マクロ・マンは、ジベタリアン   

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ソニーα700+70-300mm F4.5-5.6 G SSM

一番上の写真は手前の花を大きくぼかし、背景にマンサクを撮り入れました。
焦点距離は250mm、35mm換算で374mmと随分望遠側を使っています。絞りはF6.3と1/3段絞っています。
奥行きの有る、色系統が似た写真に仕上げようというのが意図です。

絞り込んで背景のマンサクが分かるくらいだと、全く別の意図とする写真になります。
撮る段になるとアレもコレもと入れたくなりますが、主役は一つで十分。
どうしても主題以外を見せたがる方が多いのですが、主役を引き立てる様に考えながら撮りたいものです。

花撮りの基本はローポジション撮影。花と同じ背の高さで撮りたいものです。
服の汚れや、機材の汚れを気にしていると、楽しく撮れません。
皆さんも、人目を気にせず、公園・道ばたでジベタリアンを楽しみましょう。

それはそうと今日、パナソニックDMC-G1レンズキットを注文しました。今週中に送金せねば。
それにしても5万円を切る価格になりましたね。そろそろ新型の登場が間近なのでしょうか。
今年も物欲の廃人ハイジになってしまいそうな、後厄のアルファ係長(新しいニックネームです)でした。
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by alpha7d | 2009-02-17 17:26 | ソニー α700

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