オリンパスはレンズ交換しやすい   

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オリンパスE-1
1,2枚目:ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5
3~6枚目:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
7枚目:ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0

牡丹を撮影した当日は天候不順が続き、久々の青空でだったので気持ちが弾む感じでした。
E-1はミラーショックが少なく、シャッター音も静かなのと、花と空の綺麗さと相まってホント気持ちよく撮影が出来ました。
このBlogで何度も書いていますが、これでファインダー倍率がもっと大きくなればと思っていますが、E-1後継機で改善されるカモなので後継機は期待大です。

さて、お題目の通りオリンパスのレンズはレンズ交換がし易い。
何を持って交換しやすいかといえばリアキャップが取り付けしやすいこと。

マークに合わせることなく適当にリアキャップを当て、外す回転方向である反時計方向に回転させると勝手に目印の所にストンとはまってくれます。そして時計方向へ回せばリアキャップは取り付けできるという感じ。
これが非常に快適なのです。

この日は2時間半ほどの撮影で47回のレンズ交換をしました。撮影枚数は181枚。
ちなみに内訳として
50-200mmが17回、7-14mmが8回、14-54mmが10回、50mmMacroが12回です。

非常に注目されないところですが、リアキャップが取り付けしやすいだけでレンズ交換が苦にならず、テンポ良く撮影できます。
シャッターの感触同様、カメラは数値化できないところが意外と重要だったりします。
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by alpha7d | 2007-05-02 17:48 | オリンパス E-1

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