α700の今日この頃   

a0003746_16542850.jpg

a0003746_16543469.jpg

a0003746_16544260.jpg
ソニーα700+ソニー100mmF2.8 Macro

α700は花撮りからファミリーフォトまで超広角を除いて活躍しているα700ですが、使い始めた頃いちばん苦労した点は後ダイヤルが勝手に動き露出補正ミスが多かったところです。
花撮りはローポジションの窮屈な構えで撮る事が多く、知らず知らずのうちに後ダイヤルを回してしまいました。

何でだろうと他のカメラを見てみると、今まで使ってきたカメラは後ダイヤルにゴムのラバーが施されて無く、指で撫でると指が滑る感じです。α700は操作性を考慮してかゴムが施されているので摩擦係数が恐ろしく高いので今までのカメラであれば動かなかったのが動いてしまいます。

今は慣れという形で克服しましたが、もう一点気になるところと言えば露出傾向が明るめに出るところ。
ファミリーフォトには最適ですが、花マクロ的には露出が明るく転ぶため露出は神経を使います。

で、良くなったところと言えば消像時間が短くなり、三脚を使わないマクロ撮りではα100の時に比べピント合焦率が大幅に向上しました。
シャッターボタンを押して、露光するまでの時間がかかると被写体&体が動きピントがずれてしまいます。α100を使い始めた時妙にピントが合わずアレ?と感じていました。

引っ越し先が決まったものの時間的余裕が無く全く手つかずの状態です。
α900が出るまでには何とかしたいと思っている次第。
[PR]

by alpha7d | 2008-05-09 17:19 | ソニー α700

<< 空き地にて パップラドンカルメの噂でなくて... >>