オオイヌノフグリとホトケノザ   

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私が花写真を始めるきっかけになったのがオオイヌノフグリです。
梅林に行ったとき、少し外れた場所でオオイヌノフグリの群生が咲いていました。
買ったばかりのタムロンのマクロレンズで何も考えずに撮った写真が、私の方向性を大きく変えてしまいました。
当時は花に限定することなく、ポートレイト、スナップと色々な対象を撮っていました。それほど熱を上げることもなく暇なときにカメラを持ちだして撮っている程度でした。

他の人から見れば、ただ群生を撮っただけの写真でしたが、私としては非常に気に入りプリントして今でも額に入れて飾っています。
その後、カメラ熱がさらに上昇し、カメラのアリ地獄にはまっていったのは言うまでもなく、そのカメラという病巣は現在に至っても完治しておりません。
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by alpha7d | 2005-02-03 16:42 | 今日の一枚・日記

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