますが、煙すら出ていないソニーは来年どのような展開になるのでしょうか。
今までのソニーの中のヒトの話のまとめてみると入門クラスはα100以外にも入門機種を増やし、入り口を増やす。中級機、高級機については作らないという否定はぜず、いずれはという少々はぐらかすような話し。

で、目にすることが多いのか、ただオッサンが注目しているだけなのかソニーαが鼓動を始めてから「フルサイズ」という言葉が妙に目に付きます。
やはりAPS-Cフォーマットではなく最終到達点はフルサイズであると考えているのでしょうか。

ソニーがフルサイズのセンサーを登場させれば当然ペンタックスやニコンにも供給されるはずです。ただニコンはフジフイルムとの関係を深化させるという話しもありソニーのセンサーを採用するのか分かりませんが、多くのモデルでそのセンサーを採用する可能性は大です。
そうすればセンサーの価格も抑えられ、多くのユーザーはその恩恵を享受できるのではないのかなと思ったのです。

APS-Cフォーマットは別に嫌いではないのですが、50mmマクロレンズを75mmとしてではなく50mmマクロレンズとして使いたい。
50mmであれば50mmの被写界深度で使いたい。
銀塩時代と同じ感覚でデジタルでも使いたいという気持ちが強いのです。

来年になればオリンパスもEシステム第2章が始まり、元気になってきたペンタックスも更なる活躍が期待でき、ソニーも中級機の足音が聞こえてきそうな予感です。
さて、来年デジタル一眼レフの世界で新たな動きが始まりそうな気がします。さてどのような世界になるのか、まだ10月ですが来年が楽しみになってきました。
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by alpha7d | 2006-10-18 17:37 | ソニーα100レポート