<   2006年 07月 ( 28 )   > この月の画像一覧   

ブレンビーはブレないの?   

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ソニー α100ソニー 100mmF2.8 Macro

昔は他社の手ぶれ補正に凄く憧れていました。
ただα-7Dから続く手ぶれ補正機能ですがα100を使うようになっても手ぶれ補正搭載を在る意味無視した撮り方をしています。
それは1/焦点距離秒という古来より続く手ぶれ安全圏というマインドコントロールからなかなか抜けることが出来ず、手ぶれ補正が効いていても低速で安心とは思えないのです。

フィルム時代であればISO変更を行うのはフィルム交換のタイミングだけでしたが、デジタル時代になり随時ISOの変更が出来るようになると、手ぶれ補正よりも高感度へ持って行きシャッター速度を稼ぐ撮り方が多くなってきました。
目安となる1/焦点距離秒以上で撮ってもぶれる時はぶれますが、どうしても1/焦点距離秒以上でないと不安だというのが本音です。

ただ間違って低速で撮った時、これが意外とぶれないので、手ぶれ補正効果は効いているんだなと感じたりもします。
手ぶれ補正を信用しきって撮るのが良いのか、それとも保険的意味合いで撮るのが良いのか、未だに結論が出ずじまいだったりします。

※α100の手ぶれ補正機能が効果が無い、と、言っているのではなく手ぶれ補正機能を完全に信用して良いのかなという銀塩時代に青春を送ったオッサンの考えでした。
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by alpha7d | 2006-07-30 17:17 | ソニーα100レポート

シグマが来たりて笛を吹く   

a0003746_17195731.jpgまぁ~ぶっちゃけSTF135mm、E-1後継、オリンパスの望遠マクロと絶対買う買う団が列挙している状態なので見ないことにしたい製品でもあるのですが・・・

私が特に注目しているのがAPO Macro 150mm F2.8 EX DG HSM
オリンパスですら発売していない超音波モーター搭載モデル。超音波モーターはAFが静かと言うよりもフルタイムマニュアル操作可能なのが一番そそられる部分。


オリンパスも男ならそろそろ超音波モーターをレンズに載せてみたらと言いたい気分ですが、なんだか一昔前のニコン状態ですな。先にシグマが超音波モーターで。
ただ本音を言えばこのレンズをオリンパスがOEMで、竹クラスとして発売して欲しかったです。
当然防塵・防滴。ある意味最強のサンニッパマクロの登場だったのですが。

オリンパスの未発表望遠マクロと、このレンズを購入することで35mm換算、70mm、100mm、200mm(多分)、300mmという盤石なマクロラインナップが完成してしまうのです。標準域のマクロレンズの代替えは14-54mmで補完できるし。野望は続くよどこまでも。

わたしの中のよからぬモノが ジョジョビジョバァ~ 買わないよ。
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by alpha7d | 2006-07-29 17:28 | オリンパス E-1

サボテンの花とRAWファイル   

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ソニー α100ソニー 100mmF2.8 Macro

今日起きてみるとサボテンの花が咲いていました。
ここ数年来見て無かったので少々興奮。早速カメラを担ぎ出しパシャ!
トゲだらけの体から亀(キリンの方がイイ?)の頭のように伸びた先に綺麗な花を咲かせてくれます。
出勤前だったので大あわての撮影。色々なパターンが撮れなくて残念。ヒラリーマンの悲しい現実です。

さて、いつもの慣習どおりカメラを買ったら当分の間JPEGだけの撮影を行いますが、昨日からRAW撮りになりました。
JPEGでも画像変換機能(DEC)を操作し、ビビッド、風景などを使いこなせばJPEGでも良い結果が得られるものと感じています。
RAWなんて現像必要だし、迷惑なまでにサイズが大きいから嫌いな人も多いはずです。
ただ凡人たる私には撮る被写体ごとに、画像変換機能(DEC)とかホワイトバランス等々を操り使いこなすことは到底無理。自分の頭の中はピント・構図・露出の処理だけで精一杯。

やはりRAWで撮り、PC上でのんびり調整した方が性に合います。
撮影時諸設定をしながら撮影すると、当然手間がかかるので撮影テンポが崩れ、被写体に集中できなくなってしまうからです。
RAW撮りだと撮影時、調整するのは露出補正だけで充分ですからラクチン。

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上はノーマル、下がビビッドです。違いがハッキリ出ますね。
何枚か色々試してみましたが、鮮やかに写るビビッとでもそう簡単には飽和はしないように思えました。ただテストした撮影枚数が少ないのでハッキリと明言できませんが。

所有している人なら既にご存じのとおり、WindowsのファイルエクスプローラでRAW画像が表示されます。周回遅れの感動です。
ただJPEGのようにダブルクリックしても拡大表示にはならず、専用ソフト(Image Data Converter SR)による表示となります。

当然ビューアソフトも有りますがRAWファイルの等倍表示は不可能。ピントの確認が出来ないので全くもって意味のないブツ。RAW+JPEG撮りしろってか。
んじゃ違うビューアだということで、個人的に一番好きなインターフェイスを搭載しているPicasaでは残念ながら未対応、フォトのつばさもな~んかイマイチ。WinCCDって対応してるの?
結局現像ソフトであるImage Data Converter SRを使ってチェックしなければならない。スンゴク面倒くちゃい。

現像ソフトも付属ソフトとしては良いんじゃないのとは思いますが、1,000万画素だから仕方ないのかもしれませんが相変わらず処理に時間がかかる。
優待販売中だからSILKYPIXなんぞも試してみようかなと思ったりします。
で、ビューアどうしよう。
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by alpha7d | 2006-07-29 15:44 | ソニーα100レポート

視線   

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ソニー α100ソニー 50mmF2.8 Macro

そろそろ梅雨明するそうですね。梅雨が明けると一気に真夏に突入です。
と、いうことで今日は曇りの予報&温度がそれほど上がらないようなので会社を休み撮りに行ってきました。
今日は50mmマクロ、100mmマクロ、85mmF1.4の三本を持って行きました。
これに竹クラスの望遠が有れば撮影の幅が広がるのですが、如何せんAPO100-300mmの後継は未だ姿を現していないため導入しようがありません。

さて、購入してからずっとJPEGで撮ってきました。
私はいつもデジイチを買う時どのような素性のカメラなのか知りたくて1週間ほどJPEGとなるべく補正をしないように撮ります。
α100の慣らし運転も終了したので、今日から本番スタートとなります。

今日撮影し感じたことを後日レポートしたなと思っています。
α100レポートなんてやってますが一番問題なのは私自身の体力だったりします。
ツカレタ。
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by alpha7d | 2006-07-28 15:06 | ソニーα100レポート

α100購入から一週間経ちました   

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雨ばかりで稼働率が低いものの入手にして既に一週間経ちました。α100の事がだいたい分かった気になったのでデジタルARENAのレビュー記事っぽい感じで、今日もしつこくα100をレポート。

機能:10点
エントリー機ということを考えれば全く不満は無いほどの多機能ぶり。
アンチダスト機能、ボディ内手ぶれ補正機能(SuperSteadyShot、アンチシェイクじゃないよ)、1,000万画素等々。
カメラ雑誌でエントリー機同士の比較でなく、中級機との比較になるのは当然の話。
AFも正確で速くなり、露出、ホワイトバランスとも完成度が高くなってきました。

画質:7点
マイナス点として、高感度撮影でのノイズ。
彩度を落としてラチチュードが広がった感はあるものの、撮った絵の中にたまに顔を覗かせるコンデジっぽい絵がチラホラ。
欲を言えばα-7Dの時のようにハッとさせる妖艶な絵が撮れ、かつラチチュードが広がり、飽和しない絵が撮れればいいなと思ったりします。
で、結局一番の問題はやっぱり高感度撮影時のノイズでしょ。α100唯一のアキレス腱って感じ。
高感度撮影流行の昨今。やはり高感度撮影でもOKなところが欲しいですね。

操作性:8点
エントリー機として考えてこの点数。中級機だったら4点。
少々苦言を呈したいのはAELボタン、露出補正ボタンの位置・サイズが芸が無く使いやすいとは思えないところ。
あとAFセレクターボタン(SONYで言うところの十時キー)の操作性が相変わらずダメ。斜めのAFを選択しづらい。
あとエントリー機だからといって後ダイヤルを省くのって、どうなんでしょう。
今後発売されるであろう、中級・高級機との操作性を統一させる意味から操作性は犠牲にして欲しくないです。

デザイン:10点
嫌みが無く、安っぽくないから満点でイイじゃないかなと思ったりする。
ソニーらしさなんていらねぇよ。エイリアンみたいな形のカメラにした方がイイって事か?だいたいCFをカメラにセットするとき裏面を手前にしてセットする時点でKMのカメラってそりゃ分かるだろうに。ソニーらしさは次の機種からですよ。ソニーらしいカメラ・・・なんとなく怖い。

価格:9点
やはりレンズキット込みで10万円切れればいいなと思ったりした。
俺的にこのカメラの価格を決めるとしたら80,000円が妥当な感じ。別に根拠も意図も何も無いけど何となく。

a0003746_1695912.jpg総合:9点
全くもって死角のないカメラだけど、やっぱり弁慶の泣き所が有ったりするのが気になったりします。
欠点の無いカメラなんて無いから、ああだこうだ言うのもナニですが気になるのはやっぱり高感度ノイズの件。
これさえクリアーすれば攻めどころがない難攻不落な凄まじさ。

個人的な意見としては、縦位置グリップが無い(俺だけか?)のが一番堪えます。嗚呼縦位置グリップは偉かった・・・
7クラス登場まで気長に待つこととします
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by alpha7d | 2006-07-27 16:11 | ソニーα100レポート

今日もしつこくソニーα100レポート   

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ソニー α100ソニー 100mmF2.8 Macro

上の写真は、右手にカメラを持ちファインダーを覗きながら、腕立て伏せの状態で撮影しました。この様な撮影は多々あり特に沼地、湿地帯の場合、腹ばいになっての撮影は難しいと言うより泥だらけになり精神衛生上よろしありません。

他にも撮影の大部分がローポジションの撮影のため、変則的な構えでの撮影が基本的に多い私としては、縦位置グリップのありがたみを今充分噛み締め過ぎているところです。
腕立て伏せの姿勢で撮っているので、腕に乳酸が溜まり、カメラを構えた腕はプルプルしていましたが、SSSのおかげでいい具合に写し撮ることが出来ました。
このケースではMFでは無理なので、AFでピントを置いての作業になります。

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上の写真はJPEGの撮って出しの絵です。
この様な被写体の場合α-7Dでは飽和しやすかったのですが、彩度が押さえられているせいか飽和せずに写し撮ることが可能です。花撮りメインの私としてはα-7Dよりもα100の出す絵の方が扱いやすいなと感じたりしました。


さて花マクロにはあまり関係のないオートフォーカス(AF)ですが、α100では被写体によってですが結構使えるようになりました。

AFの確実性は以前と比べ数段アップし、また速度も向上したように感じられます。確実にガシッとトルクフルに被写体を掴み取る感じで頼もしく感じます。
E-1の場合、素早く動いて微調整の2段動作ですが、α100は一気にスゥッとピントを合わせをするのでE-1ユーザーとしては心配してしまいますがピント精度も高く安心して使えます。

AFが合いにくい被写体の場合、最短距離-無限遠を往復してストップします。
マクロ域は相変わらず動きが緩慢というか鈍いですね。音もうるさいし。
ここで非常に気になったところとして、マクロ域でAFが合わなかった後のAF動作に問題が発生するケースが有るように思えます。

ケースとしては、マクロ域でのピント合わせが出来なかったとき、他の被写体に向けてAF動作をさせても合照しないケースがあります。
コントラストのハッキリした被写体であっても合わないことがありました。
このとき50mmマクロであれば何度かAF動作を行えば元に戻りますが、100mmマクロだと戻らないことがありました。
その時は、AF/MF切り替えレバーで、AF-MF-AFと行えば元に戻ります。
この部分はちょっとひっかったところです。

α100のAFはマクロ域でも積極的に使いたくなりますが、AF/MFの切り替えが前面エプロン部のAF/MF切り替えレバーによってでしかAF/MFの切り替えが出来ないため、被写体に応じてAF/MFを切り分けたいケースがあるので、AF/MFコントロールボタン搭載の中級機登場以降でないと積極的なマクロAFはお預けです。
カスタム設定でAEロックボタンをAF/MF切り替えできればいいのにと思った次第。

それにしてもα-Sweet(銀塩ね)以来の入門機を使っていますが、随分と完成度が高まったのには驚きました。軽快にテンポ良く撮れるのは非常に嬉しい限りです。
これだけ良いと、中級機が更に楽しみになってきました。
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by alpha7d | 2006-07-26 17:24 | ソニーα100レポート

にごりの無い青   

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ソニー α100
1,2,4枚目:ソニー 50mmF2.8 Macro
3枚目:ソニー 100mmF2.8 Macro

1,000万画素機を使ってのマクロ撮影は気軽に撮っていると痛い目に遭いますな。
しっかりホールディングしなかった写真はブレが目立ち、ピントのズレも鮮明に現れ、中途半端な気構えで撮った写真だと、絵を見て一気に分かってしまいます。

α-7Dの時であれば目立たなかった手ぶれが如実に表れ、解像感の高さから尚更目立ってしまいます。
ぶれた写真を見てみると、縦位置の写真が圧倒的に多いので、縦位置グリップ無しの撮影にまだ慣れていないのかもしれません。どうも窮屈な撮り方になってしまうのです。

ようやくというかα100が届き、梅雨明けもまだ先のようなのでE-1とパワーグリップを修理に出しました。当面α100だけの生活になります。
ただEシステムが使えないと、マクロ2本、標準、85mmと、撮影領域が限定されてしまいます。
仕事の写真は28-105mmを使ったフィルム撮りか、老兵E4500とワイコン撮りになりそうです。

当面はオリンパスのシステムがメインなので、ソニーのシステムは数年かけて構築する予定で、E-1購入時のように一気に揃えずにのんびり揃え、ミノルタの中古とか一切考えずソニーブランドを揃えていければと思っています。

さて、今日は昼休みの時間を利用し、30分ほど撮影しましたが、帰り際雲の合間から青空が顔を覗いてきました。
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α100は青に拘っているようですが、薄い青空だけどキレイですね。濁りの無い空の色です。
早くもっと濃い青空を撮ってみたなと思いました。

ホントは16-80mm F3.5-4.5 ZAがα100と同時発売されていればなと余計なことも考えたりして。
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by alpha7d | 2006-07-25 16:27 | ソニーα100レポート

やっぱり1,000万画素は伊達じゃないね   

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ソニー α100ソニー 100mmF2.8 Macro

購入後初めて陽が差してきたので、太陽光の元庭先で撮影してみました。
1,000万画素、そして解像度の高いレンズである100mmマクロの組み合わせは、シベの解像と言うより花粉まで分かりそうな解像感は流石といったところです。
逆にピント合わせが不十分だと、簡単にピンぼけが露呈してしまうので確実なフォーカシングが必要になります。

最近はZD50mmばかり使っていたので、100mmマクロの深度の狭さ、背景処理が楽に出来る事を楽しんでいます。
100mmマクロの光学系はミノルタと同じですが、全ての部品を検討し直したそうで、それが今回フォーカシングのスムースさに結びついているのではないのかなと思ったりしました。

α100を使った撮影は、忙しいこともありまとまった撮影は出来ていませんが、梅雨明けにでも本格的に撮影をしたいそんな気分です。
あくまでも写真を撮る道具として、機能の評価や検証ではなく、花マクロの道具としてのα100をレポートしたいと思ってます。

それはそうと、E-1のグリップがはがれましたが、今度はバッテリーパックのグリップ部が剥がれてきました。そろそろ岡谷に送らないと。雨は大丈夫だろうか。
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by alpha7d | 2006-07-23 13:53 | ソニーα100レポート

プレミアム一眼LUMIX L1今日発売   

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ソニー α100ミノルタ85mmF1.4G

α100に100mmマクロを付け、プレビューなど左手がレンズから離れると一気に右手の負担が増えますな。
グリップの摩擦係数が低いのと、グリップを握ったとき小指半分が余ることで十分に握ることが出来ないので尚更感じてしまいます。縦位置グリップを付けることが出来ればバランスも良くなり使い勝手が向上するのではないのかなと思った次第。
500gほどのレンズですが、それ以上に重い70-200mmを使う事を考えると中級機登場まで待った方が良いように思えたりしました。
やはり縦位置グリップは花撮りには必須です。使えば使うほど中級機が恋しくなるそんな今日この頃でございました。


忘れていましたが6月6日ダミアン記念日にソニーがαの発表をした日。対抗するが如く日経でキヤノンが広告を出していたのを思い出し、昨日の発売日にまたキヤノンが広告でもやるのかなと思って日経を見てみましたがなんとそこにはムレミアムが。
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やはりソニンが動けば他社も動くのですね。
それにしても松下は「明日発売」じゃなくて、当日広告を打てばいいのに。色々大人の事情が垣間見れるデジイチ戦争ですな。
ちなみに前日はニッコンがサポートナンバーワンの広告。

と、いうことでイベントが忙しいので来週始めごろまでレポートは薄めで続きます。
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by alpha7d | 2006-07-22 10:25 | ソニーα100レポート

と、いうことで早速100mmマクロで花マクロ   

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ソニー α100ソニー 100mmF2.8 Macro

やはりこうでなくっちゃね。ピントリングの操作性が良いので気持ちよく操作できます。
ただちょっと気になることが・・・

ファインダーを覗いてみてみるも、ピントのピークが見づらく感じます。
曇り空の低コントラストの花でも、いつもならピントの山が分からないはずがない。
あと、ファインダー中央部のピント検出は分かりやすい。ただワイドフォーカスフレームの外でピントを合わせようとすると見づらく感じる。
α-7Dと同じスフェリカルアキュートマットマットを使っていてもミラーとプリズムでこうも違うのだろうか?

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特に上のような被写体を撮ったときすごく感じました。
右下の花だとワイドフォーカスフレーム外なので、シベの部分でピントを捉えようとしましたが、ピントの山が分かりづらく、結局左上中央よりの花でピントを捉えました。

視度補正を幾たびも調整しながら撮ってみても同じ感じ。
なんというか霞がかっている状態。そういうこともあり、多分ピントのピークはここだろうとシャッターを切ってみると合っていたり合っていなかったり。
この様な低コントラストの状態での撮影では、数多く撮るか、液晶ファインダーで確認作業を行わないとダメっぽい。

あと絵の傾向ですが、飽和しづらく、露出等が合っていれば撮って出しでもOKな感じ。
おとなしめと言えばそうですが、くすんだ感じが少ないのはヨロシな感じ。
昨日今日の曇、雨空ではカメラの力量は分かりません。何はともあれ青空の下で撮らないことには始まりません。来週は晴れるといいな。
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by alpha7d | 2006-07-21 14:08 | ソニーα100レポート