ブレンビーはブレないの?   

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ソニー α100ソニー 100mmF2.8 Macro

昔は他社の手ぶれ補正に凄く憧れていました。
ただα-7Dから続く手ぶれ補正機能ですがα100を使うようになっても手ぶれ補正搭載を在る意味無視した撮り方をしています。
それは1/焦点距離秒という古来より続く手ぶれ安全圏というマインドコントロールからなかなか抜けることが出来ず、手ぶれ補正が効いていても低速で安心とは思えないのです。

フィルム時代であればISO変更を行うのはフィルム交換のタイミングだけでしたが、デジタル時代になり随時ISOの変更が出来るようになると、手ぶれ補正よりも高感度へ持って行きシャッター速度を稼ぐ撮り方が多くなってきました。
目安となる1/焦点距離秒以上で撮ってもぶれる時はぶれますが、どうしても1/焦点距離秒以上でないと不安だというのが本音です。

ただ間違って低速で撮った時、これが意外とぶれないので、手ぶれ補正効果は効いているんだなと感じたりもします。
手ぶれ補正を信用しきって撮るのが良いのか、それとも保険的意味合いで撮るのが良いのか、未だに結論が出ずじまいだったりします。

※α100の手ぶれ補正機能が効果が無い、と、言っているのではなく手ぶれ補正機能を完全に信用して良いのかなという銀塩時代に青春を送ったオッサンの考えでした。
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by alpha7d | 2006-07-30 17:17 | ソニーα100レポート

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