エネループ   

a0003746_13155376.jpg

a0003746_131652.jpg

a0003746_13161646.jpg

a0003746_13162930.jpg

a0003746_13164214.jpg

a0003746_13165662.jpg


フラッシュの電池問題、特に二次電池(充電可能の電池ね)の扱いは古来より人類を苦しめていた問題でございます。
アマチュアゆえ、年がら年中ピカピカとピカチューじゃねぇんだから。そう多く光らせるわけには参りませぬ。
そのため数枚しかフラッシュを使わない場合、バッテリーの残りが有っても撮影の間が開くと使えなかったり、満タンにしようにもメモリー効果だったり、放電して満タンにしても撮影の間隔が開くと自然放電で勝手に減ったりと、扱いが面倒くさいったらありゃしない状態でございました。

我がE-1の相棒たるFL-50は常時カメラバックの中に鎮座在すが、当然電気がなければ働かぬ怠け者。常に電池8本、2セットを常備しなければなりません。
常備している電池でもニカド・ニッスイの場合、数回発光しただけで光らなくなったりとか、最初から光らなかったりと消費者を小馬鹿にするニクイヤツでございます。
そう二次電池の場合充電するタイミングが難しい。充電してから撮影まで日が経つと自然放電で使い物にならなかったりします

されど新たなる電池の登場にて問題は一気に解決。
そう既にご存じの、色々苦労の多い三洋電機が放つ。その名はエネループ

a0003746_13185110.jpg
まず、この電池の最も良い点は、継ぎ足し充電可能ということ。
また自然放電が少なく、前回撮影で使用し継ぎ足し充電をしなくても、元気にピカッとハッスルしてくれる案外タフなヤツなのです。
撮影した日が開いても全然問題ございません。

既に8本購入しフラッシュ専用として使っています。またフラッシュ以外にも色々な用途に使えそうです。
ただデザインが一緒ということもあり、シールを貼りグループ分けをしないと分からなくなってしまうのが少々の欠点。
電池にメモ書きのスペースでもあればナンバーを書けるのにと思ったりしました。

a0003746_13194556.jpgあと「すでに充電してあるので買ったその場ですぐ使える」となっていますが、フラッシュで使う場合は一度充電しないと発光しないケースもあるのでご注意を。

1000回充電でき、価格も2千円台中盤とリーズナブル。
まぁとにかく最強なエネループ。
一本いっとく?
[PR]

by alpha7d | 2006-07-16 13:27 | オリンパス E-1

<< さぁ来いα100 黒いカタログを発見 >>