さぁどっち!   

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オリンパス E-1 ズイコーデジタル ED50mmF2.0 マクロ

数社から在庫・価格の確認メールが届きました。
そう価格差が無いのでアフターサービスの良さそうなカメラ屋に、これから注文をします。
アレを・・・

さて、マクロレンズ・マニアの視点から各カメラメーカーをざっと考えてみました。何処のメーカーのカメラを選んだのか予想してみて下さい。

1.キヤノン
静かなAFでフルタイムマニュアル可能なUSM。IS対応のレンズも多く幅広いレンズラインナップは魅力的ですね。
20DのAFは随分早くなり、精度も上がったようです。AFカメラを使っていますが実際にはMFばかりなので、AFが無ければダメだなという人生を歩んでみたいですな。

EF100mm2.8mmマクロUSMは比較的新しい設計のレンズで、扱いやすそうです。
ただ、等倍付近の解像感が新設計のレンズとしては悪いご様子。知人がタムロンに活路を見いだしているご様子。
180mmの完成度は良さそうですが、標準レンズたる100mmがこれではちょっとという感じ。
あと50mmF2.5マクロはどうにかならないかなといった感じ。古くさいですな。
まぁマイノリティ路線を歩む私としては、シェアナンバー1のキヤノン様のカメラに食指はなかなか働きませんね。

2.コニカミノルタ
レンズのディスコンしか聞こえてこず、タムロンレンズを採用したりと台所事情は相当悪そう。
口癖は「売れなきゃ撤退」か?
ただ、ぼけといえば吉本・松竹・ミノルタと言うくらい、ぼけに関しては一目置いております。
究極のぼけを持つ135mmSTFは是非とも使ってみたいですな。撤退する前に・・・

100mm(D)マクロは解像感、階調とも優れ、キングオブザ100mmマクロと言いたいものの、マニュアルフォーカスの操作感が最悪。
ギスギスし、微調整が出来ないピントリング。結局体を前後させピントの調整をしなければなりません。
マクロマンの標準レンズがこれでは先が思いやられます。
50mmや200mmマクロの操作感がイイだけに悔やまれます。
マクロ環境はキヤノン・ニコンにも引けを取らず尚かつ安いのですから100mmレンズをどうにかシロ!と言いたい。
α-7DはキャンセルしたYO!

3.ペンタックス
デジタル対応のマクロレンズ100mm、50mmを発表し、小さく軽いボディ、ファインダーの見えも良さそうな手抜きのない入門機を出している今最も注目すべきメーカーですね。
*ist DSは入門機ですが、操作感は抜群。オリンパスEシステムのサブとしては最も選ぶべき存在であります。
また、ニコンばかり言われていますが、普遍のマウントは今も健在。中版やら古くからのレンズも使えマニアックなレンズをチョイスすることも可能。

マクロ・マンとしては、このメーカーを選ばずしてどうする!という感じですが、アクセサリーが貧弱。50mm・100mmマクロレンズ以外が貧弱。
アングルファインダーも造りがイイものの値段が高すぎ。リングフラッシュも旧世代もの。
また最近パンケーキレンズを出すなどレンズラインナップが少々変。出して欲しいものが無かったりします。
シグマ・タムロンのレンズも一番最後に発売。このメーカーを選ぶとこの先、相当苦労しそうな感じです。

4.ニコン
天下御免のニコン様。ブランド力は私が住んでいる秘境では最強。
世界で唯一ズームマクロを発売しているなど、マクロレンズのラインナップもイイ感じ。
手ぶれ補正・超音波モーター搭載レンズもラインナップが増え、APS-C対応のレンズも多く発売され買って後悔のないメーカー。

けど105mmマクロが可もなく不可もない平凡なレンズ。あとデザインが好きじゃないYO!
個人的には60mmマクロは使ってみたいと思うけど、他のマクロ・レンズはちょっと遠慮したい気分。
ぼけも、ミノルタを経験した体には少々辛そうな悪寒。

5.コンタックス・フジ・コダック・エプソン・その他
知らない

やっぱりオリンパスが最強だ!

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by alpha7d | 2004-12-16 16:38 | 今日の一枚・日記

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