今日はEX-S500だけを持って出勤   

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コニカミノルタ α-7D+50mmF2.8(N)マクロ

EX-S500
昨日購入したEX-S500を実際撮影してみました。
静止画は同サイズのCCDを搭載したDSC-U30よりも良いのですが、デジタル一眼に慣れた目には少々厳しさを感じます。

特質すべきは動画性能で、撮影中ズーム操作はできないものの写りはなかなか良い感じです。またファイルサイズも小さく高品位で1GBのSDカードに30分以上記録できます。
手ぶれ補正は無いのですが、実際に撮影した動画を見てそれほど揺れが目立つこともありませんでした。白飛びや画面の甘さもそれほど気になるほどでもありません。
起動が速く、即撮れ、音もよく拾え、スナップ動画としての画質も合格。
カシオが売れるのが分かるような気がしました。

使い方としては深く掘り下げていませんが、ブレ軽減を「切」にして、下手にゲインアップしないようにしています。ブレ軽減をオートにするとISO800までゲインアップしてしまい、本当に「絵」の世界になってしまいます。
L判でプリントしても厳しさを感じてしまいました。
野外や、フラッシュなどを使い低感度で撮るなら全く問題のない絵面ですが、高感度になったとたんにノイズは目立ちますね。

私は基本的に短気な撮り方をするので少々気になった点を一つ。
撮影後、すぐ電源OFFにしようにも二呼吸ほどの時間がかかり、レンズが引き込みません。
ポケットから出す-電源ON-素早く撮る-電源OFF-ポケットに仕舞う。という動作が快適に行えないのは少々の誤算。
電源ONが速くても、書き込みに時間がかかるためレンズが出たままポケットに仕舞う事になってしまいます。書き込み中でもレンズが引き込んでくれれば良いのですが。

iPod miniほどのボディサイズ、操作性も良く、薄いためポケットに楽々入ります。当分の間スナップ・メモカメラとして活躍してくれそうです。
あと動画も長く・綺麗・簡単に撮れるので、動画スナップが増えそうです。


Picasa日本語版
昨日から無償提供が開始されたPicasa日本語版を使ってみましたが。驚きました。
率直、無料でこれだけ出来の良いソフトがあっただろうか。いや有料でもここまで使えるソフトは少ないよね。
E-1、α-7DのRAWも、JPEGも、異様に重いフィルムスキャンした画像もサクサク表示してくれる。ついでに動画も。こいつはエライ!

今日はこのソフトを使って色々遊んでしまいました。
いや~今後使うビューアソフトはこいつに決定ですね。
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by alpha7d | 2005-09-21 17:53 | 今日の一枚・日記

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