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生まれて3週目   

深い霧のトラックバックです。

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OLYMPUS E-1  ZUIKO DIGITAL 14-54mmF2.8-3.5

湯気でレンズが曇り、マニュアルフォーカスではピントなんて合わせられなかったのですが、オートフォーカスでは難なくピンと合わせOK。
あまりオートフォーカスを使わないのですが、ひさしぶりにオートフォーカスの有り難味を知りました。
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by alpha7d | 2004-10-31 17:16 | 今日の一枚・日記

水滴   

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OLYMPUS E-1 ZUIKO DIGITAL ED50mmF2.0 Macro
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by alpha7d | 2004-10-31 16:50 | 今日の一枚・日記

秋だけどツツジ   

春に咲くツツジが、少ないながらも咲いていました。
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ちなみにコレが春に咲いているツツジ
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by alpha7d | 2004-10-30 16:32 | 今日の一枚・日記

α-7DIGITAL(仮称じゃないよ)の発売日を決定   

IT BUSINESS & NEWS
コニカミノルタ プレスリリース

11月19日(金)大安に発売開始。
ちなみにDiMAGE A200も同日発売。

発売まで後20日ほど。
伝家の宝刀100mmF2.8マクロ、85mmF1.4がデジタルで使えると思うとそれだけでも楽しみだ。
ただ、今更ながら購入抑制リミッターがかかっており、購入ボタンをポチッと押せない。
急いで買わなくてもという気持ちが大勢を占めて、オリンパスEシステムとの使い分けをどうするのだと自問自答したりしている。
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by alpha7d | 2004-10-29 15:01 | デジタルカメラ関連

E-1でゴミが写った!   

明日からまた曇り空が続くようだ。
朝は息が白くなるほど気温が落ち、青空も澱みの無い澄んだ色をしている。もうそろそろ冬が訪れる前触れだ。
現地案内の写真を撮りに行った帰り、ちょっと寄り道をしてみた。
今日の被写体は、休耕田に咲くコスモス。

雲一つ無い晴天だが珍しく風も無くコスモスを撮るには都合の良い日である。
こうなると青空を背にコスモスを撮りたくなってくる。
帰りPCで早速出来上がりを見てみると黒い点が・・・
もしかして、これがあのローパスフィルターに付着するゴミってヤツですか!

見慣れぬゴミに一瞬喜びがわき上がる。
そうE-1ユーザーにとってゴミとは無縁の生活をしているからである。
ゴミは、E-1ユーザーにとって希少価値があるのだ。

で、撮ったのがこれ
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OLYMPUS E-1  ZUIKO DIGITAL 14-54mmF2.8-3.5
花の下付近に黒い点があるのに気づくはずだ。これがゴミである。

等倍にしてみる
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α-7Dを使い始めるとこれに苦しめられるのであろう。

ゴミが写って初めてダストリダクションシステムの有り難みを知った。
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by alpha7d | 2004-10-29 14:30 | オリンパス E-1

α-7Digital(正式名称)サンプル画像追加   

http://konicaminolta.jp/products/consumer/digital_camera/a-7digital/sampleimage.html
17-35mmF2.8-4と、70-200mm F2.8G (D) SSMのサンプル画像が追加しましたが、メーカーサンプル故に、あまり参考にはなりませんな。
個人的には100mmマクロをやって欲しいのだが。

ところで、タムロンOEMレンズはコーティングはミノルタのヤツ?やっぱりタムロンなのか?
相変わらず値段は198,000円付近が多いな・・・
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by alpha7d | 2004-10-28 18:00 | デジタルカメラ関連

インテル入ってる?   

a0003746_15533792.jpg去年の8月にAthlon 2500+にして14ヶ月ぶりにサブPCのCPUとマザーボードを交換しました。サブPCとしては最短期間の世代交代です。
CPUはLGA775の3.0GHz、M/Bは915G(ギガバイト)です。

ただ、予算の都合でメモリはPC3200でなくて、PC2700・・・
けど、早くなった気がします(多分・・・)

ここ最近ブログの更新をしなかったのも、PCの組み立てでエッチラオッチラしていたためで、けっしてモチベーションが下がったり、飽きたりとか、やっぱりブログはココログだよねと、そちらの作業をしていたためではありません。

長年サブPCはAMDでしたが、相性問題が無いから安心だよねと、冒険の出来ない年代になってしまいインテルになってしまいました。
早速、TV録画して、TSUTAYAに行ってアレしてコレしてなんて思っていたら見たい番組もなければ借りたいものもないので、単なる飾りになり候。只今戦艦大和状態・・・

a0003746_162418.jpgそれはそうと、19インチの液晶ディスプレイって安くなりましたよね。
アイオーデータのLCD-AD192CBRが6万円ちょっとで買えるんだから。
それにしても、見やすいしイイですよ。
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by alpha7d | 2004-10-28 16:10 | 今日の一枚・日記

DVDメディアは安くなりましたね   

a0003746_15193056.jpgDVDドライブ、プレクスターのPX-712Aを購入したので、+Rで12倍速焼き焼きをやってみようと思ったものの、自宅のDVDプレイヤーは+Rが読めないため8倍速の-Rを15枚とCD-Rを買ってきました。

1ヶ月ほど前、ヤマダのプライスタグが間違って貼ってあり20枚で2,000円というDVD-Rを見て激安!速攻購入してみたら4,000円だったいう値段が高い厳しいメディアを買ってしまった痛い過去を背負いつつ、台湾製イメーションブランドというタコ・メディアの怨霊退散も兼ね優良メーカーのメディアを買ってきました。

デジカメの写真データは専らDVDにバックアップしています。
DVDメディアというと、どのメーカーも同じように思えるでしょうがチト違います。メーカーもさることながら原産国も日本製、台湾製からシンガポールと様々。
やっぱり安心して保存できる日本製。-Rならマクセル・太陽誘電・三菱(あまり買わない)。+Rなら同じくマクセル・太陽誘電・三菱とリコーを選んでいます。

あと、DVDドライブによっても焼き(書き込み)品質の善し悪しがあるようですね。
今まで、DVDに保存したデータが消失した事は有りませんが、バックアップしたデータが消えていたなんて恐ろしい事態は避けたいものです。
そのため台湾製やらの安メディアは避けるようにしています。

私は写真データを随時ハードディスクとDVD-RAMに保存し、4G位になったらDVD-R/+Rに同じデータを2枚焼いています。
DVD-R/+Rの場合は、違うメーカーのメディア、違うDVDドライブでDVDに2枚保存します。
これくらい徹底して気を遣いながら保存しないと怖いですねデジタルの場合。フィルムなら減色したりしますが絵が消える事は無いので気を遣う事はないのですが。

ちなみに、リコーの8倍速-Rって何処のOEM供給先だろうと調べてみたらマクセル製でした。
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by alpha7d | 2004-10-28 15:51 | オリンパス E-1

伊達淳一のレンズが欲しいっ! タムロンAF28-300mmを見て考えてみた   

http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2004/10/27/319.html
毎度おなじみ伊達淳一Cマン(シーマンじゃないよ。カメラマンという意味さ)の記事が掲載されているのですが、作例を見てちょっと考えてみました。

率直レンズ性能が如実に表れ、イマイチだな~と感じたわけです。
多分ユーザーの大半はレンズよりも先にボディに目がいってしまう傾向になると思います。
1秒何コマ撮れるか等スペックに目がいくのは仕方ないとは思います。
されど、ベストショットが収差だらけの絵では個人的にはゲンナリだなと・・・

され、今回の記事で伊達Cマンが立派なのは各種光線状況を撮影し掲載しています。
雑誌などの作成では決してウンピョな絵を載せる事がありません。良好な光線状態かつアラの目立たない絵だけが多いわけです。
今回の作例はアラのオンパレード。ブラボーだぜ伊達ちゃん。

さて、今回オリンパスの標準ズームZUIKO DIGITAL 14-54mmF2.8-3.5の作例を紹介しながら如何に描写に破綻がないか紹介したいと思います。
14-54mmユーザーはこのレンズを誇りを持って使ってもらいたいモンです。
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毎度毎度の写真ですが、ド逆光。通常ならばフレア・ゴーストが目立ちます。
ところが完全ではないものの、相当押さえ込んでいます。
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この様なケースではカメラの階調表現能力云々でなく、レンズの性能がものをいいます。
E-1は階調表現が優れているとはいえレンズがアホでは、こうは写りません。
アホレンズではフレアの影響で絵が甘くなり、毛先の描写が白く潰れ溶けているような写りになってしまいます。
レンズの描写性能が良く、カメラの性能が良くて、ハッキリ解像された絵になるわけです。

さて紅葉も徐々に深まりつつある群馬ですが、紅葉写真もやっぱりレンズ性能がアホだとキビシイ絵になってしまいます。
葉の隙間から光がこぼれる。その光の周辺に偽色(色モアレ)が発生し見苦しい絵になってしまうのです。
オリンパスの14-54mmではそれが押さえられ安心した絵作りが可能なのです。
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次の写真は絞り開放で撮ったものです。
絞り込めば周辺部もそれなりに安定した写りになるものの、オリンパスの14-54mmでは開放から安定した絵になります。
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右下の一部を拡大しました。間違えてISO400で撮ったので少々ノイズ感があります。
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通常ならば像が流れ甘い写りになってしまいますが、被写界深度外のためピンぼけ感があるだけで、像の流れもなく安定した描写になっています。

あえてレンズ名は伏せておきますが、最近見たカメラメーカー製の最新鋭標準ズームの作例を見たとき驚きました。
最新鋭であるにもかかわらず、収差・偽色が目立ち、絞り込んでいるにもかかわらず像が流れている。しかも周辺は糖尿病かよと言いたいくらい甘い写り。
デジタル時代はレンズの性能を如実に表す残酷な時代だなと痛感したのです。

まぁ結論は、デジタル専用に設計されたオリンパスの標準ズームは、エライと言いたいのです。
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by alpha7d | 2004-10-28 14:56 | デジタルカメラ関連

背高泡立草 (せいたかあわだちそう)   

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OLYMPUS E-1 ZUIKO DIGITAL ED50-200mmF2.8-3.5
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by alpha7d | 2004-10-26 17:46 | 今日の一枚・日記