七五三でα700   

今日は長男の七五三です。
ファミリーフォトでもα700は大活躍です。
α700を購入し一番懸念していた事と言えば、嫁さんにα700を買った事がバレないか心配でしたが、バレず一安心。無用な争いは避けられました。これで色々な行事にα700を連れ出しても大丈夫。

カメラは黒くて似たようなデザインだから興味のない人には分からないと思いますが、でもPMAで発表されたαフラッグシップの尖り頭だと確実にバレそうです。
妻帯者最大の難関突破と相成り候。

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さて、外付けフラッシュを買うと必ずやりたくなるのがバウンス撮影。フラッシュ撮影で天井バウンスを行うと堅い光が柔らかくそして光が回るので、「フラッシュで撮りました写真」という印象から脱し「自然な写真」を撮ることが出来ます。

昔なら調光補正やらマニュアルと頭を使って撮ったものですが、何も考えず、ただ絞りを決め、フラッシュを炊いただけで全部のカットは成功しました。
以前からα100のフラッシュ調光性能の良さを書きましたが、α700も出来が良く、簡単に撮れるようになるとは嬉しい限りです。

今日は室内フラッシュ撮りだけでしたが、花撮りでは日中シンクロが重要になってきます。またワイヤレスフラッシュについて後日、更に突っ込んだ内容を掲載したいと思います。

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続いてはオートフォーカス。
α-7D、α100と使い続けてきましたが、α700は明らかに別次元の世界です。
素早くそして正確。
中央以外のセンサーはラインセンサーなので中央のダブルクロスセンターに比べ非力さを感じますが、意外と使えました。

ちなみに横線のセンサーでは、横の線をAFでピント合わせするのは難しいですね。これでクロスセンサーなら縦線のセンサーが有るので横の線を検出できます。
横線のセンサーで横の線をピント合わせするならカメラを少し傾けピント合わせするというα-7000時代のテクを今になっても行わなければならないとは問題。
α700の後継といわず、今後登場するα一眼には全センサーをクロス化して欲しいと思ったのでした。

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今日も簡単にα700の感想を簡単に書いてみましたが、明日天気が回復するようなので撮り行ってみようと思っています。
少しずつですが、α700の感想を今後も書いていきたいと思っています。

撮影機材:ソニー α700+ソニー バリオゾナー T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
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by alpha7d | 2007-11-11 22:16 | ソニー α700

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