冬の蓮   

今日は行田の古代蓮の里へ「ハス」を撮りに行ってきました。
空っ風が強く、冬の寒さをさらに演出してくれます。
埼玉へ行く都合があったので、途中古代蓮の里にでも寄ってみようと思い車を埼玉へ走らせました。
向かう途中、数年ぶりにハッキリと富士山が見え、さい先良いスタートです。

a0003746_15584960.jpg到着すると何か燃えた様な不快な匂いが体を包みます。
近くに焼却場でも有るのかもしれません。なんだか恐ろしく体に悪そうな匂いです。
早速、蓮の咲いていた場所へ進んでいきます。
蓮が咲いていた水面は氷に覆われ枯れた蓮の姿を見る事が出来ません。枯れた蓮は全て処分したのだろうかと不安な気分に包まれながらさらに奥へと進んでいきます。


冷たい風が肌を刺します。
E-1と14-54mm、50mmマクロ、α-7Dと100-300mmが入ったドンケのカメラバックが、寒さでさらに重く感じます。
園内の一番奥へ行ったとき、枯れた蓮の池を見つけました。
a0003746_164478.jpg


すでに先客が撮影を終え帰って行くようです。
この場所を撮ってみようと思ったのは丸林先生の12月の日記で古代蓮の里へ行ったというのを見て、冬の蓮ってどんなのだろうと思い行ってみようと思いました。
a0003746_16105629.jpg

a0003746_16181856.jpg

a0003746_16183089.jpg

久しぶりにまとめてシャッターを切れたので気分爽快といったところです。
ただ、この様な被写体を撮り慣れていないので自分のイメージ通り撮れず、またも玉砕気分です。
[PR]

by alpha7d | 2005-01-13 16:20 | 今日の一枚・日記

<< 松下電器フォーサーズ仲間入り たどり着けばいつも休館 >>