ジグビューS2 (ZIG view S2)今日到着   

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ソニー α100ソニー 100mmF2.8 Macro

a0003746_14525682.jpgどんなカメラもバリアングル液晶搭載一眼レフにしてしまうというZIGviewS2というモノがありまして、α100もこの通り見た目はバリアングル液晶一眼へと早変わり。
この様なアクセサリーといえば、CONYTAX N1用アクセサリーとして登場した「液晶ビューファインダーFE-1」が有りました。

この液晶モニタ、単にファインダー像を表示するだけのモノですからE-330ほどのポテンシャルはありません。
率直写りは期待したほどのレベルでもなく、まぁ構図が分かる程度のモノ。描写はイマイチ以下。
過去何度かファインダーが覗けない状態での撮影が有った経験から導入してみました。


a0003746_1562067.jpg今日は風が異様に強いのでマクロ撮りは無理ですが一応使ってみました。
AFしか使えないもどかしさはあるものの無理な姿勢での撮影をせず撮れました。
ただ被写体が揺れすぎてピントが合っていませんが・・・

使うシチュエーション的には、超広角レンズを使ったスーパーローポジション撮影。
アングルファインダーが覗けない状態での撮影。
手を伸ばして被写体までカメラを近づける撮影。
三脚に取り付け、一定の高さで撮りまくるインテリアの撮影等々。


ただ、オッサンがやりたがる高倍率での花撮りでは、ピントが合っているのか分からないので効率の悪い撮影になりそうです。って言うかやりたくありません。
今日は晴天でしたが、液晶は光で見えなくなることもなく構図の確認は出来ました。
ただ、液晶の表示自体が良くないのであくまでも確認定度。

まかり間違っても、オリンパスのビューファインダー一眼と対決するのは不可能。
やはり専用機の方がエライと思います。
フォーサーズレンズの有る人は、E-410や510が出ればE-330はもっと安くなると思うので、安くなったE-330を目指した方が良いように思えました。
ちなみにジグビュー。オリンパスだけ未対応。

詳細についてはまた後日。
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by alpha7d | 2007-03-14 15:26 | ソニーα

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