あと10日   

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ソニー α100ソニー 50mmF2.8 Macro

今現在所有しているレンズはマクロ2本と50mm、85mmという非常に偏りの激しいαシステムですが、10月発売されるレンズ1本を補強することで更に偏りの激しさがアップ。
本来ならVario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZAがシステムの要として欲しいところですが発売は来年の春。
当分マクロ域以外はオリンパスEシステムに頼らなければなりません。

私が何故ミノルタのレンズ群を手放したかと申しますと、ソニーになってからはデジタル対応として発売されるだろうと思ったことと、保有レンズを手放し心機一転しソニーに託してみようと思ったからです。あとメンテナンス的にどうだろうと思ったのも一つです。
本音としてはαはソニーになったのだから、ソニーに付いていきますという心境であり、ソニーを応援するという気持ちだったからです。

さて、E-1後継機の他にすっごく高性能なプロ機種が登場という噂がまた沸々と沸き上がってきていますが、煙すら出ていないソニーは来年どのような展開になるのでしょうか。
今までのソニーの中のヒトの話のまとめてみると入門クラスはα100以外にも入門機種を増やし、入り口を増やす。中級機、高級機については作らないという否定はぜず、いずれはという少々はぐらかすような話し。

で、目にすることが多いのか、ただオッサンが注目しているだけなのかソニーαが鼓動を始めてから「フルサイズ」という言葉が妙に目に付きます。
やはりAPS-Cフォーマットではなく最終到達点はフルサイズであると考えているのでしょうか。

ソニーがフルサイズのセンサーを登場させれば当然ペンタックスやニコンにも供給されるはずです。ただニコンはフジフイルムとの関係を深化させるという話しもありソニーのセンサーを採用するのか分かりませんが、多くのモデルでそのセンサーを採用する可能性は大です。
そうすればセンサーの価格も抑えられ、多くのユーザーはその恩恵を享受できるのではないのかなと思ったのです。

APS-Cフォーマットは別に嫌いではないのですが、50mmマクロレンズを75mmとしてではなく50mmマクロレンズとして使いたい。
50mmであれば50mmの被写界深度で使いたい。
銀塩時代と同じ感覚でデジタルでも使いたいという気持ちが強いのです。

来年になればオリンパスもEシステム第2章が始まり、元気になってきたペンタックスも更なる活躍が期待でき、ソニーも中級機の足音が聞こえてきそうな予感です。
さて、来年デジタル一眼レフの世界で新たな動きが始まりそうな気がします。さてどのような世界になるのか、まだ10月ですが来年が楽しみになってきました。
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by alpha7d | 2006-10-18 17:37 | ソニーα100レポート

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