カテゴリ:メモ( 73 )   

悪趣味なポスター   

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by alpha7d | 2009-05-02 11:22 | メモ

またまた引っ越ししました。   

ここに書き込みするのも本当に久しぶりです。
やはり、エキサイトブログは処理が速いので気持ちよく入力できますね。

さて、So-net blogからLivedoor Blogの方へデジタル花マクロは以下アドレスへ引っ越ししました。
http://blog.livedoor.jp/d87096/

今日、ここでブログを始めてちょうど5年が経ちました。
そして5年目にしてようやくニックネームを決めました。
あと、5年経ってもプロフィールページも作ったことがないので、今後作っていきたと思っています。

と、いうことで引っ越しのお知らせでした。

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by alpha7d | 2009-02-13 16:31 | メモ

自動トーン補正 vs D-ライティング   

Nikon Capture NXのトライアル版が使えるようになったので、OLYMPUS Studioで言うところの「自動トーン補正」、Capture NXが言うところの「D-ライティング(HQ:高画質)」の特に「黒つぶれ傾向の補正」の違いをチェックしてみました。
(上:元画像   中:オリンパス   下:ニコン の自動補正結果)
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で単純に自動補正だけの結果を見てみるとオリンパスよりも、アジサイの部分を見ると分かると思いますがニコンの方が暗部&絵全体を明るくする傾向ですね。
あと補正後の絵面ですがコントラスト維持のオリンパスに対して、コントラストが落ちフラット傾向になってしますのがニコンといった感じです。

手動の補正については、オリンパスがスライダー1つだけに対して、ニコンはシャドー、ハイライト、カラーブースターと3つのスライダー操作となっています。
(左:オリンパス  右:ニコン)
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どっちが使いやすいかと言えば当然スライダー1つのOLYMPUS Studioの方が扱いやすいですね。色々な写真を試してみましたが、スライダー1つだけでもニコンに劣るといった感じはしませんでした。
(上:オリンパス ・ 下:ニコン 手動設定で建物を更に明るくしてみました)
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ニコンの場合、更に明るくすると、絵全体のコントラストが落ちる傾向になるのが気になる点でしたが、両方とも面倒な後処理を考えずに補正できのは素敵なことです。
特にファミリースナップなどで最も実力を発揮できるのではないかなと思いました。
俗に言う作品を仕上げると言った、気合いの入った絵に本補正を行うのは厳しいなと思うケースがあり、マスク処理などして暗部を明るくするなどの面倒な処理を施した方が言いように思えます。

で、難しいことを抜きに超簡単に補正したい場合はオリンパスの方が楽だなと思いました。
オリンパスユーザーであれば当然OLYMPUS Studioでキマリ。
と、いうことでソニーで言うところのDオプティマイザーの比較でした。
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by alpha7d | 2006-07-11 14:34 | メモ

カメラバックのご紹介   

4月は春のEシステム補強月間でしたが、レンズしか紹介していなかったので今回は別のブツを紹介します。

a0003746_1541880.jpgと、いうことでエツミのカメラバック。
名前はエパ ショルダーL
価格は7,000円台とリーズナブルなプライス。
特徴はカメラの出し入れが便利ながま口のフルオープン式。
サイズ、収容量、重量、使い勝手を検討した結果コイツに決めました。


a0003746_15102021.jpg見てお分かりの通りパッカリと上部が開きカメラ・レンズのアクセスは良好。
サイズは大きめですが、1.27Kgと軽量なのがステキ。
あと上下に長いので、長目のレンズも楽に収納可能。


a0003746_15181247.jpgインナーボックスも取り外すことが出来、バック内が汚れても楽に掃除が可能。
ドンケのようにマジックテープで止めてあるわけではありませんが、しっかりと治まっています。
湿地帯使用であれば、インナーボックスの下にプチプチ(緩衝材)やビニールでも敷けば安心。


a0003746_15213069.jpg非常に余裕のあるレイアウトで、レンズ等多く収納可能。
バック内空間に余裕があるのでレンズ交換時の操作も上々。
あと、私にとってカメラはレンズを付けて収納するのでU字型レンズカットパーテーションは必須です。


a0003746_1526314.jpgバック内に入っている道具を出してみました。
E-1+パワーバッテリーパック+50mmマクロ、50-200mm、7-14mm、35mmマクロ、EX-25、アングルファインダー、フラッシュ。
オリンパスの大三元(銀線の大口径ズーム、広角・標準[未発売]・望遠のコト)を積んでも収納スペースには困らない感じ。


a0003746_15393585.jpg収納ポケットに入れている小物群。
クリーニングセット、リモートケーブル、予備のメモリとバッテリー、NDフィルター、フィルムケースに巻いたパーマセルテープ、ガーゼハンカチ。
ガーゼハンカチはカメラ・レンズが濡れたとき素早く吸ってくれるので重宝します。


a0003746_15443586.jpgショルダーパットが狭いので肩に食い込みます。そのため大型のショルダーパットを付けています。
これだけで随分と楽になります。


私は撮影中バックのフラップを開けた状態で使っています。
ロープロの様に上部にジッパーが付いていてフラップを開けることなく取り出せるのもありますが、開口部がそれほど大きくないので楽に収納という感じではありません。

このバックの最大のセールスポイントは「がま口」の様な開口部で、撮影中のレンズ交換等が容易に行うことが可能です。
あとバックの高さがあるので、バック内の物を落としたりといったこともありませんし、バックを置いても転ぶ様なこともありませんでした。

ただペットボトルスペース(メッシュ部)が貧弱なのが難点です。それとファスナーを閉めるとき、ファスナーの端が固定されていないため端を押さえながらファスナーを引かないと閉まりません。
端はボタン等で止めておけば片手で操作できるのですが、唯一このバックの欠点とも言えます。
あと、柔らか系のバックで、荷物の量が更に増えると型くずれしそうな感じです。
ただ、この収納量で1.27Kgという重さは魅力といえます。

今後シグマの150mmマクロやオリンパスの望遠マクロの登場が控えています。
このバックを購入したのもマクロレンズフルセットで出撃を前提で考えてみました。
お気に入り度80点。サブポケットの収納量を多めにと、エツミもロープロのようなモジュールコンポーネントが付けられれば満点なのですが。

ちなみに似たようなモノとしてハクバ ルフト・フォトランドTRというのも有ります。
地方者なので実際バックを手にすることが出来ず、収納例がよく分からなかったためこの製品はスルーしました。
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by alpha7d | 2006-05-01 16:32 | メモ

自動モニタ最適化ツール「huey」購入   

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個人的には写真は撮ってナンボのものであり、後処理に比重を大きく置く考えはキライだったのですが、時代の流れにそう逆らってもイカンということで、低価格ディスプレキャリブレーションツール「huey」を購入しました。
購入価格は14,100円(うち送料300円)。インプレスダイレクトにて購入。

このhueyってヤツを超簡単に言うとディスプレイに最適なカラー設定(正しい色)を自動でやってくれるものです。
間違えそうなのはディスプレイ-プリンターといったカラーマッチングではなく、ディスプレイだけの商品ですね。

このキャリブレーションツールといえばチョット昔は高額商品という印象しか有りませんでしたが、最近になり2万円台まで低価格化されてきました。
んで、更に安くなり実売1万円台のhueyが登場され、ガキカメやお父さんの小遣いでも買えそうな価格になったことで俄然注目されました。

私が使っているディスプレイはIO DATAの当時6万円台の中堅クラス。今じゃ3万以下で買えそうなクラスです。
ナナオとかいったセレブな勝ち組ディスプレイじゃないのでキャリブレーターを使って厳正な色再現を目指すのもアレですが、ココを見ている方の大多数はPC買ったらディスプレイが付いてきたとか、ノートPCの液晶だったり、ナナオって何ですかという方も多いと思うので、数回に分け人柱レポートを掲載したいと思います。

とりあえず第一回目は、細かいことを抜きにして概略をさらりと。
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キャリブレーター本体、クレードル、USB延長ケーブル、ディスプレイクリーナー、アプリ、取説と価格の割には色々付いています。5万円するMacromedia STUDIO8のUPグレード版なんて箱にアプリCDしか入ってないんだもんね。呆れたよアタシャ。
それにしても本体の小さいこと。


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クレードルに乗っけたところ。
コイツの吸盤がタコより小さいのでヒデキ感激。
あと環境光の常時測定機能を備えていて、環境光が変化すると自動調整してくる賢いヤツ。


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実際に計測しているところ。
手順は恐ろしくカンタン。手順どおり言われるがままやればOK牧場。


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ノートPCを使い場所を移動するとき等、クレドールが良い塩梅でコードを巻きとってくれる。非常に芸が細かいですな。
あと子供のイタズラ防止でPCを使わないときは片付けたいときも便利。

と、いうことでhueyを購入したことを切っ掛けに、オッサンの最も弱点であるカラーマネジメント関連をまじめにやってみようと思っています。
カラーマネジメントで七転八倒するオッサンのドキュメントを今後掲載したいと思います。
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by alpha7d | 2006-04-26 14:28 | メモ

ちょっとお知らせ   

病気してしまいまして、当分の間更新できません。
難しい病気のようですが、死ぬような病気ではありません。ただ直すには根気のいる病気のようです
ただ、初期症状中なので、早く復帰できるかもしれません。初期症状でも結構厳しいですが。

たぶん来週から入院だと思いますので、入院の準備や仕事の引き継ぎで忙しくなってきました。
毎日400人以上の方が閲覧され楽しみにされていますが、体優先なので当分の間お休みさせていただきます。
またコメントやTBの方は失礼ですが当分返答できません。
病院はPC持ち込みはOKですが、ネット接続できないので病院内だけの生活になりそうです。

今年は家を建てようと計画していたり、フォーサーズが盛り上がったり、ソニーのデジイチ登場と面白そうな年なのに、私は少々つまずいてしまいました。

たぶん復帰したら、シグマの150mmマクロは良いぞ~と、騒いでいるオッサンが登場すると思いますので暫くの間お待ちください。
皆様も、お体を大切に。
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by alpha7d | 2006-03-04 19:07 | メモ

カメラ雑誌発売後、発表が多いね   

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EOS 30D。まぁどうでもいいけど。まぁ売れるよね。キヤノンだもの。
もっと凄くパワーアップするかと思ったけど。勝ち組は余裕だな。

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ニッコールのマクロじゃなくてマイクロ。
この説明が素敵だ「無限遠から約3m(撮影倍率:1/30倍)までの撮影では、手ブレが発生する限界のシャッタースピードから、約4段分の手ブレ軽減効果を発揮。
説明まじめすぎるよ。
近接撮影でも効くんじゃないのVR?マジで効かないなら凄まじく商売下手だね。3月消えるメーカーと同じ風味だな。

話は変わりますが、先週届いたミノルタのツインフラッシュ。α-7DよりE-1に付けた方が綺麗に撮れます。
ミノルタ凄いや。そのうちレポでも。買えない商品のレポもアレですが。
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by alpha7d | 2006-02-21 22:04 | メモ

文章間違えちゃった   

今文章を訂正しましたが、
「今話題の住宅会社に勤めている」



「今話題の住宅業界に勤めている」



脳内で置き換えてください。


私の勤務先は木造住宅専門屋なのでマンションは無いのですよ。打ち間違いで一気に疲れますた。
「 私は住宅会社に勤務(今話題の業界ですな) 」に直しましたが、Blog運営者の方もタイプミスにはご用心ください。

まいっちんぐですよ。
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by alpha7d | 2005-12-16 18:33 | メモ

お子様は超音波が嫌い?   

雅楽多blog:お子様は超音波がお嫌い!?より

a0003746_1002257.jpg実は同じような体験をしました。
先月ある建物の入り口付近にネズミ退治用の超音波器が置いてあったのです。中に入ろうとしたとき、22歳の嫁さんが「凄く嫌な音がする」ということで入ろうとしませんでした。

何が起きたのかと思ったのですが、耳を澄ますと微かに聞こえる高周波の音。
38歳の私には耳障りではあるもののそれほどではないだろうと思ったのですが、嫁さんには耐えられなかったようです。


あの高周波の音は若い人が毛嫌いするみたいです。
建物の入り口で起きたあの一件もこれで理屈が分かった次第。

逆に中年以降の年代を追い払える音波を教えてクレ。会社で使うから。
休日出勤で、会社のパソコンをリカバリー中ですが、タバコスパスパ吸いながら電話でウヒョヒョヒョと笑っているオッサンに浴びせかけてやりたい今日この頃。社内恋愛はお外でどうぞ。
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by alpha7d | 2005-12-03 10:15 | メモ

謎が解けた   

最近車のダッシュボードに日の丸のブツを置いた車両(トラック・ダンプ系)を多く目にするようになってきました。
ここ1ヶ月ほど前から急速に見かけることが多くなり、非常に気になっていたのですが解決するすべもなく見かけるたびに悶々としていました。

ところが昨日、会社の近くに駐車してある車を見てみると日の丸のブツが置いてあった。
あまり近寄れないので遠目で見てみると、サインが書かれている小林克也・・・
もしかして、あの番組・・・
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FM埼玉で長年放送されている小林克也氏の番組を思い出しました。
と、いうことで調べてみると、やっぱりそうだったか。
ファンファンフライデーという番組で、手紙やFAXが読まれた人にプレゼントするらしい。

番組を聞いていると、ステッカーくださいとかサインも書いてとか記憶していたので、察しがついたということです。
恋愛談義っぽい内容がどうも好きになれず、オッサン的には恋愛よりも、このババァの毒蝮的放送が肌には合います。

このステッカーをフロントガラスの所などに置き、同じステッカーの車両が遭遇したとき、親指を立てて挨拶をするご様子みたいです。
あと、最近妙に多く見かけると思っていたけどパチもんが多く出回っているようですね。
共通しているのはパウチすること。
世の中には知らない世界が多いですね。

関連リンク
ファンキーフライデー - Wikipedia
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by alpha7d | 2005-09-13 16:58 | メモ