35mmマクロと50mmマクロの使い分け   

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遠景、近景と文句なく写るレンズで、なんとなくマクロという存在を時々忘れさせてくれます。
これで35mm換算で28mmか35mmの単焦点レンズが有れば、そのレンズと35mmマクロと2本だけで旅行に行きたくなる気分です。

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しつこく言っていますが、背景の枝など二線ボケ傾向が出て汚い絵になりがちですが、猫の毛はシャープに、背景は素直にボケていて、なんだか凄いレンズのように思えたりします。

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綿毛の一本一本が鋭く解像されマクロレンズとしてのキレの良さを物語っています。
ちなみにF値は4.5です。

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さて、タイトルの35mmマクロと50mmマクロの使い分けについてですが、単純に考え等倍付近の撮影時活躍するのが35mmマクロ。他マクロ域で50mmマクロという使い分けがよろしいのかなと思っています。
やはりエクステンションチューブを装填したりするのって意外と面倒だし、写る範囲が限られていますから。

【伊達淳一のレンズが欲しいッ!】オリンパス ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro
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by alpha7d | 2005-11-30 18:28 | オリンパス E-1

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