【豚丼】案外うまかった【豚丼】   

禁断症状発生というか耐えきれず、昨日から頭の中には牛丼が居座っていました。
あまり牛丼依存度は高い方ではないのですが、いかんせん定期的に体内に摂取されていたブツが忽然と姿を消した今、代替えを模索せねばなりません。

吉野家には牛丼の後釜となるニューメニューにおいて、個人的欲求を満たす商品は絶望的に無く、食べたいと思わせるのは唯一「焼鳥丼」。しかもオラの住んでいる田舎には「焼鳥丼」を導入している店舗は無く、藤田一族が消えたマクドナルドに活路を見いだそうと思いながらもピエロの姿に意気消沈したりします。

そこでふと思い出したのが豚丼(とんどん)。見た目は牛丼っぽく味もそれなりに似ているという評判を思い出し、すき屋の豚丼を買ってきました。
並が280円、大盛380円、特盛480円と低所得者に優しい価格設定がされております。

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肉を一口入れてみた感想「少し厚いし、これ牛丼じゃない」。当たり前ですが、そんな感じです。
味付けは濃すぎずいい塩梅で牛丼風。食感も最初の数口は牛丼との違いを感じたりしますが、途中から牛丼との違いが分からなくなってきます。
牛丼だと特盛を食べることが多かったのですが、大盛で満足といった感じです。すき屋はご飯の量が多いのでしょうか?あと、肉の量も少し多いように感じました。
ちなみに妻は豚丼ファンになってしまいました。

満足度も高く、リーズナブル。今後はすき屋に通うことが多くなりそうな感じです。
すき屋に初めて入ったのですが、店員が吉野家に比べヤンキー度が高まっていたのが気がかりでした。
これで、アメリカから牛肉が来なくても一応平気な予感。ゴーホームヤンキー!

(追記)'06/08/10
結局アメリカ産牛肉はBSEの問題をクリアーする意志も無くやる気も無いので当然問題解決に至らず、利益至上主義の食品産業によって年間100万人に1人の病気が、更に拡大するのは明らか。今後食品・食肉産業は隠れた合法的殺人企業となるのは必至。
プリオン病の多発、これは当然小泉の置きみやげ。
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by alpha7d | 2004-02-29 17:21 | 今日の一枚・日記

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