今後のロードマップ   

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オリンパス E-1 ズイコーデジタル ED50mmF2.0 マクロ

今年の6月オリンパスE-1を購入する時次の様なことを自分に言い聞かせて購入しました。
 使わないレンズは買わない
 必要最低限のシステムで写真を楽しむ
と、いうものです。

これは、銀塩ミノルタ時代の失敗をデジタル時代になっても引きずらない様にという教訓であります。
銀塩時代は使わないレンズやアクセサリーを買い込み、除湿庫の肥やし状態だったからです。

色々レンズは買ったものの実際よく使うレンズといえば28-105mm、100mmマクロ、100-300mmの3本位で、あと必要に応じて17-35mmF3.5Gを使っていました。
結局使うレンズといえば4本だけです。

大口径ズームレンズ、望遠マクロ、単焦点レンズは買った当初使ったもののその後徐々に使わなくなってきました。
結局軽いレンズ、ズームレンズを中心に使う様になってしまいました。

私にとって必要な画角は17-300mmと100mmマクロがあればお腹いっぱい。あとフラッシュが有ればシステムとしては完成します。

その教訓を元に、オリンパスEシステムを選んだ理由として標準ズームの14-54mm、望遠ズーム50-200mmがデジタル専用、明るいF値、最短撮影距離が短く、比較的軽量、防塵防滴、そして安いからです。
そのようなレンズは他のメーカーを探しても有りません。

システムの基幹ともなる常用標準・望遠ズームの完成度が低くては、また大口径ズームレンズが欲しくなり、デジタルシフトしても銀塩時代の失敗を繰り返すのではと考えたからです。

実際オリンパスの常用レンズは完成度が高く、写りに関しては一切の不満もありません。
ぼけ量を除けば。

さて今年、オリンパスのEシステムを最低限構築するのにン十万円かかってしまいました。
 E-1+パワーバッテリーホルダー
 フラッシュFL-50
 14-54mm、50-200mm、50mmマクロ
 アングルファインダー(ミノルタのを改造)
 その他諸々

あと、来年発売予定の7-14mmF4を購入すればシステムは完成します。
それが発売されるまでミノルタの17-35mmは手放せません。
それに伴いフィルムスキャナーも手放せない状態です。

Eシステムを使っていて、ただ一つだけ不満があります。それはフォーサーズ故にぼけ量が足りないこと。
特にマクロレンズでのぼけは、もう少し欲しいと常々思っていました。

それを解決するためだけのシステムが欲しいなと。
主軸をオリンパスに移した今、補助的なシステムが欲しいと考えています。
それはコニカミノルタではありません。
ミノルタがAFになったとき、以前のレンズが使えなくなりました。けど、私はミノルタを使い続けてきました。
デジタル時代は、マウント変更以上のインパクトがあるなと常々思っています。
ミノルタからコニカミノルタになった今。そろそろミノルタから卒業してもいいんじゃないかと思っています。

さて、オリンパスがメインシステムである現在、補助システムを探さなければなりません。
Eシステムの不満を払拭する、関心要の100mmマクロ探しを始めます。
キヤノン、ニコン、ペンタックスさぁどのレンズ、どのカメラを選びましょうか。

α-7DはキャンセルしたYO!
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by alpha7d | 2004-12-14 14:09 | 今日の一枚・日記

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