結局どうしたこのレンズ   

a0003746_16182736.jpg

a0003746_1618351.jpg

オリンパス E-1ズイコーデジタル ED 50mm F2.0 Macro

a0003746_1641012.jpgツアイスの大口径標準ズームレンズが出るかもといった噂が以前広がりましたが、そういえばミノルタ時代に発売すると言ってボツになったあの28-70mmF2.8(D)SSMは結局どうなったのでしょうか。


2002年のフォトエキスポで28-70mm、70-200mmF2.8、300mmF2.8の同時発表があり、この時期のレンズ発表はもしかして、α-9に続くフラッグシップの発売か、デジタル時代を見据えての新設計と考えていましたが結局デジタルシフトもうまくいかず、α-7D登場まで長い放置プレイが続いたのは言わずもがなですが。

私は28-70mmF2.8Gを所有していましたが、最短撮影距離が長い上に真水のような描写に面白みを見いだせず、ほとんど使わないため半年くらい前に処分しました。
個人的に大口径標準ズームの必要性は皆無なので、標準域は振り回せるF3.5-4.5クラスで充分ですが、ソニーの新レンズはSSMを積極的に採用しない塩梅なので、個人的にはSSMレンズが増えてくれたらいいなとポツリ思ったりします。

今一番SSM化して欲しいレンズといえば、言うまでもなく50mm・100mmマクロの2本。
何故SSMかとえいば、いつでもMFに移行できるフルタイムDMFモードが有るからです。分かりやすく言えばピントが合って無くてもピントリングをくるりと回せばMF操作が可能な点です。
AFとMFがシームレスに操作できれば、マクロ撮影は随分と楽になりそうです。

ただ超音波モーター搭載のレンズでもキヤノンのEF70-300mm F4-5.6 IS USMのようにフルタイムマニュアル非対応も有りますが、私が言っているのはフルタイムマニュアル操作が可能のSSMを指しています。
SSMは、シビアなピント合わせで撮ることが多いであろうと思われるレンズ。具体的に言うと大口径レンズや望遠、特にマクロレンズはSSMを採用してくれると嬉しいなと、ミノルタ時代からファインダー性能が良いからこそSSMが活きるのではないかと群馬の片隅で思ったりしているのであります。

ちなみに、α-7(銀塩ね)から採用されているDMF(ダイレクト・マニュアル・フォーカス)は合焦しないとMF操作に移れないのよね。オリンパスも同じだけど。
AFのスピードや音はどうでもいいからフルタイムマニュアルをプリ~ズ。オリンパスもプリ~ズ。
[PR]

by alpha7d | 2006-07-06 17:01 | オリンパス E-1

<< 今年初めての蓮 健康診断の結果発表 >>