ほぼ日手帳とホワイトボードカレンダー   

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ソニー α100ソニー 100mmF2.8 Macro

あっという間に10月も下旬。そろそろ来年の準備をしなけれなりません。
で、ヒラリーマンですから新年の準備もヘッタクレもありませんが、毎年買い換える道具といえば手帳です。

さて来年の手帳はどこにしようか色々思案しましたが、結局今年と同じほぼ日手帳となりました。
で、届いたのはエンボス・マンダリンオレンジがカバーのほぼ日手帳牛革と、ほぼ日ホワイトボードカレンダーの2点です。

a0003746_14342955.jpg今年は牛革オイルコーティング・キャメルを使っています。今年、来年と使い込めば飴色になりいい風合いが出るとは思うのですが、今年はチトよくない年だったので、心機一転カバーも変えました。

今年はほぼ日手帳。その前は大量の手帳群。その前はシステム手帳。その前は業務日報タイプの特注版と、毎年業務内容の変化に伴い変更してきました。同じタイプの手帳を2年続けて同じものを使うのは久しぶりです。


余談ですが、手帳選びで重要なファクターとして1日分が多く書け、土・日の欄が平日と同じスペースで、文字の裏写りが少なく、綴じ手帳です。
特に、システム手帳等のリングは邪魔になりページ左部分が書きづらくなるので、もう使いたくないのです。やはり綴じ手帳でないと使い勝手が悪くて一年持ちません。

さて皮カバーのエンボス・マンダリンオレンジは今年使用したものとは一転して明るく年々歳を重ねる毎に明るい色が好きになっていく自分を象徴しています。
ふた付きポケットが有るため、年初はその部分が盛り上がり書きにくそうですが、下敷きを用意したので乗り切れそう。
今年のオマケは下敷きが無くなりオプションで、メモパッド1冊、三色ボールペンだけとなっています。

今年使っていて嫌いだった、グリッドが薄くなり読み返すとき読みやすく、そして書きやすくなるように思えます。ただ7月のグリッドが濃いのは残念です。
スケジュール管理で使用するには適しませんが、日記風に出来事を書き連ね読み返す事を前提に使っています。

a0003746_14351991.jpgほぼ日手帳の弱い部分でもあるスケジュール管理部を補完するツールが、ほぼ日ホワイトボードカレンダーです。
カレンダー全面がホワイトボードと同じく書き、消し可能で、スケジュールの変更、メモ、防備録など色々書いても不要部分は後で消せ、その時々の状況に対応できる優れものです。ほぼ日手帳よりも使えます。

と、いうことで来年の手帳とカレンダーの準備OK!
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by alpha7d | 2006-10-21 14:31 | 文具・日用品・食べ物

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