嗚呼、撮る時間が欲しい   

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ソニー α100ソニー 100mmF2.8 Macro

昨日の記事には書きませんでしたが、昨日13日の金曜日は気合いの入った悪い一日でした。
現場周りの中、ドブに落ち全身ドブネズミ状態。
近所の公園で服を洗い、濡れた服を着てしまむらでパンツからシャツまで上下一式を買いそろえ、事務所に戻り冷たい水道で体を洗い、着替えて残務処理に追われた一日でした。

ちなみに、公園のトイレに水道が有ったのですが非常に見晴らしの良い場所で苦慮しました。
オッサンが下着姿で、服を洗っている姿を何人かは目撃しているはず。
キリスト教徒ではなくても強烈な13日の金曜日でした。


さて、超音波モーター搭載の標準ズームZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWDが春発売という話が載っていたので、詳細でも発表したのか調べてみたらまだ大本営発表は無し。

35mm換算24mm~120mmの画角というよりも、超音波モーター(SWD)搭載という一文に惹かれてしまう自分がいます。
マクロ撮りの大半はマニュアルフォーカス撮りですが、スナップや仕事などではオートフォーカス撮りが大半です。
14-54mmを使っていてAFの遅さにカメラを地面に叩き付けたくなることはないのですが、世界最速レベルのAF駆動を目指しているそうなので、どうしても気になってしまいます。
これで14-54mm並の最短撮影距離と描写性能であればゴッドレンズですな。

同じ画角のVario-Sonnar T* DT 16-80mmを使っていますが、広角端で撮るということは意外と少なく28~35mm付近を一番多く使います。
チョイ、マニアックな要望としては、ズームリングを回したとき、35mm換算の28、35、50、85、100mmの所が分かるようにして欲しい。カチッと小さな感触でも分かれば、どの画角で撮っているのか分かって便利なのでカスタムサービスとして用意してほしいなと思ったりしました。


会社の自作PCが壊れたので(マザーボードが)、Socket478のマザーボードを調べてみると、取り扱っているショップで非常に少なく、取り扱っているショップが有っても数が少ないうえに遠慮したくなるような板ばかり。
CPU以外は流用できるようにと、DDRメモリ、E-IDEが使えるP5VDC-MX R2.0をチョイス。

パーツの流用が出来ることですが自作のメリットですが、ある程度の期間でスッパリ切り捨てられてしまうのですね。
やはりエントリークラスのPCは、メーカーorショップブランドPCにした方が良い時代なんですな。
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by alpha7d | 2007-04-14 18:06 | 今日の一枚・日記

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