やはり連休は辛い   

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オリンパス E-1ズイコーデジタル ED 50mm F2.0 Macro

長く辛い夏休みが終わり今日から自由の身です。
休みより仕事が楽とはこれ如何に? 子供は疲れ知らずですからオッサンは休みの休みが欲しいです。

ずいぶん前からE-1後継の噂がアレコレ流れていますし、ここに来てフォトキナ2006で実際にモックが発表されると言うことで、E-1後継に対する熱が徐々に帯びてきた感があります。
ココでも古いモックの資料を蒸し返して釣りをするしと、相変わらずの流れ。

色々新機能が搭載され、FUJIFILMの素子が搭載なんて「噂」を見たりすると生唾ものです。「噂」ですが、最近までほとんど無かっただけに出るだけでも嬉しく思ったりします。

さて、スペック優先のカメラは陳腐化すればそれで終わりになりツマラナイ存在になってしまいます。
ですがE-1は違います。'03発表と古参のデジタル一眼で一世代前のスペックであるにもかかわらず使い続けているのは、使用者とカメラとの濃密な一体感を感じることの出来るフィーリングがそこには有るからなのです。

たかがカメラのことでとお思いでしょうが、カメラは所詮撮る道具とは言っても、単なる道具として割り切ることは出来ません。他の機械類とは一線を画すモノで愛すべき道具なのです。
要は「愛玩道具」なのでE-1同様、E-1後継も長く愛せる、愛の有るカメラを発表してほしいものです。
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by alpha7d | 2006-08-18 16:10 | オリンパス E-1

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