睡蓮   

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オリンパスE-1+ズイコーデジタル ED 50-200mm F2.8-3.5

花撮りしているとき、よくアマチュアカメラ~マンと出くわすことが多いのですが、ほとんどのヒトは、花を撮るとき立った状態で撮るケースが多いです。
しゃがんだりするかなとチラチラ見てみますが、延々と立ったまんまの姿勢で撮る人が圧倒的多数。

背の低い花だとハイアングル撮りばかりになり、それでは単調な写真のオンパレードになってしまいます。

私は花を撮るときは花の高さに合わせて撮ります。
当然、しゃがみ、膝をついての撮影がほとんどです。だから膝当ては必須です。
昨日のねじ花や上の睡蓮の場合、当然背の低い花ですから腕を地面に付け四つんばいになった状態でアングルファインダーを使い撮影しています。

撮るポジション一つで花の印象は変化します。
だから花撮りは立った座ったり寝ころんだりと忙しいのです。それを何時間も続けるといい運動になりますね。

花撮りをしていて、アングルファインダーも使わず、立ったままのアイレベルで撮っていると「素人だな」と思ったりします。これでアングルファインダーや立ったままでなくいろいろな角度で撮っていると「こやつ、出来るな」と、思ったりします。

花撮りはまず花の背丈に合わせて撮る。服など汚れてもいいような格好で撮る。コレが大切ですね。
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by alpha7d | 2007-06-21 18:31 | 今日の一枚・日記

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