やっぱり1,000万画素は伊達じゃないね   

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ソニー α100ソニー 100mmF2.8 Macro

購入後初めて陽が差してきたので、太陽光の元庭先で撮影してみました。
1,000万画素、そして解像度の高いレンズである100mmマクロの組み合わせは、シベの解像と言うより花粉まで分かりそうな解像感は流石といったところです。
逆にピント合わせが不十分だと、簡単にピンぼけが露呈してしまうので確実なフォーカシングが必要になります。

最近はZD50mmばかり使っていたので、100mmマクロの深度の狭さ、背景処理が楽に出来る事を楽しんでいます。
100mmマクロの光学系はミノルタと同じですが、全ての部品を検討し直したそうで、それが今回フォーカシングのスムースさに結びついているのではないのかなと思ったりしました。

α100を使った撮影は、忙しいこともありまとまった撮影は出来ていませんが、梅雨明けにでも本格的に撮影をしたいそんな気分です。
あくまでも写真を撮る道具として、機能の評価や検証ではなく、花マクロの道具としてのα100をレポートしたいと思ってます。

それはそうと、E-1のグリップがはがれましたが、今度はバッテリーパックのグリップ部が剥がれてきました。そろそろ岡谷に送らないと。雨は大丈夫だろうか。
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by alpha7d | 2006-07-23 13:53 | ソニーα100レポート

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