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画像ビューアソフト   

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ソニー α100ソニー 50mmF2.8 Macro

不発だったフォトキナ。これから物欲の虫は冬眠に入ります。
春になると凄いことになりそうなので冬は貯蓄に勤しまなければと思いますが、別のことに出費がかさむのでそんなこと言ってられません。

さて、α100のRAWファイル形式に対応した画像ビューアソフトは少なく、条件を満たした(高速表示、ワンクリックで等倍表示等々)ビューアはフォトのつばさだけです。ですが、フォトのつばさはキャッシュを作らないため同一フォルダのファイル数が多くなると表示に時間がかかってしまい軽快とは言えません。

さて、オッサンが一番好きなビューアはGoogleのPicasaです。
フォトのつばさは前述の通り遅いこともあり、コンタクトプリントするくらいしか使わなくなってしまいました。
ですが、PicasaはソニーαのRAWファイル形式に未対応なので、JPEG+RAWで撮影し、JPEGでピントのチェックなどを行うしか術はありません。

新しいRAWファイル形式なので多くのビューアソフトは対応に後れをとっているようですが、一日も早く対応してほしいものです。
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by alpha7d | 2006-09-29 17:12 | ソニーα

モックだけで煙も出ませんな   

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ソニー α100ソニー 50mmF2.8 Macro

a0003746_10373151.jpgITmediaの記事を見てみると、来年のPMAで詳細情報を発表するらしいのですが、何となく予定どおりに行かないような気がしてしまいます。E-システム第2章のトップバッターであるE-1後継機は、下手な妥協をせずに納得のいく商品として提供して欲しいですね。

で、今回オーソドックスなデザインにしたのもE-1販売不振の理由としてL型ボディのフォルムが原因カモということみたいですね。
ただ当時、売れない理由もレンズが揃っていないとかシステム的に弱い面もあり、ハイアマチュアが納得するような土壌ではなかった事が大きな理由に思ったりします。

あまりデザインに対して文句は言いたくないのですが、個人的にはオリンパスの高級機は南部鉄器をモチーフにしたモデルを出し続けて欲しいなと思っていました。L型ボディを廃してもやはり大きなデザイン変更には少々抵抗があります。

クラス毎にデザインの変更は有って当然。でもフラッグシップのデザインには一貫性を持って欲しい。そんな気がしました。

さてモックアップと、E-1のボディサイズを比較するために、OLYMPUSのロゴ、ホットシュー、マウント部をチェックしてだいたいのサイズに調整してみました。
モックは一見するとボディ左部が有るため大きな印象を受けますが、比べてみるとそう大きな差は無さそうです。

E-1後継機の情報が少しは出るとは思っていましたが全く無く、望遠マクロの影すら見えないので来年の春まで冬眠して待つことにしたいと思います。

で、αの中級機はフルサイズで春発表でよろしいのですか?
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by alpha7d | 2006-09-27 10:59 | オリンパス E-1

古いお仲間も新機種   

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ソニー α100ソニー 50mmF2.8 Macro

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E-1と同じ2003年に発売されたSD10の後継機が3年ぶりに登場となりました。
それと同じくしてフォーサーズ用レンズ4本が発表されました。
今回登場のレンズで興味のそそるレンズはありませんが、300-800mmなんて一体どんな世界なんだろうと思いますが、花マクロ派のオッサンにはお呼びでないブツ。


E-1後継機のデザインはオッサン的に文句はありません。ただパワーパックのえぐれは気に入りませんが。
まだ詳細は発表されていませんが、個人的に最も注文したい点としてファインダー倍率があります。
オッサンはマニュアルフォーカスで撮影することが多く当然ながらファインダー性能が良くないと軽快に撮影が出来ません。

今後多画素化が進むと当然ピントもシビアになってきます。
α100の1,000万画素で充分思い知らされたので、多画素化されたE-1後継はファインダー性能が更に要求されるのではないのかなと思っています。
ファインダーが小さくてもピントのピークが見えるとはいえ、やはり大きい方がピントを見分けるのが容易なので現行のファインダー倍率で通用するのか否かチト不安。

最近花撮りでα100を多用しているのもファインダー倍率が高い事と、メインレンズである100mmマクロの操作性が以前の(D)モデルより劇的に向上したためですが、やはり大きなファインダーを使っているとE-1クラスだと不満も出てきます。

と、いうことでE-1後継はファインダー倍率を更にアップして欲しいというのが本音。
じゃなきゃライブビュー搭載カメラ(E-330とか)に軸を移し、ローポジションシステムを組みたいなと思ったりしました。
やっぱりローポジションと超広角レンズの組み合わせはオッサン写真の勝利の方程式。

さて今日の写真ですが、上の写真はα100の内蔵フラッシュを使い撮りました。
フラッシュ臭さがないのは、光量を少なめにしたからです。
草むらの中に咲いていたのでISOを上げるよりフラッシュを焚いた方がイイかなと思い撮ってみると意外なまでによく撮れました。
内蔵フラッシュの完成度の高いα100一台いっとく?
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by alpha7d | 2006-09-26 16:42 | 今日の一枚・日記

オリンパスE-1後継機の外観発表   

来月ローンレンジャーになり新居に引っ越しします。カーテンだとかソファーだとかダイニングテーブルをどうするのかとかカメラどころではないのですがオリンパスからE-1後継機の「外観だけ」発表されました。
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さて待望の外観ですが一番気になる点として、バッテリーパックの左手側がえぐれているのが気になります。デザイン的にも。
この部分がえぐれていると言うことは、E-1用パワーパックの電源の流用は出来ないようにおもえます。また、この新パワーパックは専用のバッテリーでなくカメラ本体で使用するバッテリーを使用するのではないのかなと思ったりします。
以前から少々グリップ部が太くなり、撮影枚数が減ってもカメラ本体で使用するバッテリーが使えた方が良いように思っていました。

E-1は銀塩カメラではパトローネ収納部であるボディ左側が大きく削られL型でしたが、新モデルでは左側が削られず残ったこともあり非常にオートドックな今度のCMには大場久美子が出てきそうなデザインに思えました。

ダイヤル部が無くなり情報表示パネルが大きくなりました。E-330、E-500と上部情報表示パネルが無く背面液晶モニターが代用する流れになるのかなと懸念していましたが、残り、しかもこれだけ大きくなったのは個人的に非常に嬉しく思っています。
やはり独立した情報パネルが有った方が分かりやすいものです。

前後ダイヤルでは、前ダイヤルがシャッター上部にあったものが下に移り、後ダイヤルはE-1と同じ場所。
個人的には一番扱いやすい場所にあると思っていた再生ボタンの位置にはボタンが無くなり、液晶モニター下部にボタンが集中しています。ボタンがモニター左部と下部ではどっちが扱いやすいか早く試してみたくなりました。

噂の段階ですが、AFの測距点が増えたというコトですが、測距点を選択する方法はE-1と同じく親指付近のボタンを押しながら前後ダイヤルで選ぶのか、シャッター上部に有るボタンを押しながらなのか、もしくは矢印ボタンで選択するのか気になります。
矢印ボタン使用の場合は位置が低いので扱いづらく感じますが、目的の測距点に素早く選択できる方法を採用して欲しいですね。

あまり気にされる方は少ないと思いますが、ファインダー部が「丸」から「四角」になりました。
アングルファインダーを常用するので、アイカップを何度も取り外しをすると取れやすくなったりします。
E-1購入当初から考えていたことですが丸形よりも四角の方が良いよなと思っていました。これでオリンパスのデジタル一眼のファインダーは四角に統一されることになります。

パワーパックのえぐれ方が気になりますが、ボタンも整然と並び、デザインもスッキリ。
南部鉄器をモチーフにした外観、L型ボディのE-1はどことなくクセやアクを感じたりしましたが、E-1後継はオーソドックスなデザイン故に優等生に見え、可愛いげが無くなったようにも思えますが、E-システム第2章となるE-1後継機、どのようなポテンシャルを秘めているのか詳細が待ち遠しいです。
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by alpha7d | 2006-09-25 21:37 | オリンパス E-1

この青は空の色ではなくて   

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オリンパス E-1ズイコーデジタル ED 50mm F2.0 Macro

今日電気屋の折り込みチラシを見てみると、記録メディアが地方のクセして凄く安かったので驚いてしまいました。
以前は割高だった記録メディアを必要量買い揃えることが出来なかったのでトリッパーなどのポータブルフォトストレージなどを購入していましたが、4GBで1.2万円ほどになるとフォトストレージの存在意義が薄らいできたなと感じたりもします。

α100のRAW撮りで1日がっちり撮ると4GBのCFが2枚あれば容量量不足の心配もなく安心して撮影できます。そのメディア代は8GBで2.4万円と以前では考えられないほどの安さ。
1年前レキサーの2GBの価格で今は4GBが2枚分買え、今年2月購入したトランセンドの2GBが今では1/3のプライス。

安くなってくるとCFメディアでも買ってしまおうかと物欲の虫が鈴虫の様に鳴き始めてきますが、最近はSDメディアカード対応のデジタル一眼レフが増えてきました。
これからどのメディアがメインストリームになるのか、CFは今後も採用され続けるのかハッキリした答えはまだ出ていません。
って言うかソニー&オリンパスユーザーのオッサンはSDでなくメモリースティック、xDピクチャーカードなので一体どうなるのでしょうか。悩みは違う方向へ突入。

さて上の写真では空のように見える青ですが、実は工事で使うブルーシートの青です。
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by alpha7d | 2006-09-23 21:59 | オリンパス E-1

えっ!100mmF2.0マクロ!価格が・・・   

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オリンパス E-1
1枚目:ズイコーデジタル ED 7-14mm F4.0
2~4枚目:ズイコーデジタル ED 50-200mm F2.8-3.5

フォーサーズレンズの中で一番好きなレズを選べと言われれば7-14mmです。
フォーサーズがスタートした直後、口を揃えてフォーサーズは広角に弱いと批判されていました。また現在でもこの様なことを考えているヒトが多いのも事実。ですがこのレンズを使ってみればその考えは簡単に払拭してしまうことでしょう。
あと11-22mmの癖のない描写には驚くはず。
そうフォーサーズは広角に強かったりします。

7-14mmの惜しむ点と言えばゴーストが発生しやすいことが挙げられます。
フレアの発生、他収差は押さえ込んであるだけに残念。後継レンズは是非ともゴースト対策をお願いしたいですね。

迫力ある前玉、高級感のある鏡胴、そして圧倒的な描写。このレンズを使えばレンズ沼にハマってしまうのは確実。
底無しなのでご注意下され。

話は変わって100mmF2.0マクロが発表されましたね。F2.8以下のマクロということで非常に興味が沸いてきました。

(さて100mmマクロの正体は!下をクリックしてください。)

続きはこちらをクリックしてね
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by alpha7d | 2006-09-22 16:36 | オリンパス E-1

虫三態   

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ソニー α100ソニー 100mmF2.8 Macro
今日は忙しいっす。
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by alpha7d | 2006-09-21 17:54 | 今日の一枚・日記

ソニーα用レンズ、アクセサリー発売日決定   

ソニーのαレンズ・アクセサリーの発売日が10月27日に決まったようですね。
オッサンはSTF135mmを買うつもりです。
このレンズが使いたくてαを選んだ様なものですから当然の成り行き。

ちょっと気になったのはVario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZAの発売が11月から3月へと伸びてしまいました。
この時季はα-7Dの後継が噂される春。と、言うことは・・・ 妙に勘ぐってしまいます。
やはりセンサーはAPS-C?

さて、3月末までの今年度発売レンズは全21本ですが、来年度は何本発表するのでしょうか、ミノルタ時代定評のあったレンズの再登場はあるのか。はたまたツァイスレンズは何本増えるのか楽しみですね。
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by alpha7d | 2006-09-20 16:45 | ソニーα

早川渕彼岸花の里と、にった花トピア   

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今日は上毛新聞をチラリと見れば早川渕の彼岸花が咲いているという記事が載っていました。
5年前に彼岸花の群生地と分かり、翌年新聞などにも載り蟻の如く被写体に吸い付けられるカメラ~マンのスポットとなったそうな。

私は3年前から行き始め、去年は忘れて行けませんでしたが、身近な場所で彼岸花の群生を撮ることが出来るので、大切なスポットの一つです。
と、いうことで青空も広がっているし、明日から曇が続くようなので、会社を遅刻して撮りに行ってきました。

ただ着いてみたもののカメラ~マン対策か、周辺にはロープが張られ、接近戦もままならず、寄り撮りが出来ません。
また彼岸花の密集の具合が自分のイメージと異なり、いきなり意気消沈状態。
適当に撮って、早川渕彼岸花の里を後にしました。

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さて秋の新田といえば、にった花トピア。
広い休耕田を利用してコスモス、ひまわりなどが植えられています。ココもオッサンが長年通い続けている場所ですが、24日からスタートするので花の具合はどうだろうと見に行ってみました。

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キバナコスモスだけが咲き誇り、他は1分咲き以前の世界。ほとんど咲いていませんでした。
今日は風が強く、コスモスが咲く頃は風が強くなりますが、花が大きく揺れるので撮りづらいったらありゃしません。
青空を背景にコスモスを数枚収めたので撤収。

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やはりE-1のフラッシュ撮影は相変わらず面倒&ムズイね。
光の量を少なめにして撮ったけど、イマイチでやんす。

今日の機材
オリンパス E-1ズイコーデジタル ED 7-14mm F4.0ズイコーデジタル ED 50-200mm F2.8-3.5
ソニー α100ソニー 100mmF2.8 Macro
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by alpha7d | 2006-09-20 15:33 | 今日の一枚・日記

昼と夜のフラッシュ   

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α100の内蔵フラッシュは、非常に出来が良く、上の写真のように真夜中撮ってもイイ具合に写し撮ってくれます。
上の写真は多少レタッチで調整していますが、無調整でもイイ具合に撮れています。
今までのカメラだと、マクロ域ではどうしても白トビしたり、光量オーバー気味になります。
無調整でもこれだけ撮れれば夜のマクロ撮りも楽しくなるのではないのでしょうか。

撮り方はごく普通で、カメラを三脚に据え、花の背景に光源が来るように三脚をセットします。
背景の光が小さくならないように絞りを開き気味(F3.5)にして(絞り込むと背景の光が小さくなると同時に絞りの形が出てしまいます)、ライトで花を照らしながらピントを合わせてパシャ!

α100なら誰もが簡単にキレイな夜の花マクロ撮影が可能です。

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花撮りであればフラッシュは通常昼使うのが多いです。
例えば、太陽を背にした花(逆光)であれば当然花は影となり暗くなってしまいます。花に露出を合わせると背景は露出オーバーになり背景を活かすことが出来ないケースがあります。

今日のように青空が少しでも有ると花の背景に青空を使いたくなります。でも日差しがあるので花が影になってしまい、花に露出を合わせると青空が薄い青になってしまいます。
ということで上の写真はフラッシュを焚いて花、背景の露出差を解消したカットです。

注意する点としてα100の「内蔵フラッシュ」の同調速度は手ぶれ補正オンだと1/125秒。オフだと1/160秒と低速です。
陽が差している状態では絞りを絞り込む、絞り開放付近であればPLフィルターやNDフィルターを使わないとシャッター速度が、フラッシュ同調速度以下になりません。

外付けフラッシュのHVL-F56AMHVL-F36AMを使えばシャッター速度に関係なくフラッシュが同調しますが、内蔵フラッシュには制限があります。

と、言うことで上の写真は絞りをF20にし、シャッター速度を1/125秒以下にして撮っています。

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さて、撮っていると太陽が雲に隠れてきました。
曇になると日差しが弱まります。「光がまわり」目障りな影が発生せず軟調な描写が楽しめるのが曇です。
で、上の写真は影の発生が無いので、フラッシュを発光をしなくても背景の淡い青を活かすことが出来ます。

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花が太陽を向いていれば問題ないのですが、太陽が花の後ろや横(逆光や斜光)では邪魔な影が発生してしまいます。このとき内蔵フラッシュでも立派に影を消して背景を生かした写真が撮れます。
ただ影も立体感を演出するので、今回のように青空を活かした花撮りのケースも有るというお話でした。
レフ板を使うよりも簡単なので一度試してみてはいかがでしょうか。

Dレンジオプティマイザーだけで上の写真のようになれば良いのですが、撮り手が調整することはできません。確実に写し撮るのであればフラッシュ使用の方が確実ですね。

と、いうことで今日の写真は全てソニー α100ソニー 50mm F2.8 Macroを使いました。
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by alpha7d | 2006-09-19 16:15 | ソニーα100レポート