オリンパスブルー日和   

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ソニンのデジタル一眼レフブランドをαにしたのを受け、今日はα-7Dを連れ立って出かけてこようかと思いましたが、如何せんバッテリーの管理が疎かになり全てのバッテリーに警告が出たためE-1ご一同様の出撃。

今日は7-14mm、50-200mm、50mmマクロの3セット。当初7-14mmを持って行くことを考えていませんでしたが、持って行って大正解。
非常にコントラストの強い日差し&素晴らしいまでの青空。コリャE-1お得意の濃厚なブルーの絵面量産吉日。

行った場所で少々迷子になりましたが、おかげで色つきの良い桜を多く見つけたり、撮影ポスットを多く見つけました。
最近近場で撮れる場所が年々少なくなってきているだけに、少し足を伸ばして撮る場所を確保しなければなと思ってる次第。

昨日ソニンがブランドをαにしましたが、率直嬉しいのですが、懸念すべきはその本気度。
一眼レフはボディだけでは意味をなさない。レンズ、フラッシュ、各種アクセサリーの充実が要。システムの総合力が大切です。

色々なネットの掲示板等の書き込み等を見ても分かるとおり、ボディのみ注視する傾向にあり、相変わらずのEVF。フォビオンは今回はトーンダウン。

たとえばフラッシュのリモートコントロール。マクロフラッシュのハイスピードシンクロ等々。フラッシュは有るだけでは意味がないご時世。
どこまでシステムを強化することが出来るのか、楽しみだったり不安だったり。
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by alpha7d | 2006-04-21 18:12 | オリンパス E-1

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