カメラの操作について   

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ソニー α100+ソニー 100mmF2.8 Macro

発売からそろそろ1年経とうとしているα100ですが、撮影して思う所として、操作系がよくまとまっているなと感じたりします。
エントリー機故に後ダイヤルなどダイヤル・ボタンが、ミッドレンジ機と比べ省略されているものの、ファンクションダイヤルの存在がそれを助けています。
私自身よくISO変更を行うので、ファンクションダイヤルをISOにセットして使っています。ファインダーを覗きながらでも確認できるので便利です。

ただ、露出補正やファインダーを覗きながらの操作性という基本前提で考えれば、まだまだ改良せねばならない所もありますがエントリー機という免罪符がチラホラすれば、まぁ良いかと考えたり。

PMAで発表されたフラッグシップモデル・ハイアマモデルはモードダイヤルのみで、露出補正ダイヤルが消えて無くなりました。
個人的にはモードダイヤルなんて頻繁に操作しないし、露出補正ダイヤルなんて後ダイヤルで行っているし、だいいちファインダーを覗きながら使いやすいとは感じていない。コンタックスみたいに右手、シャッター側に付いていて、ダイヤルロックなんてものがなければ使えそうですが。

ダイヤルを配することでカメラの状況が一目で分かるとは言っても銀塩カメラ時代までの話。
デジタルになれば、ISOの変更、RAW-JPEG切り替え等のように銀塩時代無かった部分が重要になってくる。
あと、ドライブモードも頻繁に変更するのだろうか。

フラッグシップモデル・ハイアマチュアモデルとも、右手側軍幹部にボタンが配置されていますが、見ただけで使いやすいとは思えない。以前にも言ったとおりボタン部に傾斜をつけ、押しやすくして欲しいものです。デザイン的な制約もあるとは思いますが、操作しやすさを優先して欲しいなと思ったりしました。
一番理想はファインダーを覗きながら、全ての操作が楽に出来るようにして欲しい。これが究極の理想です。

そんなモードダイヤルが消え、前後(メイン・サブ)ダイヤルだけが残り、ボタン中心のカメラっぽいE-1後継。
見ただけで操作しやすそうだなと分かりますが、難を言えば後ダイヤル(メインダイヤル)の位置。あとAFフレーム選択ボタン。
測距点が何点になるのか分かりませんが、AFフレーム選択ボタンを押しながらサブダイヤルを回して選ぶのかもしれませんが、ダイレクトに選べた方が良いのが本音です。

それはそうと、E-1後継機が夏とか秋登場とか言われていますが、一日も早く使ってみたいですね。バリアングル液晶搭載で防滴。これは最強のカメラになりそうです。
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by alpha7d | 2007-05-13 17:58 | 今日の一枚・日記

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