オオイヌノフグリ   

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ソニー α100ソニー 100mmF2.8 Macro

花を撮り始めるきっかけになった花がオオイヌノフグリですが、難しい被写体でもあります。
未だに満足できる写真が撮れないので、いつかは自分のイメージしたカットをと、思っていますがなかなか腕が追いつきません。
毎年春先オオイヌノフグリを撮るたびに自分の未熟さを痛感させられます。

オオイヌノフグリを始め、草花は背の低い花が多いので、アングルファインダーを使います。
それと縦位置グリップが有ると更に撮りやすくなります。
ただ、α100のアクセサリーに縦位置グリップは存在しません。
今後発売される機種は、入門機であっても縦位置グリップをアクセサリーとして用意して欲しいですね。オリンパスも含め。

ただ、個人的にはα100を身軽に、軽快に使っているので逆に縦位置グリップの必要性は薄いのですが。
この軽快さがE-1よりも持ち出す機会が増えている理由なのかもしれません。
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by alpha7d | 2007-02-21 17:44 | ソニーα100レポート

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