と、いうことで早速100mmマクロで花マクロ   

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ソニー α100ソニー 100mmF2.8 Macro

やはりこうでなくっちゃね。ピントリングの操作性が良いので気持ちよく操作できます。
ただちょっと気になることが・・・

ファインダーを覗いてみてみるも、ピントのピークが見づらく感じます。
曇り空の低コントラストの花でも、いつもならピントの山が分からないはずがない。
あと、ファインダー中央部のピント検出は分かりやすい。ただワイドフォーカスフレームの外でピントを合わせようとすると見づらく感じる。
α-7Dと同じスフェリカルアキュートマットマットを使っていてもミラーとプリズムでこうも違うのだろうか?

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特に上のような被写体を撮ったときすごく感じました。
右下の花だとワイドフォーカスフレーム外なので、シベの部分でピントを捉えようとしましたが、ピントの山が分かりづらく、結局左上中央よりの花でピントを捉えました。

視度補正を幾たびも調整しながら撮ってみても同じ感じ。
なんというか霞がかっている状態。そういうこともあり、多分ピントのピークはここだろうとシャッターを切ってみると合っていたり合っていなかったり。
この様な低コントラストの状態での撮影では、数多く撮るか、液晶ファインダーで確認作業を行わないとダメっぽい。

あと絵の傾向ですが、飽和しづらく、露出等が合っていれば撮って出しでもOKな感じ。
おとなしめと言えばそうですが、くすんだ感じが少ないのはヨロシな感じ。
昨日今日の曇、雨空ではカメラの力量は分かりません。何はともあれ青空の下で撮らないことには始まりません。来週は晴れるといいな。
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by alpha7d | 2006-07-21 14:08 | ソニーα100レポート

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