シクラメン・ヘデリフォリウム   

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ソニー α100
1,2,5枚目:ソニー 100mmF2.8 Macro
3枚目:ソニー 50mmF2.8 Macro
4枚目:ソニー 135mm F2.8 [T4.5] STF

公私とも異様に忙しくて今週・来週はてんてこ舞いになりそうです。Blogの方も更新がチト不安定気味になりそうです。

さて昨日シクラメンを撮りました。パッと見カタクリの花っぽいですね。
小さなシクラメンが集まって咲いていたので、ボケ効果の写真でもと思い撮ってみました。
前ボケを大きくする時は、レンズ前面に花が付くぐらい近づけて撮ると大きくボケてくれます。
綺麗なボケは七難隠す。周囲に邪魔なものが有るときは、ボケで隠せるし前ボケの効果で幻想的な世界になったりします。

個人的にAPS-Cフォーマットとはいえ、マクロ撮影の標準レンズとなるのは100mm前後のマクロレンズです。50mmマクロのボケ量では物足りない、やはり100mmのボケ量が心地いいのです。

昨日STF135mmをα100(545g)に取り付けて撮影しましたが、ボディバランスが少々悪い。レンズが700g超えると扱いにくくなります。

で、ふと思いついたのですがニコンの手ぶれ補正内蔵の105mmマクロ発表時、これは重そうだなと考えていたので重さはと調べてみました。135mmSTFより60g重い790g。スッゲー。
最近リーク写真が流れているD40はAF-S(レンズ駆動)専用ボディとのこと。と、いうことはD40でマクロ撮影可能なレンズはAF-S105mmだけの選択となります。
D40ボディが475gなのでD40でのマクロ撮りはチト苦労しそうだなと思ったのでした。

で、各社100mm級マクロレズの重さを調べてみるとこんな感じ。
ペンタックス D FAマクロ100mmF2.8 345g
タムロン SP AF90mm F/2.8 Di 405g
シグマ MACRO 105mmF2.8 EX DG 460g
トキナー AT-XM100PRO D 490g
ソニー 100mm F2.8 Macro 505g
キヤノン EF100mmF2.8マクロUSM 600g
ニコン AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8G(IF) 790g

(参考)
オリンパス ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro 300g。
大きいだ何だ言われますが、やはりフォーサーズは軽量ですな。

上の重さを見てみるとペンタックスがダントツ軽く、ニコンがダントツ重い。その差は445g!
やはりマクロレンズの重量は500g台まででないと扱いが楽ではありませんね。ソニーの100mmマクロは505gだからα100とのボディバランスは良好。
軽い入門機クラスでは500g台までの方が良いなと思いました。

ちなみに、トキナーとペンタックスは共同開発で光学系は一緒ですが重さが145g違います。光学系は一緒でも鏡筒の違いだけで大きく商品イメージが変わってきますね。
キヤノン、ニコンでペンタックス・マクロの味が味わえるということになりますな。トキナーは新設計レンズはαマウントは発売しないようですが。
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by alpha7d | 2006-11-07 16:20 | ソニーα

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