カタクリの花   

a0003746_1653845.jpg

a0003746_16532363.jpg

a0003746_16533462.jpg


木蓮の花を撮りに出かけましたが、撮影予定だった木蓮は既に咲き終えていて、花が枯れていました。
他の木蓮の花よりも早く咲くため、ここ2~3年ほど撮り逃がしていました。去年も同じような思いをしたなと考えていたら、カタクリの事を急に思い出しました。
このカタクリは街中でひっそりと咲いているカタクリで、私の秘密の場所です。

まだ咲き揃う時期ではないため5輪しか咲いていませんでした。
群馬と言えばみどり市のカタクリの花が有名ですね。
来週是非カタクリを撮ってきたいと思っています。

上の写真はすべて70-300mm F4.5-5.6 G SSMで撮ったものです。
非常に完成度の高いミドルクラスの望遠ズームで、大口径ではないので大きなボケは期待できませんが、絶妙なボケ味や描写は「Gレンズ」の風格を漂わせています。

それはそうと、ずいぶん前から言っていますが、フルサイズ対応ミドルクラス標準ズームの登場はまだなのでしょうか。
タムロン印をSONY印にした28-70mmF2.8が発表されましたが、やはりα純血のレンズですよ。
今使っている24-70mmF2.8は写りに不満はないものの、大きい、重い、逆光がアレなので、振り回せるミドルクラスレンズ登場が待ち遠しいですね。

24-105mmがディスコンになって、新レンズ登場かと思っていましたが、やはりミノルタ譲りの焦らしプレイはソニーになっても伝統は揺るがないと言ったところでしょうか。
オリンパスだとミドルクラス・レンズを固めてからラインナップを広げていったのですが、ソニーの場合逆の傾向ですね。

当分の間登場しそうもないので、お披露目された、久しぶりの新設計マクロレンズ30mmF2.8マクロの発売を待つ事にします。
[PR]

by alpha7d | 2009-03-21 17:28 | ソニー α900

<< WBC優勝と、桜前線に今週出撃 パタパタパパ >>