この青は空の色ではなくて   

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オリンパス E-1ズイコーデジタル ED 50mm F2.0 Macro

今日電気屋の折り込みチラシを見てみると、記録メディアが地方のクセして凄く安かったので驚いてしまいました。
以前は割高だった記録メディアを必要量買い揃えることが出来なかったのでトリッパーなどのポータブルフォトストレージなどを購入していましたが、4GBで1.2万円ほどになるとフォトストレージの存在意義が薄らいできたなと感じたりもします。

α100のRAW撮りで1日がっちり撮ると4GBのCFが2枚あれば容量量不足の心配もなく安心して撮影できます。そのメディア代は8GBで2.4万円と以前では考えられないほどの安さ。
1年前レキサーの2GBの価格で今は4GBが2枚分買え、今年2月購入したトランセンドの2GBが今では1/3のプライス。

安くなってくるとCFメディアでも買ってしまおうかと物欲の虫が鈴虫の様に鳴き始めてきますが、最近はSDメディアカード対応のデジタル一眼レフが増えてきました。
これからどのメディアがメインストリームになるのか、CFは今後も採用され続けるのかハッキリした答えはまだ出ていません。
って言うかソニー&オリンパスユーザーのオッサンはSDでなくメモリースティック、xDピクチャーカードなので一体どうなるのでしょうか。悩みは違う方向へ突入。

さて上の写真では空のように見える青ですが、実は工事で使うブルーシートの青です。
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by alpha7d | 2006-09-23 21:59 | オリンパス E-1

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