アジアの片隅で   

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α-Sweet+28-105mmF3.5-4.5

上の絵は2000年カンボジアへ行ったときの写真です。
5月連休後アンコールワット遺跡群へ行ってきましたが、恐ろしく暑く石畳の照り返しもあり、体力がないと辛いよなと思ったものです。
当時ヒットしていた郷ひろみの「アッチーチーアッチー」がリフレインしていました。

このときは銀塩カメラを携え、全てネガで撮りました。非常に強いコントラストの日でしたがネガだと階調豊かに表現できますね。デジタルに慣れた目には新鮮な印象を受けます。
最近は空港でのX線検査が猛烈に強まっていることもあり、フィルムは現地調達現地現像というプロセスを踏んだ方がよろしいかもしれませんね。
ただ現像がいい加減な所もあって現像ムラが出たりするので要注意。
リバーサルですか?リバーサルならデジタルにしますよ。やっぱネガでしょ。

銀塩カメラの良いところは電池食いのデジカメと違い、バッテリーの心配が少ない(内蔵フラッシュを使うと減りが早いが)、データのバックアップなどの心配がないことですね。
それを知っていながら2003年にはデジタルカメラを持ってもカンボジアへ行きました。そのときはニコンのE4500、フジのS602、トリッパー2台、電気の無い場所へも宿泊する予定だったので、充電できないため一次電池山盛りで出撃しました。
あと予備に近所のカメラ屋で中古で、ヒロミックスも使っているコニカビックミニも持って行ったのを覚えています。

ニコンが銀塩から撤退というニュースが流れたときは意外だなと感じました。
F6やFM10を残すので撤退というよりも超大幅縮小なのですが、ニコン銀塩撤退=銀塩カメラの終焉ということを考えていただけに銀塩の縮小は思ったほど早いなと感じました。

カンボジアといえばニコン。そういうイメージが強いです。
現地の写真館に行きましたが、ニコン使いでした。記憶ではFM2だったような。
今度カンボジアに行くときはニコンを携え、現地で買ったフィルムを詰めて、という考えでいます。そのときまだニコンは銀塩カメラを続けているのでしょうか。
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by alpha7d | 2006-01-13 18:16 | 今日の一枚・日記

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