保護フィルターは付けますか?   

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以前は付けなかった保護フィルターですが、最近は付ける様になってきました。
上のカメラは今現在の主力機二台で、両方とも標準ズームに保護フィルターを付けています。
サイズが恐ろしく違いますが、ペンタプリズム搭載ファインダーの頂点を極めたα900、電子ビューファインダーの頂点を極めたDMC-G1と共通点が有ったりするような気がします。

さて、何故保護フィルターを付けるかと言えば、子供がレンズをペタペタ触るのとイタズラ対策のために付けています。
標準ズームは子供撮りをするとき多用するのでどうしてもレンズを触られてしまいます。
最近有った事件として、子供がテーブルの上に置いたカメラにイタズラをしていて、ボールペンでレンズ面を突っついていました。
保護フィルターを付けていたので良かったです。当然保護フィルターには傷がついていました。

こんな事も有って保護フィルターを付けないと怖い日々です。
以前はレンズの性能をフルに発揮できないだろうと思い付けていませんでしたが、最近付けるようになって付けても付けないくてもそれほど違わないので、保険の意味を込めて付けています。

それとレンズ購入時、ほぼフィルターは付けた方が良いなと思います。
レンズというヤツは実際使ってみないと分からないことが多いものです。写りが微妙にフィットしない、操作性が気に入らない、等々色々な要因で気に入る気に入らないが発生します。
レンズを購入したものの手放したくなった時、そんな時は、ヤフオク等で転売すれば金銭的に傷も浅く済みます。
そんなとき、レンズ面に傷が有ると泣くに泣けません。
レンズの試用期間は保護フィルターを付けるなどして、レンズ面の保護をするのも良いかもしれませんね。

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by alpha7d | 2009-03-13 18:17 | ソニー α900

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