サボテンの花とRAWファイル   

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ソニー α100ソニー 100mmF2.8 Macro

今日起きてみるとサボテンの花が咲いていました。
ここ数年来見て無かったので少々興奮。早速カメラを担ぎ出しパシャ!
トゲだらけの体から亀(キリンの方がイイ?)の頭のように伸びた先に綺麗な花を咲かせてくれます。
出勤前だったので大あわての撮影。色々なパターンが撮れなくて残念。ヒラリーマンの悲しい現実です。

さて、いつもの慣習どおりカメラを買ったら当分の間JPEGだけの撮影を行いますが、昨日からRAW撮りになりました。
JPEGでも画像変換機能(DEC)を操作し、ビビッド、風景などを使いこなせばJPEGでも良い結果が得られるものと感じています。
RAWなんて現像必要だし、迷惑なまでにサイズが大きいから嫌いな人も多いはずです。
ただ凡人たる私には撮る被写体ごとに、画像変換機能(DEC)とかホワイトバランス等々を操り使いこなすことは到底無理。自分の頭の中はピント・構図・露出の処理だけで精一杯。

やはりRAWで撮り、PC上でのんびり調整した方が性に合います。
撮影時諸設定をしながら撮影すると、当然手間がかかるので撮影テンポが崩れ、被写体に集中できなくなってしまうからです。
RAW撮りだと撮影時、調整するのは露出補正だけで充分ですからラクチン。

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上はノーマル、下がビビッドです。違いがハッキリ出ますね。
何枚か色々試してみましたが、鮮やかに写るビビッとでもそう簡単には飽和はしないように思えました。ただテストした撮影枚数が少ないのでハッキリと明言できませんが。

所有している人なら既にご存じのとおり、WindowsのファイルエクスプローラでRAW画像が表示されます。周回遅れの感動です。
ただJPEGのようにダブルクリックしても拡大表示にはならず、専用ソフト(Image Data Converter SR)による表示となります。

当然ビューアソフトも有りますがRAWファイルの等倍表示は不可能。ピントの確認が出来ないので全くもって意味のないブツ。RAW+JPEG撮りしろってか。
んじゃ違うビューアだということで、個人的に一番好きなインターフェイスを搭載しているPicasaでは残念ながら未対応、フォトのつばさもな~んかイマイチ。WinCCDって対応してるの?
結局現像ソフトであるImage Data Converter SRを使ってチェックしなければならない。スンゴク面倒くちゃい。

現像ソフトも付属ソフトとしては良いんじゃないのとは思いますが、1,000万画素だから仕方ないのかもしれませんが相変わらず処理に時間がかかる。
優待販売中だからSILKYPIXなんぞも試してみようかなと思ったりします。
で、ビューアどうしよう。
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by alpha7d | 2006-07-29 15:44 | ソニーα100レポート

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