にごりの無い青   

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ソニー α100
1,2,4枚目:ソニー 50mmF2.8 Macro
3枚目:ソニー 100mmF2.8 Macro

1,000万画素機を使ってのマクロ撮影は気軽に撮っていると痛い目に遭いますな。
しっかりホールディングしなかった写真はブレが目立ち、ピントのズレも鮮明に現れ、中途半端な気構えで撮った写真だと、絵を見て一気に分かってしまいます。

α-7Dの時であれば目立たなかった手ぶれが如実に表れ、解像感の高さから尚更目立ってしまいます。
ぶれた写真を見てみると、縦位置の写真が圧倒的に多いので、縦位置グリップ無しの撮影にまだ慣れていないのかもしれません。どうも窮屈な撮り方になってしまうのです。

ようやくというかα100が届き、梅雨明けもまだ先のようなのでE-1とパワーグリップを修理に出しました。当面α100だけの生活になります。
ただEシステムが使えないと、マクロ2本、標準、85mmと、撮影領域が限定されてしまいます。
仕事の写真は28-105mmを使ったフィルム撮りか、老兵E4500とワイコン撮りになりそうです。

当面はオリンパスのシステムがメインなので、ソニーのシステムは数年かけて構築する予定で、E-1購入時のように一気に揃えずにのんびり揃え、ミノルタの中古とか一切考えずソニーブランドを揃えていければと思っています。

さて、今日は昼休みの時間を利用し、30分ほど撮影しましたが、帰り際雲の合間から青空が顔を覗いてきました。
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α100は青に拘っているようですが、薄い青空だけどキレイですね。濁りの無い空の色です。
早くもっと濃い青空を撮ってみたなと思いました。

ホントは16-80mm F3.5-4.5 ZAがα100と同時発売されていればなと余計なことも考えたりして。
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by alpha7d | 2006-07-25 16:27 | ソニーα100レポート

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