えっ!100mmF2.0マクロ!価格が・・・   

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オリンパス E-1
1枚目:ズイコーデジタル ED 7-14mm F4.0
2~4枚目:ズイコーデジタル ED 50-200mm F2.8-3.5

フォーサーズレンズの中で一番好きなレズを選べと言われれば7-14mmです。
フォーサーズがスタートした直後、口を揃えてフォーサーズは広角に弱いと批判されていました。また現在でもこの様なことを考えているヒトが多いのも事実。ですがこのレンズを使ってみればその考えは簡単に払拭してしまうことでしょう。
あと11-22mmの癖のない描写には驚くはず。
そうフォーサーズは広角に強かったりします。

7-14mmの惜しむ点と言えばゴーストが発生しやすいことが挙げられます。
フレアの発生、他収差は押さえ込んであるだけに残念。後継レンズは是非ともゴースト対策をお願いしたいですね。

迫力ある前玉、高級感のある鏡胴、そして圧倒的な描写。このレンズを使えばレンズ沼にハマってしまうのは確実。
底無しなのでご注意下され。

話は変わって100mmF2.0マクロが発表されましたね。F2.8以下のマクロということで非常に興味が沸いてきました。

(さて100mmマクロの正体は!下をクリックしてください。)



と、言うことで相変わらず意味深なタイトル。前口上ではございますが、いや付きますってマウントアダプターを使えば。。。
そう、ツァイスのFマウント用のレンズ(マニュアルフォーカス専用レンズ)がフライング発表されたようです。
オッサンは花撮り野郎なので当然マクロレンズに目がいってしまいますが、開放F値が2.0というのに興味津々。

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左が100mmF2.0マクロ、右が50mmF2.0マクロ。詳細はチト不明。
ただ、値段が分からないのでフォーサーズ用として使ってみたいなと思いましたが、ツァイスなので見なかったことにします。

さて、オリンパスの100mmマクロはF2.8かF2.0か!発表が待ち遠しいものです。

タイトルを見て心拍数が上がったヒトは何人いたのでしょうか。
Blogやってて楽しいなという最も感じるのは新製品発表だったりします。
と、いうことでオリンパスの100mmマクロではなく、ツァイスのマクロの話しでした。
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by alpha7d | 2006-09-22 16:36 | オリンパス E-1

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